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2025年6月23日月曜日

入線日記322 リゾートビューふるさと「アルクマラッピング仕様」

 こんばんは
かいじ117号です

入線日記322
HB-300系<リゾートビューふるさと>アルクマラッピング仕様

編成
長野・南小谷⇦ HB-E301-2 HB-E302-2 ➡松本

 KATOのリゾートビューふるさと(2022年9月27日発売品)がセールになっていましたので2編成目の入線となりました。以前より制作予定でしたアルクマラッピング仕様にしました。R-工房製のデカールを使用しています。今回は初めての作業ということもあり、粗が目立ちますが走らせればそれなりに見えますので雰囲気重視でいきたいとおもいます。今後も他のラッピング車の制作予定があります。
 なお、このラッピングは生誕10周年を迎えた長野県PRキャラクター「アルクマ」と運行開始10年を迎える「リゾートビューふるさと」のタイアップ企画として「アルクマ」ラッピングしたものです。当初の予定では2019年10月19日から1年程度の予定(2020年10月頃)でしたが最終運行は2022年12月25日でした。

実車の初乗車は「リゾートビュー諏訪湖」にて乗車しました。今では月に2日程度運行していますね。


アルクマラッピング仕様

『KATOインフォメーション』
 「リゾートビューふるさと」は平成22年(2010)10月に長野~松本~南小谷で運転を開始したリゾートトレインです。
 塗色は緑色の側面に白色のグラデーションを配し、長野県の県木であるシラカバの美しい森の中を走り抜けていくハイブリット車両を表現しています。
 小海線に乗り入れる快速列車「リゾートビュー八ヶ岳」「リゾートビューこうみ」のほか、4~9月には夜景観賞列車の「ナイトビュー姨捨」としても活躍し、高原列車としての人気も博しています。また、飯山線の田園風景を楽しめる「リゾートビューいいやま」としても運転されます。

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2023年12月22日金曜日

入線日記300 TOMIX キハ141系「SL銀河」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記300
TOMIX 98522 JR キハ141系旅客車(SL銀河用客車)セット

編成
釜石⇦ キハ143-701 キサハ144-701 キサハ144-702 キハ142-701 ➡花巻

2023年12月15日発売

前から楽しみにしていましたSL銀河が発売となりました。

アンテナ類を取り付けましたが今回はゆるゆるですね信号炎管はあっという間にとれました。

印刷は厚めになっています。

キハ143-701

キハ143-701
車内も再現されています。

キハ143-701 空気バネ式の台車が再現されています。

キサハ144-702
キサハ144-702 車内

キハ142-701

キハ142-701 車内、プラネタリウムの中も再現されていますがボディを被せたらわからないのが残念ですね。

コイルバネ台車も再現されています。

奥はTNカプラー化しました。連結面の差はこんな感じです。今回は運よくTN カプラーを確保できました。なお、2024年6月発売予定でJC6384・密自連TNカプラー(SP/グレー)の再生産が決まりました。

引き続きSLの方も整備していきたいと思います。 

『実車ガイド』
キハ141系は1990年登場したJR北海道のディーゼルカーです。同系は、余剰となっていたオハフ51形客車を活用するために、エンジンと廃車発生品の台車などを組み合わせて気動車化改造をされた車両です。
 2014年にJR東日本がキハ142形、キハ143形、キサハ144形を計4両購入し、C58239けん引による「SL銀河」用の旅客車として改造が行われました。
 「SL銀河」用旅客車となった同系は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をテーマとしています。車体外観は夜空をイメージしたデザインで、キハ142はさそり座、キサハ144はいて座とわし座、キハ143ははくちょう座をそれぞれの中心としたデザインとなっています。車内は東北の文化、自然、風景を感じるデザインとされました。また、同系は釜石線内で補助動力としてC58と協調運転や、無動状態のC58をけん引する運用なども可能な動力性能、システムの工事も実施されています。
 同系は、C58239とともに「SL銀河」として。2023年まで運用されました。

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2023年3月7日火曜日

入線日記284 KATO HB-E300系 快速「リゾートしらかみ」

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かいじ117号です。

入線日記284
KATO 10-1367 HB-E300系「リゾートしらかみ(青池編成)」4両セット

編成図
秋田・青森⇦ HB-E301-1 HB-E300-101 HB-E300-1 HB-E302-1 ➡東能代・弘前

2022年9月27日発売品

リゾートしらかみが入線しました。一時期橅編成を入線させようか迷っているうちに市場在庫がなくなってしまい入線できませんでしたが、代わりに青池編成を入線させました。

HB-E300系のトップナンバーです。

ロゴと行先幕です。ロゴもしっかりと読み取れます。行先は「全車指定 リゾートしらかみ」表記になっています。

テールライト点灯状態です。近いうちに室内灯を入れる予定です。

『実車の紹介』
 海岸沿いの風光明媚な区間を走る五能線に観光列車「ノスタルジックビュートレイン」が平成2年(1990)に誕生してから20年となる平成22年(2010)、それまでのキハ48形改造車を置き換える形でHB-E300系「リゾートしらかみ」(青池編成)がデビューしました。
 HB-E300系はキハE200で実績のあるハイブリッドシステムを搭載、環境負荷の低減によりキハ48形改造車に比べ燃費10%、窒素酸化物(NOx)60%、駅騒音を30㏈それぞれ削減、また海岸沿いの走行を考慮して海側から冷却風を吸い込まない工夫もされています。
 観光列車「リゾートしらかみ」は秋田~弘前~青森間を運行し、五能線沿線の世界遺産に登録された白神山地、車窓から展望できる日本海、さらにその日本海に沈む夕日といったすばらしい風景だけでなく、車内での郷土文化実演や地元とタイアップした駅での停車時間の観光体験など乗車しながら様々な魅力を体験できる観光列車です。新幹線との接続を考慮した運用が組まれるほか、「TRAIN SUITE 四季島」のツアーの一環として、ツアー客を乗せて運転されることもあります。

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2022年4月3日日曜日

入線日記 KATO キハ40系 (東北地域本社色)

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かいじ117号です。

入線日記
10-342 キハ40系(東北地域本社色)2両セット

編成図
キハ40-2018 キハ40-2019

発売日不明

今だに東北と言えばこのカラーを思い出します。


キハ40の2両編成です。

キハ110や風っことの並び

『実車ガイド』
 キハ40系は、老朽化したキハ10系の置き替え用として昭和52年に登場した一般用気動車です。使用線区によって運転台の数やドア・窓などに数種のバリエーションが存在します。
 製品は東北地域本社色のボディカラーを美しく再現し、進行方向に合わせて点灯する前尾照灯を標準装備としています。また、別付けパーツの列車無線アンテナ、リアルな行先方向幕シールも付属しています。

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2020年12月27日日曜日

入線日記189 MicroAce キハE120形

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かいじ117号です。

入線日記189
MICRO ACE A-7441 キハE120 旧塗装(オレンジ)2両セット
編成図
キハE120-3 キハE120-5
2020年12月24日発売品
今月はマイクロエースの気動車が続けて入線しています。新潟にいるときは何気によく乗車したE120系です。新潟駅高架化前は先頭で新潟駅にも顔を出していましたが高架化後は中間車としてのみ乗り入れていましたがカラーリング変更の上、全車只見線へと転属してしまいました。

ヘッドライトは黄色系ですね。行先表示器は白色で光っています。連結器が傾いていますね。

キハE120-3

キハE120-5

テールライトもいい感じです。

『実車』
 2008年にJR東日本は一般型気動車、キハE120を登場させました。前年に登場したキハE130をベースに2扉化した形態の軽量ステンレス製車体が引き続き採用され、ステップ付の両開き扉、FRP製前面などの基本構造が踏襲されています。全8両が新津運輸区に配置され、腰部をオレンジ色と赤の細帯、ワンポイントとなる「オコジョ」のイラストで彩られた姿で磐越西線、羽越本線、米坂線などでキハ110系と混在して活躍する姿が見られました。2019年度末より塗装変更の上で転出、新潟地区におけるオレンジ色基調の姿は見納めとなりました。

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2020年12月16日水曜日

入線日記188 MicroAce キハ48形 「びゅうコースター風っこ」

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かいじ117号です。

入線日記188
MICRO ACE A-6541 キハ48 びゅうコースター風っこ(夏姿)2両セット
編成図
キハ48-547 キハ48-1541
2020年12月1日発売品

以前紹介した烏山線80周年記念の風っこと入れ替え入線させました。こちらの商品は予約しそこねてしまいましたがフリー販売分を松本ポポンにて手に入れました。松本ポポンではもう1セットフリー分が入荷しており予約分以外は2セットだった模様です。ちなみに同時発売の「はやとの風」は1セット入荷しておりました。
今回は依然と比べて車体色がよりはっきりとした印象です。

まだ行先等貼り付けていません。行先は白色で点灯していて明るさも十分ですがヘッドライトは暗いです。

側面のサボは風っこそうやの印刷となっています。

今回はいろいろな列車のシールが付属されていますが、標準の風っこシールは付いていません。

キハ48-547

キハ48-1541

『実車』
 「びゅうコースター風っこ」は「風と遊ぶ旅」をコンセプトに登場した気動車版「トロッコ列車」です。キハ48-547、1541を車種として2000年に新潟鉄工所で改造されました。車体側面には大きな開口部が設けられ、下部には安全保護用にガラスと装飾の施された手摺が設置されています。また、冬季の運転時には開口部にアクリル製のはめ込み窓を装備して運転されるのが特徴です。小牛田運輸区に配置されイベント列車を中心に活躍しています。2019年夏には観光振興のためJR北海道に貸し出されて「風っこ そうや」として運転され、大きな注目を集めました。

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2020年8月1日土曜日

入線日記168 KATO キハ110系

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かいじ117号です。

入線日記168
KATO 6043 キハ110 100番台(M)
KATO 6044 キハ110 100番台

編成図
キハ110-130 キハ110-137
2006年発売品

長野県内では小海線と飯山線で運用されているキハ110系ですが100番代は小海線、200番代が飯山線となっています。KATOからはNゲージで100番台、HOゲージで200番台が発売されています。KATOの選定車番はどちらも水郡線所属なので表記は水スイになっています(現在は盛岡)。

旧製品なのでライトが黄色く暗いです。最新製品はリニューアルされています。

テールライト点灯中です。「ワンマン」表記にしましたが光らないのでかなり暗めです。

キハ110-130

キハ110-137

『KATO HPより』
 キハ110系は、JR東日本で平成3年(1991)に登場した気動車で、それまでの気動車とは大いに違う軽快なスタイルやカラーリングが特徴で、新しい大出力エンジンや動力機構の採用でスピードアップに貢献しました。使用線区にあわせた仕様が登場し、各番号区分で分けられています。
 その中でも100番台は、プラグ式客扉を備え、1人+2人掛けの3列のセミクロスシートで通路幅を広く取り、ワンマン運転に対応した車両です。

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2020年7月12日日曜日

入線日記165 MicroAce キハ48系「びゅーコースター風っこ」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記165
MICRO ACE A-8668 キハ48系「びゅーコースター風っこ」+キハ40系1000番台・烏山線 3両セット
編成図
キハ40-1004 キハ48-547 キハ48-1541
2005年7月発売品
動いている風っこには1回も乗車したことはありませんがモデルは入線しています。デビュー前の品川駅の展示会で車内に入ったのが最初で最後です。大糸線か小海線あたりで運転がありましたら次は乗車しに行きたいですね。

前面の大きなHMが分厚いですがいい感じになっています。

ロゴも綺麗に印刷されています。

編成全体を

ドア横の「風っこ」の文字も確認できます。

キハ40系のHMは印刷表現となっています。

『実車』
 「びゅうコースター風っこ」は、「風と遊ぶ旅」をコンセプトとして登場した、キハ48-547,1541を種車としたイベント用気動車です。2000年6月に新潟鉄工所で改造されました。車体側面は大きな窓が開いていますが、冬期には寒気を防ぐためハメ込み窓が準備してあります。座席は床面よりも100mm高くした場所に、難燃加工した木材が使用されています。小牛田運輸区に配置され、左沢線、陸羽西線、磐越西線など東北地区を中心に活躍しています。
 キハ40系1000番台は暖地向け2000番台から改造された烏山線用のトイレ撤去車です。2003年4月15日に烏山線が開業80周年を迎えたのを記念し、キハ40-1004が登場時の首都圏色に塗装変更されました。

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