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2023年1月10日火曜日

入線日記280 MicroAce 201系 JR京都線・JR神戸線・JR宝塚線 神ホシC08

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記280
MICRO ACE A-2590 201系 体質改善工事施工車・スカイブルー 7両セット

編成図
京都⇦ クハ201-68 モハ201-156 モハ200-156 サハ201-76 モハ201-157 モハ200-157 クハ200-68 ➡西明石

2007年9月発売品

GM製に続きマイクロエース製も入線しています。こちらはサハ201-76が1両あまっていますので8両編成を組成して環状線仕様にしようか迷っています。実車は京都線や湖西線堅田行きなどで乗車した記憶があります。宝塚線新三田行きはよくみかけましたが乗車時は毎回207系だった記憶があります。

2007年の発売なのでもう約15年も前の製品です。ヘッドライトは黄色いですが意外と明るいです。

マイクロエース製品なので床下機器の表記類も印刷済みです。また見えにくいですがマイクロ製品ではお馴染みのつり革も表現されています。

テールライト点灯状態です。

『実車』
 1983(昭和58)年より、京阪神緩行線に7両編成の201系が投入されましたが、「製造後30年の使用を可能とする」体質改善工事が2003(平成15)年より開始されました。施工内容は主に前頭部の構造の変更、塗袋窓の撤去、雨どいの整備、側面窓の交換などで、従来の車両と比較して大幅にグレードアップされたものとなりました。2005(平成17)年より京阪神緩行線に321系の投入が開始され、201系は大阪環状線へ転用される事となり、外板塗装がオレンジバーミリオンに改められた他、編成は4+4両あるいは貫通8両に組み替えられました。2006(平成18)年末より関西本線での活躍が始まりました。このグループは外板塗装がウグイス色に改められ、103系同様に前面に白色の警戒帯が追加されました。編成組成は6両に改められています。JR西日本アーバンネットワークにおける201系は現在も多彩な姿で活躍を続けています。

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2022年7月14日木曜日

入線日記267 KATO 201系(試作車) カナリア

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記267
KATO 437 クハ201
KATO 438 クモハ200
KATO 439 モハ200
KATO 440 モハ201(M付)
KATO 441 モハ201(Mなし)

編成図
クハ201-19 モハ201-25 モハ200-15 モハ201-15 クモハ200-12

1980年代発売日

40年近く昔の製品です。KATOの201系になります。以前はオレンジもありましたが手放してしまいました。今は20年ほど前に中古で手に入れたカナリア色の6両のみが所属しています。

実車(900番代)は学生時代に中央・総武線で走っていましたので度々乗車していました。他の201系とは違うブルーの床が懐かしいです。

手に入れたときからグレーのJRマークが付いていましたのでそのままとしています。

クハ201-19

モハ201-15(Mなし)

モハ200-15

モハ201-25

クハ201-19

『KATOカタログ1984より』
 201系試作車は、通勤型電車のモデルチェンジ版としてサイリスタチョッパ制御装置をはじめとする省エネ技術と、接客設備の大幅な改善を盛り込んで昭和54年に生まれました。101系以来の前面デザインも、新しい国電の顔にモデルチェンジし、空気バネ台車の採用とあいまって、国電のイメージチェンジを印象づけるものとなっています。昭和54年に10両編成1本が中央線快速用に製造されました。

201系カラーラインナップ
201系には、各線別ラインカラーがそろっています。
1.ブルー:大阪緩行線(草津ー姫路)
2.オレンジ:中央線(東京ー高尾)
3.ウグイス:山手線を想定
4.カナリア:総武線(三鷹ー千葉)
5.エメラルドグリーン(常磐線を想定)

KATO201系には実車のオレンジのほか各線区への導入を見越して5色がラインナップされました。試作車はその後カナリア、ブルーとなり2005年に廃車されました。後年大和路線でウグイスの201系が誕生しましたがリニューアル工事を受け外観が変わっています。

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2020年9月7日月曜日

入線日記176 KATO 201系 京葉線 千ケヨ52+K2

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記176
KATO 10-852 201系 京葉線色 シングルアームパンタグラフ 10両セット
編成図
東京⇦クハ200-110 モハ200-224 モハ201-224 モハ200-223 モハ201-223 クハ201-110 クハ200-109 モハ200-222 モハ201-222 クハ201-109➡蘇我
2011年2月発売品
京葉線201系のシングルアームパンタ編成も入線しています。前回(10-420)は特別企画品でしたがこの製品は通常製品となっています。前回品との違いは、パンタグラフの変更と弱冷房車の表記がステッカーから印刷に変わったぐらいでしょうか?実車紹介は2011年のものです。

購入後まったく弄れていません。

モハ201にはシングルアームパンタグラフが搭載されています。

モハ200-223(M)には弱冷房車の表記が印刷で再現されています。

テールランプもいつも通りの点灯状態です。

『実車の紹介』
 103系に代って昭和54年(1979)に試作車が登場した201系は、国鉄初の電機子チョッパ制御システムを採用し、省エネルギー・ハイテク電車の先駆けとなりました。昭和54年(1981)からは量産車が登場、総数1,000両以上が首都圏や関西圏に投入されて現在も活躍しています。
 車体は従来形の改良にとどまりましたが、暖色系の室内配色・座席の改良・バランサー付きの側窓・空気バネ台車の採用は、国鉄通勤形電車の印象を払拭するものとして好評を博しました。外観も、前面は左右非対称のデザインとして窓部を内側に傾斜させ、黒色ジンカート板を取り付けてイメージを一新しています。
 平成12年(2000)には中央・総武緩行線への新形車投入に伴い同線から京葉線への転属、首都圏では初めてスカイブルー(青22号)の201系の登場となり、6両+4両で組成される編成を活かして外房線・勝浦と東金線・成東へ乗り入れる分割・併合運用にも充てられました。平成21年(2009)にはパンタグラフをシングルアームのPS35Cに換装した編成も登場、中央線から201系が撤退した後は首都圏最後の201系となりましたが、京葉線へのE233系5000番台投入が進行しており、平成23年(2011)初頭の段階で最後の活躍を続けています。

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2020年9月1日火曜日

京葉電車区

こんばんは
かいじ117号です。

今日は京葉線の電車を並べてみました。
2001年頃はよく京葉線に出かけていました。583系や489系などが毎月入線していた頃が懐かしいですね。ここに並べた通勤形車両も209系武蔵野線以外は見られなくなってしまいました。

手前から
209系:KATO
205系量産先行車:MICROACE
205系:KATO
205系ドア小窓車:KATO
201系シングルアームパンタ:KATO
201系:KATO
103系:KATO他
103系武蔵野線:KATO

6扉車が余っていましたので京葉線仕様の6扉車も作ってみました。

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2020年7月8日水曜日

入線日記164 グリーンマックス 201系 JR京都線・神戸線

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記164
GREEN MAX 1066T JR201系体質改善車 JR京都・神戸・宝塚線 4輛編成トータルセット
GREEN MAX 1066M JR201系体質改善車 JR京都・神戸・宝塚線 増結用中間車3輛セット

編成図
高槻・京都⇦クハ201-67 モハ201-154 モハ200-154 サハ201-75 モハ201-155 モハ200-155 クハ200-67➡西明石・新三田
2007年5月発売品
当鉄道に今でも残っている関西のJR在来線です。京都駅で見られなくなって久しいですが信濃路車両区ではずっとこの姿の予定です。車番等のインレタも貼ろうとしましたが劣化しておりうまく貼れませんでした。そのため側面がさみしい感じになっていますので、どこからか調達しようと思います。

この製品にはライトユニットが付いておらずオプション品(6503:クハ201形ライトユニット)を取り付けてあります。

モハ201
パンタグラフがなかなか上がらずに苦労しました。近いうちに交換予定です。

テールライト点灯状態ですがよく見ないとわかりません。

『実車紹介』
2003年12月より、JR西日本所属の201系C8・C19編成を皮切りに、体質改善工事が施工され始めました。
ベンチレーター・戸袋窓の撤去、サッシ窓・ヘッドライトの意匠変更、張上げ屋根化、排障器の更新(強化型スカート)など、国鉄時代から引き継いだスタイルを尊重しつつ、現代の標準に揃えた仕様に変更され、大阪環状線(オレンジ)とJR京都・神戸・宝塚線(スカイブルー)でそれぞれ活躍中です。また、2006年末からはJR関西本線(大和路線)・和歌山線・桜井線にウグイス色の車両が投入されました。
グリーンマックスでは、JR201系体質改善車を、塗装済キットにて製品化。西日本所属車の特徴となる各部を忠実にスケールダウンいたします。

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2020年4月18日土曜日

入線日記161 ROUND HOUSE 201系「四季彩」 八トタW1

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記161
ホビーセンターカトー 10-919 201系 四季彩タイプ
編成図
立川⇦クハ201-134 モハ201-263 モハ200-263 クハ200-134➡奥多摩・河口湖
2007年3月発売品
いつもはスマホのカメラで撮影していたのですが壊れてしまっていたので久しぶりの入線日記です。四季彩はリニューアルしてからはほとんど乗車しないまま廃車となってしまいました。実車は青梅線を中心に運用されていましたが河口湖方面や長野支社管内でも運行されました。模型はHCカトー製なのでタイプ製品です。両側とも車種のままの窓ですが実車も片側はこの形状なので塗装を楽しむにはいい商品です。塗装も綺麗に印刷されていますので他の201系などと一緒に並べるといいアクセントになります。

奥多摩行きの設定としました。運行番号は13がよかったのですがないので11にしました。

クハ201-134
春(吉野梅郷と梅)

モハ201-263
夏(御岳山とレンゲショウマ)

モハ200-263
秋(鳩ノ巣渓谷と紅葉)

クハ200-134
冬(奥多摩湖とゆず)

連結器は電連付きダミーカプラーがついています。

『実車の紹介』
多摩川に沿って立川から奥多摩まで走る青梅線。元々は石灰石を運搬するための路線として建設されました。立川から青梅までは通勤路線の色が濃く、日中でも10両編成が行き交いますが、青梅から奥多摩までは山深い渓谷沿いに路線が延びています。土曜日・日曜日になるとハイキングなど観光客が多数訪れます。普段はロングシートの電車ばかりですが、土曜日・休日を中心に観光客向けの車両をということで2001年に201系を改造し登場しました。多摩川の美しい渓谷を眺められるように川側(いわゆる海側)の座席はクロスシートに改められ、側窓は川側は大きなものに交換され、塗装も四季をイメージしたものに変更されました。2005年には塗装が変更され、現在も青梅~奥多摩間を中心に活躍するほか、八王子支社や長野支社に出張運転することもあります。
※四季彩号の運転は終了しました。

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2019年12月23日月曜日

入線日記133 KATO 201系 中央線 最終編成 八トタH4

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記133
KATO 10-826 201系 中央線色(最終編成) 6両基本セット
KATO 10-827 201系 中央線色(最終編成) 4両増結セット

編成図
東京⇦クハ201-107 モハ201-219 モハ200-219 モハ201-220 モハ200-220 クハ200-107 クハ201-108 モハ201-221 モハ200-221 クハ200-108➡高尾・青梅・大月
平成19年(2007)3月までは下記の編成で運用されていました。
東京⇦クハ201-107 モハ201-219 モハ200-219 クハ200-107 クハ201-108 モハ201-220 モハ200-220 モハ201-221 モハ200-221 クハ200-108➡高尾・青梅・大月
2010年2月発売品
最終編成となっていますがH7編成ではなく、H4編成がプロトタイプとなっています。模型の出来は今までのKATO製201系同様の仕上がりとなっています。この編成はE233系に合わせて基本編成が東京より6両に変更されていたのが特徴でした。さよなら運転では6両編成での運転もありました。

今回の行先は「中央特快 東京」にしました。
シールは単品販売のクハに付属していたものを使用したため、運行番号が実際は表示しない偶数番号となっています。製品に付属のシールは編成番号(H4)までが表示されている最新仕様です。

テールランプ点灯状態です。行先が点灯しないのが残念です。

トタ所属表記です。

『実車の紹介』
 昭和54年(1979)に試作車が登場した201系は、103系の後継車として国鉄初の電機子チョッパ制御システムを採用し、省エネルギー・ハイテク電車の先駆けとなりました。車体は103系を空襲していますが、暖色系の室内配色・座席の改良・バランサー付の側窓・空気バネ台車の採用は、国鉄通勤電車の印象を払拭するものとして好評を博しました。また、前面窓の内側に傾斜させて黒色ジンカート板を取り付けた左右非対称の前面デザインは、のちに登場する車両に大きな影響を与えました。昭和56年(1981)には量産車が登場、結果的には総数1,000両以上が製造され、順次首都圏や関西圏に投入が続き、中でも中央線快速においては昭和60年(1985)に全面201系化が実施されました。
 国鉄分割民営化後も中央線の主力として活躍を続けてきましたが、次世代通勤形電車のE233系への置き換えが平成18年(2006)末より始まり、同線へのE233系投入完了の平成20年(2008)に201系は完全撤退予定でした。しかし、三鷹~立川間の連続立体高架化工事の過程により運用が増えた関係で、2編成が残存、平成22年(2010)まで最期の活躍を続けました。

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2019年8月26日月曜日

入線日記67 KATO 201系 中央線 貫通編成 八トタT25

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記67
KATO 4315 クハ201 中央線色
KATO 4496 モハ201 シングルアームパンタグラフ装備 中央線色
KATO 4317 モハ200 中央線色
KATO 4318 モハ200(M)中央線色
KATO 4319 サハ201 中央線色
KATO 4320 クハ200 中央線色

編成図
東京⇦クハ201-48 モハ201-103 モハ200-105 サハ201-43 モハ201-103 モハ200-103 サハ201-43 モハ201-103 モハ200-105 クハ200-48➡高尾・大月・青梅
実車編成図 八トタ T25編成
東京⇦クハ201-48 モハ201-103 モハ200-103 サハ201-43 モハ201-104 モハ200-104 サハ201-44 モハ201-105 モハ200-105 クハ200-48➡高尾・大月・青梅
2006年1月発売品
今日は貫通編成です。通学で毎日乗車していた201系の豊田転属後のシングルアーム化された後のスタイルが模型化されました。中央線の201系は生産の度に導入してきましたのでいろいろな時代が楽しめます。

各駅停車中野行きにしてあります。
201系中央線色の中野行きは上り終電付近と下りは東京駅23時台に運転されていました。

この製品の特長のシングルアームパンタです。また、KATO製としては初の八トタ表記です。

貫通編成のみに連結されているサハ201

テールランプ点灯状態。各停なので種別幕はオレンジ色のまま

『KATOカタログ2004年より』
 201系は、103系に代わる新世代の通勤形直流電車として昭和54年(1979)に中央線で試作車が登場しました。国鉄(現JR)のハイテク電車の先駆けで、サイリスタ・チョッパ制御、回生ブレーキなどを採り入れ、省エネにも配慮をして設計されています。昭和56年(1981)からは量産車が登場、中央線、青梅線、総武線、京阪神緩行線(東海道・山陽本線)などに投入され、現在も活躍しています。

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2019年8月24日土曜日

入線日記66 KATO 201系 中央線 分割編成 東ムコH21

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記66
KATO 10-370 201系 中央線色 6両基本セット
KATO 10-374 201系 中央線色 4両増結セット

編成図
東京⇦ クハ201-40 モハ201-85 モハ200-85 クハ200-40 クハ201-41 モハ201-86 モハ200-86 モハ201-87 モハ200-87 クハ200-41 ➡高尾・大月・河口湖・青梅・武蔵五日市・高麗川 
2002年発売品
こちらは東ムコ時代の分割編成が模型化されました。このころは高尾以西は必ず分割編成の運用でした。この製品の初回生産は1997年で八王子支社ができる前だったため所属も東ムコ表記です。1998年4月1日に八王子支社が発足しましたが2002年の再生産時も東ムコのまま変更されずに再生産されました。

63H運用の東京行きにしてあります。

ムコ所属の表記類

高尾以西対応可能なPS23型パンタグラフ。こちらはセットのみの設定。

増結セットに含まれる先頭車は看板式ヘッドマークを装備。
KATOの4両増結セットの付属シールには中央特快と通勤特快のみで看板式に使える特別快速マークは付属していないのが残念でした。中間に入ってしまえば使用しないのでしょうがないですが・・・。

4号車と5号車の連結面。ATSもP型、B型、SN型の3種類とも印刷表現されています。

『実車の紹介』
 103系に代わる新しい通勤形電車として1979年(昭和54年)試作車が登場した201系は、1973年(昭和48年)の石油危機以来、省エネルギー・省力化技術の開発が進められ、国鉄独自のチョッパ制御システムを初めて採用した通勤電車として登場しました。車体寸法的には従来の通勤形を踏襲していますが、アコモデーション面では特に暖色系を基調としたものに変更され、冷房・側窓・座席シート等を向上させました。前面は従来車同様の切妻ですが非対称として窓部を内側に傾斜させ、黒色ジンカート板を取り付けてイメージアップを図り、乗り心地向上の面からは空気バネ台車を採用しています。
 1981年(昭和56年)からは量産車が登場し、総数1,000両以上を誇っています。

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