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2022年4月29日金曜日

入線日記 グリーンマックス 東急電鉄 8590系

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記
GREEN MAX 30713 東急8590系(田園都市線・スカート付き・8694編成)基本6両セット
GREEN MAX 30714 東急8590系(田園都市線・スカート付き・8694編成)増結4両セット

編成図
渋谷⇦ デハ8694 デハ8185 サハ8397 デハ8295 デハ8195 デハ8283 デハ8183 サハ8398 デハ8285 デハ8594 ➡中央林間

2020年2月7日発売

田園都市線の8590系です。横浜在住時には大井町線でよく乗りましたが田園都市線では乗った記憶はありません。

行先は準急「押上」、運行番号(38K)Ⓚマークは印刷済みです。

テールライト点灯状態です。

『実車』
東急電鉄8590系は、軽量ステンレス車体の8090系をベースに1988年に製造された車両で、三つ折の前面に貫通扉が設置されています。
当初は東横線に投入されましたが、その後大井町線に転属となり、一部が田園都市線へ活躍の場を移しました。2014年にはスカートが設置され、連結面車端部に転落防止のために注意喚起の黄色テープが貼付されていました。

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2022年1月10日月曜日

入線日記 KATO 東京急行電鉄 7000系

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記
KATO 10-1305 【レジェンドコレクション№9】東京急行電鉄 7000系 8両セット

編成図
渋谷・北千住⇦ 7059 7160 7159 7162 7161 7060 7045 7046 ➡日吉・桜木町

渋谷・大井町⇦ 7059 7160 7159 7162 7161 7060 ➡二子玉川・桜木町

2017年8月発売品

最近は発売がないKATOのレジェンドコレクションです。パイオニアⅢ台車が特徴の東急電鉄初代7000系です。実車は1999年まで東急線で活躍していました。

ステンレスの質感がいい感じです。急行等も点灯しています。

テールライト点灯状態です。行先表示はシールを貼っていないですが個人的にはリアルな明るさだと思います。

発売されたときは話題になった「パイオニアⅢ台車」です。プロポーションはいいですが転がり抵抗が大きすぎて8両編成だと緩い勾配でも走行できないことが多いです。

『実車ガイド』
 東京急行電鉄7000系は、東急車輌製造と米国バッド社との技術提携で昭和37年(1962)に製造された日本初のオールステンレスカーです。その後の鉄道車両技術に大きな影響を与え、我が国におけるステンレスカー発展の礎となりました。また、フィラデルフィアの地下鉄をモデルにした独特の車体デザイン、ブレーキディスクがむき出しとなったパイオニアⅢ台車など、日本離れした斬新な外観も特徴となっています。
 地下鉄日比谷線直通対応の車両として登場し、急行運用にも優先的に充当され、昭和の東横線の主力車両として活躍、東横線以外にも田園都市線(大井町線)、目蒲線、こどもの国線など東急線内の広範囲で運転され、東京急行電鉄7000系としては平成11年(1999)まで活躍を続けました。
 製造開始後55年経た現在でもその改造車の7700系が池上線で活躍しているほか、地方私鉄へも多く譲渡され、東北・北陸・関西でその姿を見ることができます。

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2021年12月14日火曜日

入線日記252 東急電鉄(TOMIX) 東京急行電鉄 5000系

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記252
東京急行電鉄株式会社 開業80周年記念
東京急行電鉄 5000系 5両セット
 

編成図
二子玉川園⇦ デハ5043 サハ5366 デハ5120 サハ5369 デハ5044 ➡大井町

2002年発売品 

東急80周年の記念品として東急電鉄から発売された5000系青ガエルです。当初は5両編成のみの展開で、翌年には譲渡された熊本電鉄の2両セットが販売されました。

ヘッドライトが暗いですが造形はいい感じです。

側面から東急のマークは鮮明に印刷されています。

妻窓もガラスが入った状態が再現されています。

テールライト点灯状態です。写真では赤く光っているのが写りますがかなり暗いです。

冊子も付属していました。

『実車ガイド』
 5000系は1954(昭和29)年10月、東横線の急行列車としてデビューしました。軽量化を図るため張殻(ちょうかく)構造を採用し、車体に丸みをつけることにより、少ない材料で強度を保ち、電動車28.6t、付随車20.0tと在来車の2/3に重量を軽減しました。また電気制動によって発生したエネルギーを主抵抗器で熱に変換、客室の暖房に使用した省エネ設計など、当時の技術の枠を集めた画期的な車両でした。その丸みをおびたライトグリーンの車体から「青がえる」と呼ばれ、地域の皆様をはじめ、多くの鉄道ファンにも親しまれました。
 5000系は、1959(昭和34)年までに4形式105両が製造され(デハ5000、5100、クハ5150、サハ5350)、輸送人員の増加により編成は3両編成から6両編成に長大化、東横線の主力車輌として活躍しましたが、その後大井町線、目蒲線を経て、1985(昭和61)年6月に東急線を引退しました。

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2021年2月3日水曜日

入線日記3 KATO 東急電鉄 5050系4000番台〈Shibuya Hikarie号〉

こんばんは
かいじ117号です。

過去にUPした一部のページで画像の表示がエラーになっていましたので、写真の追加及び文章の修正をして更新しています。元記事は2017年1月24日に公開しています。

入線日記3
KATO 10-1294 特別企画品 東急5050系4000番台〈Shibuya Hikarie号〉10両セット
編成図
川越市、飯能、渋谷⇦4110 4210 4310 4410 4510 4610 4710 4810 4910 4010➡元町・中華街   
2016年12月発売品

この製品が手に入りましたので緊急入線です。横浜近辺ではあっという間に売り切れてしまい手に入らないでいました。予約完売だった店も多かった・・・?発売初日はヨドバシ横浜店に積まれていたようですが・・・。先週(2017年1月19日に購入)久しぶりにタ○タ○の通販を見たら『在庫あり』になっていたので即ポチってしまいました。
初めての東急電鉄の車両です。収集路線ではなかったのですが横浜に住み始めてから東横線が最寄りになりましたので欲しいとは思っていたのですが・・・とうとう入線です。通常の東急5050系も欲しくなってしまいます(今では初回の10両セット、8両セット、青ガエル、横浜高速など私鉄の通勤車では一番多く入線しています)。
それでは
最初見たときは見とれてしまいました。行先は「52K特急 川越市」が設定されています。

側面のイラストもきれいに印刷されています。

バックが白と黒ではかなり印象が変わりますね。

テールライト点灯状態です。今までの5050系と同じようにしっかりと光ります。

窓下の「TOKYU LINE」の文字も印刷済みです。またKATO製品ですのステンレスの表現がいつも通り素晴らしいです。

『KATO 実車の紹介』
平成24年(2012年)4月に渋谷の東急文化会館跡地に開業した副業商業施設「渋谷ヒカリエ」の1周年記念プロモーションとして、東急電鉄5050系4000番台の特別仕様車となって登場したのが第10編成の「ShibuyaHikarie号」です。編成は従来の5050系4000番台と同様ですが車体断面を20㎜狭くし、田園都市線をはじめとした東急線内への乗り入れが可能となっています。また前照灯はLEDに変更され、ヘッドマークも装備されています。外観は「渋谷ヒカリエ」をイメージしたゴールドをメインカラーとし、渋谷を代表するビルの外観をデザインしたラッピングが施され、「渋谷の地下から新たなる地へと、その可能性を切りひらく」というメッセージをこめて、閃光が走るようなシャープなデザインとなっています。内装は「アクティブ」「シック」「クリア」をキーワードに3種類の内装デザインが用いられ、特別仕様の座席とともに編成中1ケ所だけ手すりにハートマークが刻印され、エンタテイメント性も兼ね備えています。
「渋谷ヒカリエ」オープン1周年にあたる平成25年(2013)4月26日から運行を開始、現在はヘッドマークは外されましたが引き続き東急東横線から東京目メトロ副都心線を経由し東武東上線・西武池袋線にも乗り入れて活躍しています。

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2019年12月10日火曜日

入線日記127 KATO 東急5050系 8両編成

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記127
KATO 10-1424 東急電鉄 5050系 8両セット
編成図
小手指、和光市、渋谷⇦5173 5273 5373 5473 5573 5673 5773 5873➡元町・中華街
2017年5月発売品
東急電鉄5000系シリーズも4編成目です。KATOの東急車両も順調に増えています。直通先の車両はY500系のみが入線しています。どこかのタイミングで並べたいですね。
横浜にいた時はこの8両編成の5050系が一番お世話になっていました。東横線では急行・各停の利用が多かったのでどうしても10両編成よりも8両編成の利用が多かったです。製品ですがこの製品は特別企画品扱いとなっていますのでAssyパーツの設定がありません。4000番台よりも赤帯の幅が広いです。

この製品から初期の行先は白色で印刷されたパーツが入っています。

5373 模型ではM車となっています。

テールライト点灯状態です。前面の「8CARS」ステッカーがこの8両編成の特徴ですかね。

『実車の紹介』
 東急電鉄5000系シリーズは、標準化による車両新造コストダウンを目的とした日本鉄道車両工業会の「通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン」に準拠して新造されました。JR東日本と東急車輛の共同開発によるE231系をベースに車体断面、正面スタイル、主電動機出力、運転台、インテリアなど各所にオリジナル要素を盛り込んだ東急の新たな標準車両で、田園都市線用5000系、東横線用5050系、目黒線用5080系の3系列に大きく分類されます。
東横線用5050系は平成16年(2004)4月より営業運転を開始、平成22年(2010)増備車の5169Fから東京メトロ副都心線乗り入れ対応で落成し、同年より従来車も改造工事を受けています。
 平成25年(2013)3月16日より東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転が開始され、8両編成である5050系は前面に「8cars」ステッカーと乗務員扉脇の赤い識別表示で、10両編成の4000番台と見分けることが出来ます。現在みなとみらい線の元町・中華街から東武東上線の志木、西武池袋線の飯能までの区間で活躍しています。

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2019年8月27日火曜日

入線日記68 KATO 東急5000系 「青ガエルラッピング」

おはようございます
かいじ117号です。

入線日記68
KATO 10-1456 【特別企画品】東急電鉄 東横線5000系〈青ガエル〉ラッピング編成 8両セット
編成図
小手指・和光市・渋谷⇦5122 5222 5322 5422 5522 5622 5722 5822➡元町・中華街
2018年7月5日発売品
東急東横線もこれで3本目の入線です。どこかで特別企画品の8両セットも入線させたいです。青ガエルラッピングですがステンレス製の電車の中に入れるとまわりがとても明るくなります。実車は今週30日が最終運行日となるようです。

緑色の車体の質感がとても綺麗です。90周年ロゴもいい感じです。

5122 1号車の側面です。

5722 7号車側面です。

各種マーク類も印刷表現となっています。行先は黒色塗装でシール対応です。

今回の行先表示は白色パーツが入っておりシール対応となっています。

テールランプ点灯状態

『実車の紹介』
 東急電鉄5000系シリーズは、標準化による車両新造コストダウンを目的とした日本鉄道車両工業会の「通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン」に準拠して新造されました。JR東日本と東急車輛の共同開発によるE231系をベースに車体断面、正面スタイル、主電動機出力、運転台、インテリアなど各所にオリジナル要素を盛り込んだ東急の新たな標準車両で、田園都市線用5000系、東横線用5050系、目黒線用5080系の3系列に大きく分類されます。
 5000系は平成14年(2002)に登場した最初のグループで、大半が田園都市線用に配置されていますが、数編成が副都心線乗り入れ対応の上、東横線で運用されています。そのうち、第22編成が平成29年(2017)8月の東横線開通90周年記念イベントの一環として同年9月から翌30年(2018)8月末までの期間、東急の名車として名高い初代5000系イメージのラッピングが施されています。緑の塗装と丸みを帯びた外観で「青ガエル」の愛称で親しまれた初代5000系同様の緑色の車体色をベースに、各種表記やサボのほか、張殻構造に由来するリブも模したこだわりの再現度で人気を集めています。

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2019年7月17日水曜日

入線日記32 KATO 東急5050系4000番台

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記32
KATO 10-1246【特別企画品】東急電鉄5050系4000番台 10両セット
編成図
川越市、飯能、渋谷⇦4107 4207 4307 4407 4507 4607 4707 4807 4907 4007➡元町・中華街  
2015年3月19日発売品
中古市場で探しておりました10両セットが今年1番目の入線車両です。これで東横線関係2編成目になりました。Hikarie号(入線日記3)よりもこちらのセットが先に発売されましたので先に購入された方も多いかと思います。こちらのセットが発売されたときは関西に住んでおり、全くなじみもなかったため見送りましたが近くに引っ越し、よく利用したら欲しくなってしまいましたので今更ながらの入線です。これでようやくヒカリエ号と一緒に楽しめる車両ができました。横浜高速のY500系も入線していますので東横線が増えてきました。

こちらは急行元町・中華街行きがセットされています。
交換用に快速飯能行きが付属します。

Shibuya Hikarie号とのすれ違い。Hikarieは特急川越市行きとなっています。

クーラーの違いももちろん再現されています。

ドアと車体のステンレスの違いも綺麗に再現されています。

『実車の紹介』
 東急電鉄5000系シリーズは、標準化による車両製造コストダウンを目的とした日本鉄道車両工業会の「通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン」に準拠して新造されました。JR東日本と東急車輛の共同開発によるE231系をベースに車体断面、正面スタイル要素を盛り込んだ東急の新たな標準車両で、田園都市線用5000系、東横線用5050系、目黒線用5080系の3系列に大きく分類されます。
 平成23年(2011)5月に東横線と東京地下鉄副都心線との相互直通運転用に新造されたのが東急電鉄5050系4000番台で、10両編成となり既存の8両編成との識別を明確にする為に4000番台の車号を与えられました。新造時より副都心線を経由して直通運転を行う東武東上線、西武池袋線への直通運転にも対応しています。
平成25年(2013)3月16日より東急東横線と東京地下鉄副都心線の相互直通運転が開始され、元町・中華街から川越市、飯能までの広範囲で現在も活躍しています。

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