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2023年2月14日火曜日

TOMIX 183・189系長ナノN101編成 ウェザリング加工

こんばんは
かいじ117号です。

今日は入線日記262で紹介したN101編成です。

183・189系長ナノN101編成国鉄色

こちらの編成は友人に売却しましたがお借りする機会がありましたので再度UPしたいと思います。友人所有の車両は軽めのウェザリングしてありますのでいろいろと見ていきたいと思います。

先頭車、扉周りです。

こちら側はルーバーがあるので立体感がでますね。

クーラーなどです。

やはり黒でラインを際立たせると立体感がでますね。うちの車両も一部やってみたい気もするのですがなかなか行動できません。見た目もいいですが車両が生き生きしてるように見えます。

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2022年3月30日水曜日

入線日記262 TOMIX 183系・189系 快速「妙高」 国鉄色 長ナノN101

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記262
TOMIX 98930 【限定品】JR 183・189系電車(N101編成・復活国鉄色)セット

編成図
直江津⇦ クハ183-1525 モハ189-28 モハ188-28 モハ189-37 モハ188-37 クハ183-1528 ➡長野・松本

2014年9月発売品

N101編成は晩年の国鉄色も入線しています。快速「妙高」が装着済みで「快速」が付属していました。「妙高号」の末期は朝一番に直江津から長野に向かう列車のみが快速でそれ以外の列車は普通「妙高号」となっていましたね。

N101編成は国鉄色復活後は長野県周辺にいませんでしたので目撃回数は少ないです。中央本線でたまたま見たムーンライト信州の送り込み回送と上田駅で見た2回しか目撃できません。2回とも回送でしたので営業運転は一度も見ないまま終了してしまいました。

付属品も取り付けていませんがいつもの場所で

クハ183-1528(左側)は飾り帯が低い姿が再現されています。クハ183-1525(右側)は通常の位置です。

今回の製品はJRマーク印刷済みです。また中間の189系は号車・種別札挿しがない姿で先頭のクハ183は号車札挿しなし、種別札挿しがある状態も再現されています。

テールランプ点灯状態です。

『実車ガイド』
 1831000系は1974(昭和49)年に登場した直流形特急電車です。189系は1975(昭和50)年に1831000系を元に、信越本線の横川~軽井沢間の碓氷峠でのEF63形電気機関車との協調運転に対応する車両として開発された直流特急電車です。各系とも登場以来、直流特急電車の主力として運用され、JR化後も更新工事などを受け活躍しました。現在は後継車両の登場によって、多くの車両は運用から外れ、臨時列車を中心に使用されており、唯一の定期運用は、長野総合車両センターの「妙高号」のみで、同センターには、N101~104の4編成が所属しています。そのうちN101編成は183系・189系による混成編成で、両先頭車はATC装備により側面窓が一部異なるクハ1831500形となっており、特に長野寄りのクハ1831528は前面飾り帯が低い位置となっている点が特徴です。
 製品は、長野総合車両センター所属のN101編成で、通称❝あさま色❞から2012(平成24)年に国鉄色に変更された後の姿がプロトタイプとし、側面帯や飾り帯の違いなどを的確に再現したモデルとなっています。

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2021年7月17日土曜日

入線日記225 TOMIX 183系・189系 特急「はまかいじ」2号・3号 長ナノN101 

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記225
TOMIX 92876 JR183・189系電車(N101編成・あさま色)セット

編成図
長野⇦クハ183-1528 モハ188-37 モハ189-37 モハ188-28 モハ189-28 クハ183-1525➡直江津
鎌倉・磯子⇦ 特急「はまかいじ」 ➡松本

2014年9月発売品

快速「妙高」で何回も利用したN101編成です。土休日には、特急「はまかいじ」2号・3号として鎌倉や磯子まで走行していた時期もありますが数年で廃止されてしまいました。ダイヤ的にも普通列車の所要時間に近いようなゆったりした時間設定だったのでかなりの時間がかかっていた記憶があります。

当鉄道では特急「はまかいじ」に設定ました。

N101編成は特急「はまかいじ」に使用するため両端が183系1500番台となっています。こちら側の先頭車はクハ183-1528となっており前面飾り帯が低い位置となっていてグリーンの塗装の中です。

テールライトもいい感じです。また帯周りも段差なく繋がっていますのでよかったです。

普通「妙高」号のヘッドマークです。 クハ183-1525の飾り帯は通常の位置ですのでホワイトのところにあります。

急行「アルプス」号のヘッドマークです。このあさま色の臨時アルプスは短期間で終了してしまったのであまり記憶にありません。「ムーンライト信州」の方が馴染みがあります。

ホリデー快速「富士山」号のヘッドマークは搭載されていませんでしたが模型なので付けてみました。緑の車体に橙色のヘッドマークが映えますね。

『実車ガイド』
 1831000系は1974(昭和49)年に登場した直流形特急電車です。189系は1975(昭和50)年に1831000系を元に、信越本線の横川~軽井沢間の碓氷峠でのEF63形電気機関車との協調運転に対応する車両として開発された直流特急電車です。各系とも登場以来、直流形特急電車の主力として運用され、JR化後も更新工事などを受け活躍しました。現在は後継車両の登場によって、多くの車両は運用から外れ、臨時列車を中心に使用されており、唯一の定期運用は、長野総合車両センターの「妙高号」のみで、同センターには、N101~104の4編成が所属しています。その内のN101編成は183系・189系による混成編成で、両先頭車はATC装備により側面窓が一部異なるクハ1831500形となっている点が特徴です。
 製品は、長野総合車両センター所属のN101編成で、ライトグレーをベースにアイビーグリーンとフォギーグレーを配した通称❝あさま色❞時代をプロトタイプとし、側面窓や飾り帯の違いなどを的確に再現したモデルとなっています。

※2014年9月時点、2021年現在運行は終了しています。

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2021年6月16日水曜日

入線日記222 TOMIX 189系 特急「日光」 / 特急「きぬがわ」 宮オオOM201

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記222
TOMIX 98901【限定品】 JR 189系電車(日光・きぬがわ)セット

編成図(⇦6号車 1号車➡)
クハ189-511 モハ188-43 モハ189-43 モハ188-45 モハ189-45 クハ189-2
河口湖⇦ ホリデー快速河口湖号 ➡大宮
新宿⇦ 特急「日光・きぬがわ」 ➡日光・鬼怒川温泉

2012年12月発売品

この新塗装になってからしばらくは「ホリデー快速河口湖3号・4号」で使用されていましたがそれも最初だけでした。後年は定期の代走と臨時「日光・きぬがわ」に充当されていました。
当初、189系彩野新塗装はマイクロエースの旧製品を導入していましたがTOMIX製に置き換えました。トタ車に付属していたホリデー快速河口湖も今度装着してみようとおもいます。

特急「日光」 
JR時代に登場しましたがヘッドマークは文字のみでした。華厳の滝や中禅寺湖、東照宮などがありますので期待していましたが絵幕は登場しませんでした。もっとも485系の方はヘッドマークすらありませんので仕方がないですね。

特急「きぬがわ」
こちらも文字のみです。車内は座席の色に合わせて緑色の成型色です。

モハ188-43(5号車)
この製品は号車表示のエラーがありました。詳しくは⇒メーカーHP

『実車ガイド』
 189系は1978(昭和53)年に登場した直流形特急電車です。同形は1831000系を基に開発され、信越本線の横川~軽井沢間の碓氷峠でのEF63形電気機関車との協調運転に対応した車両となっていました。主に上野~長野・直江津間の特急「あさま」として活躍しました。
 2003(平成15)年に、余剰となっていた189系6両を、観光用車両としてリニューアル改造し、「彩野」という愛称が付けられ、臨時や団体列車での運転を開始しました。2006(平成18)年には、東武鉄道直通特急用の485系の予備車となり、直通運転用機器の搭載と共に塗装も東武鉄道の優等列車に準じたものに変更されました。特急「日光」「きぬがわ」を始め臨時列車などで活躍し、2011(平成23)年に後継となる2531000系の登場で、運用から離脱しました。
 製品は、特急「日光」「きぬがわ」用として塗色変更された後の姿をプロトタイプとし、各車両とも細部にいたるまで的確に再現したモデルとなっています。

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2020年7月31日金曜日

入線日記167 KATO 189系 特急「あずさ」 長ナノN203

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記167
KATO 10-1525 189系<グレードアップあずさ> 7両基本セット
KATO 10-1526 189系<グレードアップあずさ> 4両増結セット

編成図
新宿・東京⇦クハ189-12 モハ188-41 モハ189-41 モハ188-48 モハ189-48 サロ189-102 モハ188-46 モハ189-46 モハ188-13 モハ189-13 クハ189-502➡松本
2019年2月発売品
KATOの189系あずさ色は既に2編成ありますがこちらのリニューアル品も入線しています。出来は189系あさま同様すばらしいですね。旧製品は再生産も含めN202編成がプロトタイプでしたがN203編成に変更されました。

連結器カバー前面やHMカバーなどがいいです。

テールライトも明るいです。

特急『かいじ』HMです。かいじ117号でよくお世話になりました。

特急『かいじほたる祭り号』のHMです。辰野のほたる祭りの際に臨時運転されました。189系11両での運転はなかったと記憶していますがKATOがこのようなHMを入れてきたことに驚きます。もちろん大歓迎です!

急行『アルプス』です。今回は純正ですべて中央東線関連のHMとなりました。廃止直前はこの長ナノN編成11両の運用でした。

今回も行先は印刷済みで『特急あずさ 松本』が表示されています。かいじなどの他の行先は今まで通り行先シールが付属しています。

『実車の紹介』
 189系による特急「あずさ」の運転は昭和50年(1975)7月に当時受け持ちの長野運転所で共通運用であった、特急「あさま」との車種統一を目的として181系から置き換えられたことに始まります。昭和57年(1982)からは上越新幹線開業により転用された183系1000番台が特急「あずさ」で活躍を始め、昭和60年(1985)にはほぼ183系1000番台で統一され、189系は特急「あさま」での活躍が主となりました。
 分割民営化直後の昭和62年(1987)12月、特急「あずさ」には高速バスへの対抗策としてグレードアップ車が投入されます。同編成には独特の塗装が施されましたが、平成2年(1990)に特急「あさま」にもグレードアップ編成が登場すると、同様の塗り分けパターンで窓回りが空色、窓下に紫色のあずさ色が誕生。非グレードアップ編成も含めた全編成が塗装変更されました。
 平成9年(1997)に在来線の特急「あさま」廃止により、同列車で使用されていた189系は多数の車両があずさ色への塗色変更と、グレードアップ車を特急「あずさ」従来編成の指定席車両位置と併せるために、先頭車の方向転換を含む編成組み換えを実施し、再び中央本線で活躍を始めました。この際に特急「あずさ」にも189系の11両編成が誕生しましたが、松本運転所の有効長や設備の問題から長野運転所受け持ちとなりました。

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2020年7月20日月曜日

181系・183系・189系大集合

こんばんは~
かいじ117号です。

今日はいつの間にか膨大な車両数になった181系・183系・189系を並べてみました。
特に183系が多いです。

テーブルいっぱいに並べました。

右から
KATO   10-1147,1148  181系「とき・あずさ」セット
TOMIX 98975           183系0番台 登場時セット
TOMIX 98264,98265 183系0番台
TOMIX 92777      183系0番台 6両編成セット
KATO    10-467,468     183系0番台
KATO    10-413他        183系1000番台
KATO    10-181他        183系1000番台 グレードアップ色
KATO    10-440           183系1000番台 グレードアップ色
MICROACE A-0572    183系100・1000番台 グレードアップ色
MICROACE A-0569    183系0・1500番台 あずさニューカラ―
KATO    10-323,324    183系1000番台 あずさニューカラ―
TOMIX  92467他         183系1000番台 あずさニューカラ―
TOMIX  92466他         183系1000番台 あずさニューカラ―
TOMIX  92466他         183系1000番台 あずさニューカラ―
MICROACE A-584      183系100・1000番台 国鉄色 M8編成
TOMIX  98645            183系1000番台 あずさニューカラ― 幕張車両センター
KATO    10-426,427    189系 あずさニューカラ― (2001年発売品)
KATO    10-426,427    189系 あずさニューカラー (2006年発売品)
KATO    10-1525,1526 189系 あずさニューカラ―
TOMIX  98930            189系 長ナノN101編成 国鉄色
TOMIX  92876            189系 長ナノN101編成 あさま色
TOMIX  98637            189系 長ナノN102編成
TOMIX  98612            189系 八トタM50編成 あずさ色
TOMIX  98601            189系 八トタM51編成 国鉄色
TOMIX  92892            189系 八トタM52編成 グレードアップ色

左後ろ側
KATO 4165,4168 モハ183、モハ182等3両
MICROACE A-0582   189系 彩野
TOMIX  98901           189系 OM201編成

他にも189系のあさま編成が4編成あるのですが入りきりませんでした。

183系 あずさ色

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2020年2月16日日曜日

長ナノ 189系 特急「あさま」編成表

こんばんは~
かいじ117号です。

2012年2月27日 小諸駅 長ナノN101編成

いつの間にかKATO製の189系あさま色も4編成が所属する大所帯となりました。
ナノ189系の1997年9月引退時の編成表です。
まずはグレードアップ編成から
(1号車~8号車)はアコモ改善車です。
※上記のほか予備車の増6号車サロ189-1があります。
最初はN203編成に組み込まれていましたが次第に他編成にも組み込まれました。
アコモ改善車のシートピッチは中間車が960mm、先頭車が970mmとなっています。

※N109編成の1号車はクハ188-602、9号車はクハ188-102です。
(1号車~6号車)は座席交換車です。
9両編成はアコモ改善工事は施行されませんでしたが座席は交換されフリーストップ式の座席になりましたがシートピッチは910mmのままでした。少し窮屈ですが簡易リクライニングシートに比べたらすごく快適でしたね。

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2020年2月15日土曜日

入線日記148 KATO 189系 さよなら特急「あさま」 長ナノN205

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記148
KATO 10-375 【限定品】189系 さよなら特急「あさま」7両基本セット
KATO 10-376 【限定品】189系 さよなら特急「あさま」2両増結セット

編成図(長ナノN205)
上野⇦クハ189-502 モハ188-13 モハ189-13 モハ188-46 モハ189-46 サロ189-102 モハ188-46 モハ189-46 モハ188-41 モハ189-41 クハ189-12➡長野
※本来は4号車・5号車の車番はモハ188-48 モハ189-48となり、N205編成となります。
1997年発売品
189系特急「あさま」は1997年発売のさよならあさまも入線しています。この製品は晩年の1パンタグラフ化された後の姿がモデルとなっています。11両編成にするには増結セットを2セット使用しなければならず車番が被っていました。また通常の品番ですが限定品となっており購入できなかった方も多かったのではないでしょうか?
KATOが限定品から特別企画品に切り替えたのはこの製品の後だったような気がします。500系が表紙のカタログには特別企画品は通常の生産体制とは違う旨が説明されていました。ただ、限定ではないので再生産する可能性はあるような書き方だった記憶があります。実際に681系スノーラビットなどは再生産されました。最近はスターターセットで限定品が発売されていますが車両は通常品となっているようです。

まずは先頭車です。HMマークは電球の為、黄色く光ります。また97年の発売ですが特急「あさま」専用らしくトレインマーク変換装置は装備していません。前面HMはシールを貼る方式です。

編成全体です。

テールライト点灯時は光漏れしておりHMも赤っぽく光ります。

先頭車側面のASAMAロゴも綺麗に決まっています。

『実車の紹介』
 JR東日本は信越本線(上野-長野間)のエル特急「あさま」をアコモ改造、平成2年(1990年)7月から“グレードアップあさま”として登場させ、好評を得ておりましたが、平成9年(1997)秋の北陸(長野)新幹線の開業にともない信越本線の横川-軽井沢間の碓氷峠区間が廃止となり、新幹線に愛称をバトンタッチすることになりました。
●KATOでは、この特急「あさま」を今日の姿で残すべく“さようなら特急「あさま」”として再現しました。

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2019年9月6日金曜日

入線日記75 TOMIX 189系 特急「あずさ」 八トタM52

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記75
TOMIX 92892 JR189系電車(グレードアップあずさ復活色・M52編成)セット  
編成図
新宿⇦クハ189-509 モハ189-38 モハ188-38 モハ189-41 モハ188-41 クハ189-11➡河口湖・松本  
2015年6月30日発売品
189系の入線記事が続いていますが今回も豊田車両センターの189系です。当鉄道では臨時あずさ仕様となっています。この塗装はウイングあずさ号でよくお世話になりました(成田空港からは1回も乗車していないですが・・・)。久しぶりの復活となったグレードアップあずさ色ですが、先頭車扉横にAZUSAロゴがないのが惜しまれます。国鉄特急色から変更されたときは衝撃的なカラーでしたが見た目は明るくていい色でした。前面に特急エンブレムも残っていますのでまだ特急らしさがありました。

最初から装着済みのヘッドマークは「あずさ」です。
M52編成はよくあずさ運用に充当されていました。そのなかでも新宿6時30分発は一時期、毎週のようにM52編成でした。

このセットに付属していた「団体」のヘッドマークです。

モハ188-41です。ランボードの側面は2両とも後期形のため塞がれたタイプです。

クハ189-509のみグレードアップ改造車なので窓幅が広いです。

クハ189-509です。特定編成なので今回も車番は印刷済みでJRマークも印刷済みです。方向幕はジオマトリックス・デザイナーズ・インク製を使用しています。もちろんLマークなしの「特急あずさ 松本」となっています。

M51編成セットに装着されていた「ホリデー快速 富士山」のヘッドマークを付けてみました。

『実車ガイド』
 189系は、1978(昭和53)年に登場した直流特急形電車です。同系は1831000系を基に開発され、信越本線の横川~軽井沢間の碓氷峠でのEF63形電気機関車との協調運転に対応した車両となっていました。主に上野~長野・直江津間の特急「あさま」を中心に活躍しましたが、長野新幹線開業後は他の線区へと転用され、現在は後継車両の登場によって、多くの車両は運用から外れ、臨時列車を中心に使用されています。2014(平成26)年12月、豊田車両センター所属のM52編成が1987(昭和62)年より特急「あずさ」用の車両に実施されたグレードアップ改造で登場し、白をベースに緑と赤の帯を配した、通称“グレードアップあずさ色”を再現した塗色へと変更されました。
 製品は、“グレードアップあずさ色”となった豊田車両センターのM52編成をプロトタイプとし、特徴的な塗色を始め、編成唯一のグレードアップ車のクハ189509、第2パンタグラフ撤去状態としたモハ18838・41など、同編成を再現したモデルとなっています。

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