2019年11月10日日曜日

入線日記115 KATO 101系 中央線

こんばんは~
かいじ117号です。

入線日記115
KATO 10-886 101系 中央線 6両基本セット
KATO 10-887 101系 中央線 4両増結セット
編成図
東京⇦ クモハ101-78 モハ100-76 クハ100-67 クモハ101-17 モハ100-31 サハ101-36
 サハ100-211 サハ100-36 モハ101-161 クモハ100-81 ➡高尾
2012年2月27日発売品

本日は登場時に大きな話題となったらしい101系中央線です。2005年12月に『レジェンドコレクション第1弾、101系中央線』が発売されていましたが2012年には通常製品として発売されました。同じ時代の中央線として181系特急あずさ・183系0番台(登場時)・165系急行アルプス115系800番台71系普通列車スハ32系普通列車などが入線しています。

ヘッドライト行先共に綺麗に点灯しますね。

3号車と4号車の連結面です。この時代の中央線は3両+7両の編成です。

非冷房車なので丸形ベンチレータがキレイに並びます。

『KATO実車の紹介』
101系は国鉄で量産された新性能電車の記念すべき第一号です。昭和32年(1957)に新技術を駆使して開発した試作車モハ90(のちの101系900番台)の各種試験を経て、翌昭和33年(1958)より量産を開始しました。全金属軽量車体、電動車ユニット方式、カルダン駆動方式、明るい車体塗色など各所に画期的な新構想を取り入れて、わが国の電車発展の礎となりました。その後昭和43年(1968)まで製造両数1,526両を数えた101系は旧性能通勤電車を淘汰し、各線区の新性能化を推進していきました。中央線を初めとして、首都圏では山手線・総武線・京浜東北線など、関西圏では大阪環状線・関西本線・片町線などに投入され活躍を続けましたが、国鉄分割・民営化前後には各線に残る101系も次々に撤退・廃車となり、最後まで残った南武支線も平成15年(2003)12月に引退を迎え、全車営業運転から退きました。

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