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2025年5月31日土曜日

入線日記320 TOMIX 国鉄 72・73形 中央線急行電車

こんばんは
かいじ117号です

入線日記320
TOMIX 98464 国鉄72・73形通勤電車(全金車)基本セット
TOMIX 98465 国鉄72・73形通勤電車 増結セットB
 

編成(中央線急行電車1957年~1961年頃)
東京 ⇦ クモハ73 クハ73-300 クハ79-920 モハ72-920 モハ72-920 サハ78 モハ72-920 クハ79-920 ➡浅川

2022年3月18日発売品

久しぶりの入線日記です。
国鉄通勤電車の72・73形が入線しました。中央線の行先である浅川と東京を選択しています。
なお、浅川駅が高尾駅に改名されたのは昭和36年(1961)3月20日です。また同日には中央線急行電車と呼ばれていましたが中央線快速電車に改められました。

クハ79-920の行先は「浅川」をセットしました

暗いですがテールライト点灯状態です

手前 増結セットBのクハ79-300(左)と基本セットのクハ79-920(右)

サハ78 全金車の編成中ほどのサハ78は通常の仕様

モハ72-920 サッシが銀色になるだけで近代的に見えますね

『実車ガイド』
 72・73形は20m級車体、片側4ドアの旧型通勤電車です。同形は、1944年に登場したモハ63形グループの改造車、1952年より新製された設計変更車、さらに1956年に登場した全金属車体を主体とするグループなど、長期間にわたって製造されたため、改造車を含めて、さまざまなバリエーションの車両が存在しました。20m級車体に片側4ドアという規格で通勤電車の基礎を築いた車両で、中でも全金属車体で新製された920番代車は、前面デザインがモハ90形(後の101系)にも受け継がれるなど、通勤電車の基礎を築いた車両でした。東京や大阪などの都市圏の通勤輸送の主力として活躍しましたが、101系や103系などの後継車の登場後は、徐々に支線や地方の線区へと活躍の場を移して行きました。
 製品は、72・73形の中でも全金属車体などの各バリエーションを再現したモデルとなっています。

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2021年3月7日日曜日

入線日記196 MicroAce 国鉄103系 中央線 冷改車

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記196
MICRO ACE A-0446 国鉄103系 中央線・オレンジ・冷改車 基本7両セット
MICRO ACE A-0447 国鉄103系 中央線・オレンジ・冷改車 増結3両セット
編成図
東京⇦クモハ103-56 モハ102-156 クハ103-526 クモハ103-66 モハ102-173 サハ103-105 サハ103-115 モハ103-96 モハ102-141 クハ103-510➡高尾
2009年7月発売品

今日はマイクロエースの103系です。中央線仕様がセールになっていたので購入した記憶があります。そのため基本セットのみの入線で増結セットは入線していません。なおプロトタイプは1978年に三鷹電車区に所属していた車両のため表記は西ミツが印刷されています。

ヘッドライトにスリット形状が入っていてとてもいい感じです。

テールライト点灯状態ですがテールライトはかなり暗いですね。この状態だと前照灯を点けていなかった時代の先頭車に見えます。

サハ103-105 所属表記が大きすぎますが個人的にはないよりはいいです。

モハ102-173 モーター車い設定されています。

クモハ103-66 こちらの先頭車はライトのON-OFFスイッチが付いていますので10両フル編成の時は消灯できます。

マイクロエースの通勤車なのでつり革の再現や扉の色、妻面もガラスが入った状態が再現されています。

『実車』
 中央線快速電車は新性能電車のパイオニアである101系が集中配置されて一大勢力となって活躍していましたが、冷房車投入の声に応える形で1973(昭和48)年より103系の投入が開始されました。当初は低運転台・ユニットサッシの新製冷房車が投入されていましたが、のちに高運転台型にモデルチェンジし、さらには他線区から103系が転入したことでバラエティ豊かなグループを形成していきました。製品は1978(昭和53)年頃に三鷹電車区(西ミツ)に所属していた編成で、基本7両編成に増結3両編成が連結されたものです。京浜東北線からの転入車が冷房改造されたうえで充当されていましたが、前灯が原型ライトのままとされた点などの特徴がありました。

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2019年11月21日木曜日

入線日記121 KATO 国鉄 205系 山手線  

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記121
KATO 4130 クハ205 山手線色
KATO 4131 クハ204 山手線色
KATO 4132 モハ205 山手線色
KATO 4134 サハ205 山手線色
KATO 4135 モハ204 山手線色
KATO 4234 サハ204 山手線色

編成図
クハ205-33 サハ204-33モハ205-97 モハ204-98 サハ205-65 サハ205-65 クハ204-33
実車編成図(新宿駅においての編成方向)
田端⇦クハ204-33 モハ204-99 モハ205-99 サハ205-66 モハ204-98 モハ205-98 サハ205-65 モハ204-97 モハ205-97  サハ204-33 クハ205-33➡品川
発売時期不明
205系山手線の国鉄時代の製品ですが、なかなか入線できず編成が組めていませんので予備車両的な扱いとなっています。製品番号4133は入線していませんがモハ204(M)となっています。
先頭車の運行番号シールは後年発売の製品の物を使用しましたのでマグサイン式になっていません。またG表記もいらないですが雰囲気重視です。「さよなら国鉄」HMを装着してあります。山手線ではクハ20-34~以下10両までの編成が国鉄時代に投入され、クハ205-41~以下10両がJR化後に投入されました。

KATOの初期205系山手線色にはJRマークがありません。逆に10-160(183系1000番台)はJNRマークがない製品が発売となるなどこの時代の製品は年代設定が複雑です。

今ではスカート付きの電車ばかりになってしまいましたがこの頃はこのような状態が普通で201系などもスカートはついていませんでした。

205系山手線は一部が改良されましたが発売以来20年以上大きな変更は加えられずに発売されています。

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2019年11月10日日曜日

入線日記115 KATO 101系 中央線快速

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記115
KATO 10-886 101系 中央線 6両基本セット
KATO 10-887 101系 中央線 4両増結セット

編成図
東京⇦クモハ101-78 モハ100-76 クハ100-67 クモハ101-17 モハ100-31 サハ101-36 サハ100-211 サハ100-36 モハ101-161 クモハ100-81➡高尾
2012年2月27日発売品
本日は登場時に大きな話題となったらしい101系中央線です。2005年12月に『レジェンドコレクション第1弾、101系中央線』が発売されていましたが2012年には通常製品として発売されました。同じ時代の中央線として181系特急あずさ・183系0番台(登場時)・165系急行アルプス115系800番台71系普通列車スハ32系普通列車などが入線しています。

ヘッドライト行先共に綺麗に点灯しますね。

3号車と4号車の連結面です。この時代の中央線は3両+7両の編成です。

非冷房車なので丸形ベンチレータがキレイに並びます。

『実車の紹介』
 101系は国鉄で量産された新性能電車の記念すべき第一号です。昭和32年(1957)に新技術を駆使して開発した試作車モハ90(のちの101系900番台)の各種試験を経て、翌昭和33年(1958)より量産を開始しました。全金属軽量車体、電動車ユニット方式、カルダン駆動方式、明るい車体塗色など各所に画期的な新構想を取り入れて、わが国の電車発展の礎となりました。その後昭和43年(1968)まで製造両数1,526両を数えた101系は旧性能通勤電車を淘汰し、各線区の新性能化を推進していきました。中央線を初めとして、首都圏では山手線・総武線・京浜東北線など、関西圏では大阪環状線・関西本線・片町線などに投入され活躍を続けましたが、国鉄分割・民営化前後には各線に残る101系も次々に撤退・廃車となり、最後まで残った南武支線も平成15年(2003)12月に引退を迎え、全車営業運転から退きました。

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2019年7月14日日曜日

入線日記28 KATO 101系 総武・中央緩行線

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記28
KATO 10-255 101系総武緩行線色 6両基本セット
KATO 10-256 101系総武緩行線色 4両増結セット

編成図
千葉⇦クモハ101-155 モハ100-158 クハ100-78 クハ101-75 モハ101-215 モハ100-208 サハ101-108 サハ101-233 モハ101-91 クモハ100-108➡三鷹
2006年4月発売品
今日は急きょ手に入りました101系総武緩行線です。こちらの製品は一度手放してしまいましたが再び入線です。これで101系・103系高運転台ATC車・201系900番台・201系・205系・209系500番台・E231系900番台・E231系とだいぶ揃ってきました。103系低運転台と103系非ATC車は様子を伺いつつ導入したいと思います。総武・中央緩行線も昔は大分お世話になっておりましたので、思い入れの深い路線です。カナリヤイエローの101系は最初に山手線に導入されたのが始まりです。その後山手線はウグイス色の103系になり、黄色い山手線は見れなくなりました。この製品は2016年4月19日に再生産品が発売されていますがこちらは初回製品が入線しています。

この微妙な明るさがなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。行先幕や運行番号灯も点灯します。

先頭車同士の連結面です。車体マウントカプラーとなり連結面間隔も近づきました。

この妻面にも窓ガラスが再現されています。そして大きいですが取っ手も再現されています。シルバーシートマークは印刷済です。

7両編成です。うちの配線上10両は入らないので3両+7両で留置しています。
冷房がなくグロベンが並ぶ姿は車体の単色とともに編成美がいいですね。

ヘッドライトとテールライト点灯状態です。

『実車の紹介』
国鉄新性能電車の第一号である101系は昭和33年(1958)より量産を開始、全金属軽量車体,電動車ユニット方式,カルダン駆動方式,オレンジ色(朱色1号)の明るい車体塗色などの画期的な新構想で話題となり、中央線、続いて大阪環状線に投入されました。昭和36年(1961)には第3の投入線区として山手線にカナリヤ色(黄色5号)の塗色で登場、翌年には総武(中央)緩行線にも同じ塗色で進出しました。その後山手線ではウグイス色(黄緑6号)の完全103系化により昭和44年(1969)に101系は撤退、以降カナリヤ色は総武緩行線カラーとして親しまれることとなります。昭和40年代の房総各線への直通臨時快速で見られた特異な運用もこなしつつ、総武線通勤輸送の近代化の立役者として長きにわたった同線での活躍は、分割・民営化後の平成元年(1989)4月まで見ることができました。

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