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2021年9月9日木曜日

KATO 100系「グランドひかり」を更新する

こんばんは
かいじ117号です。

今日はKATOの100系「グランドひかり」が再生産されましたのであづみの鉄道の車両も更新いたしました。

今回購入したのは
4290SG 121-3000 ライトユニット
4300-2A 126-3044ボディ
4301-2A 125-3026ボディ
です。

LEDユニットは前回の2014年再生産時にLEDに変更となりました。前回は更新しませんでしたので今回改めて更新となりました。

ヘッドライト点灯状態です。左:LED(更新後) 右:電球(更新前)
色味がかなり違いますね。明るさもLEDが圧倒的に明るいです。

テールライト点灯状態です。左:LED(更新後) 右:電球(更新前)
ヘッドライト同様にLEDの方がかなり明るいです。

2両とも交換しました。


交換前 126-3044(12号車)
車番のところに車両番号シールを貼り付け済、また禁煙車の表示もシールで貼ってあります。

交換後 126-3044(12号車)
行先シールが貼り付けてあるので窓ガラスも交換してあります。
禁煙車表示も印刷に変わっていました。

交換前 125-3026(13号車)

交換後 125-3026(13号車)

上:今回の製品 下:2003年の製品
今回の製品の方が窓の透明度が高いようです。2003年の製品は若干濁っているように見えます。
今回のようなときはブックケースも売ってくれると嬉しいですね。

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2021年8月1日日曜日

入線日記228 KATO 500系 山陽・東海道新幹線 「のぞみ」

こんばんは 
かいじ117号です。

入線日記228
KATO 10-510 500系新幹線 <のぞみ> 4両基本セット
KATO 10‐511 500系新幹線 <のぞみ> 4両増結セット
KATO 10-512 500系新幹線 <のぞみ> 8両増結セット

編成図
博多⇦521-3 526-7 527-5 528-3 525-5 526-8 527-403 518-3 515-3 516-3 527-703 528-703 525-6 526-9 527-6 522-3➡東京

2006年10月発売品

500系「のぞみ」は時間さえあればよく利用していました。初めての500系は東京駅6時発の「のぞみ1号」だった記憶があります。それから何度か乗車しましたが窓側席は窮屈な感じがしましたが個人的には狭くて落ち着く空間で好きでした。

この明るさだとヘッドライトが光っているのがわかりにくいですね。

JR500 WEST JAPANは綺麗に表示されています。

テールライト点灯状態です。

特徴的なパンタグラフ

屋根上は印刷で再現されています。TOMIXは凹凸で再現されていましたのでここが大きな違いです。

『実車の紹介』
 JR西日本は、他の交通機関と対抗するための高速化運転を目標に、平成5年(1993)3月には300系「のぞみ」による270km/h運転を開始しました。そして、より一層のスピードアップを図るために300km/h運転を目指し、平成4年(1992)から「WIN350」による高速走行試験を実施しました。その結果より平成8年(1996)1月に500系量産先行車が誕生、約1年にわたる試験期間を経て、平成9年(1997)3月22日のダイヤ改正から新大阪-博多間でついに最高時速300km/h運転を開始したのです。そして同年11月には東京-博多間を4時間49分で結ぶ営業運転を開始し、その高速性能を発揮しています。戦闘機を思わせる先頭部等、数々の斬新な特徴は各方面で大きく評価され、鉄道友の会「1998年ブルーリボン賞」、「1998年ブルネル賞奨励賞」を受賞しました。

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2020年9月6日日曜日

入線日記175 KATO 100系 山陽・東海道新幹線 「グランドひかり」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記175
KATO 10-354 100系新幹線<グランドひかり> 6両基本セット
KATO 10-355 100系新幹線<グランドひかり> 6両増結セット
KATO 10-356 100系新幹線<グランドひかり> 2両増結セット

編成図
博多⇦121-3009 126-3041 125-3025 126-3042 125-3809 126-3043 179-3009 168-3009 179-3109 178-3009 125-3709 126-3044 125-3026 126-3045 125-3027 122-3009➡東京
6両基本セット・2両増結セット 2003年発売品・6両増結セット 1996年発売品
信濃路車両区で初めて導入した新幹線が100系「グランドひかり」です。当時は6両増結セットがなかなか手に入らなく探し回りました。最終的に当時飯田橋にあったのりもの倶楽部で手に入れました。このセットは一部改良の上、引退後の2014年に再生産されました。実車の紹介は2003年のものです。
追記
2021年8月再生産時に一部を更新しました。記事→KATO100系「グランドひかり」を更新するをご覧ください。

ヘッドライトが黄色いです。

先頭部を側面から

テールランプは赤く光りますが明るいところだと見えにくいです。

2両増結セットは2セット必要なため、12号車・13号車は車番及び号車の変更用シールが付属しています。

グランドひかりと言えばやはりこの中間の2階建車両が4両連なっている姿が印象的です。

168-3009
グリーン車に比べるとかなり大きめな窓の食堂車です。

『実車の紹介』
 100系新幹線電車は、国鉄時代の昭和60年(1985)3月、最初の編成として量産先行試作車が登場、それ以来平成4年初めまでにJR東海はX編成、G編成を次々と導入させました。
平成元年(1989)、JR西日本は最高速度が230km/hの高速バージョンとして100系新幹線V編成を登場させました。このV編成の特徴は、他の100系のX編成、G編成とは異なりWデッカー(2階建車両)の両数が、2両連結していたのを4両に増結し、また高速運転化にともない先頭車も電動車に変更となり電動機の冷却の為、正面から見て前面連結器カバー下にダクト口がもうけられ一目でわかるようになっています。
 このセットでは、車体No.、号車表示等、実車のV9編成を的確に6両に製品化いたしました。また実車同様のフル編成がお楽しみいただけますように6両(基本セット)および2両増結セットもご用意してあります。

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2020年2月13日木曜日

入線日記146 TOMIX 0系7000番台 山陽新幹線 「ウエストひかり」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記146
TOMIX 92702 0-7000系山陽新幹線(ウエストひかり)6両基本セット
TOMIX 92703 0-7000系山陽新幹線(ウエストひかり)2両増結セット

編成図
博多⇦21-7000 26-7000 25-7000 26-7000 37-7000 26-7000 25-7000 16-2000 25-7000 25-7000 26-7000 22-7000➡新大阪
1996年8月発売品
2010年頃までは山陽新幹線も収集していましたので東海道新幹線より山陽新幹線のほうが入線車両数が多いです。「ひかりRailStar」や「300系3000番台前期形」はもう転属してしまいましたので入線日記に書けないのが残念です。西日本所属で当鉄道に入線済みなのは後100系「グランドひかり」くらいでしょうか。

0系7000番台ウエストひかりも入線しています。
100系同様の色が特徴の7000番台です。一時はシネマカーなどを連結し話題になりました。

『TOMIX2002カタログより』
JR西日本の山陽新幹線で「ウエストひかり」用として使用された0系7000番台は、2000番台よりシートの2+2化とアコモデーションの改善がなされた車両で、側面の窓下に帯が1本追加されています。製品ではこの0系7000番台の中から、先頭車の217000、227000形、中間普通車の267000、257000形、グリーン車の162000形、そしてビュフェ設備を持つ377000形の基本6両セットと往時のフル編成に対応できる増結用として267000、257000形の2両セットを用意しました。また、パンタグラフカバーとインレタを基本セットに付属させています。

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2020年1月28日火曜日

入線日記141 0系7000番台 山陽新幹線 「こだま」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記141
TOMIX 92752 0-7000系山陽新幹線 (フレッシュグリーン)セット
編成図
博多⇦21-7000 26-7200 37-7300 26-7000 25-7000 22-7000➡新大阪
2003年3月発売品
0系新幹線も引退してからいつの間にか10年以上経っていました。2008年に引退したのもついこの間のような気がします。

ブルーのJRマークは印刷済みでした。

『実車ガイド』
 0系新幹線は東海道・山陽新幹線最初の新幹線で、0系7000番代は小窓が特徴の2000番代をウエストひかり用に室内のグレードアップを行った車両です。
 一部の0系7000番代は、700系7000番代ひかりレールスターの登場によって「こだま」で使用されることになり、2002年よりライトグレーをベースにダークグレーとフレッシュグリーンの帯を入れたカラーリングに塗り替えられました。

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2019年10月31日木曜日

入線日記109 TOMIX 0系7000番台 山陽新幹線 「さよなら0系ひかり」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記109
TOMIX 92963 0-7000系山陽新幹線(さよなら0系ひかり)セット
編成図
博多⇦ 21-7000 26-7200 25-7900 26-7000 25-7000 22-7000 ➡新大阪
2009年11月発売品
今日も新幹線の入線記です。何気にJR西日本の新幹線も結構な編成数になっていました。TYPE EVAを除くと当車両区ではこの編成が一番最後に入線しています。これ以降に発売された製品の入線はありません。また「レールスター」・「ウエストひかり」・「300系3000番台」はブログ開始前に転属してしまっていますので入線記はありません。残念です。後は「グランドひかり」と「500系のぞみ」くらいでしょうか?
こちらは2009年に発売されました実質のさよならセットでしたが、昨年に復活国鉄色として、フレッシュグリーンとともに発売されましたのでパッケージ以外はサヨナラ感がなくなってしまいました。

先頭を側面から

新幹線と言えばこの団子鼻の0系ですね。2年位前に新横浜駅には0系のピトグラムが残っていましたがまだあるでしょうか?

0系懐かしいですね。もう引退から10年以上たっているんですよね。

毎回恒例のテールランプです。

スリーブは通常仕様でしたがパッケージは専用品です。

『実車ガイド』
 1964年の東海道新幹線開業以来活躍をし続けた0系新幹線。しかし、後継車両の増備や車両自身の老朽化、ダイヤに乗れないなどの問題があり、東海道新幹線に続き、山陽新幹線でも2008年に引退することとなりました。山陽新幹線で使用されてきた0系は車内を2列+2列シートに、塗装をグレー調のものにあらためるなどされていましたが、引退を惜しんで登場時の青とアイボリーのカラーに戻されました。そして、2008年12月にいよいよさよなら運転が行われ、万雷の拍手の中花道を去りました。製品は12月14日の最終運転「ひかり」347号(新大阪14:56→博多18:01)に使用されたR61編成6両セットです。

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2019年10月30日水曜日

入線日記108 TOMIX 100系 山陽新幹線 「こだま」(復活国鉄色)

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記108
TOMIX 92987 100系山陽新幹線(K編成復活国鉄色)セット
編成図
博多⇦121-5050 126-3000 125-3700 126-3200 125-3000 122-5050➡新大阪
2011年12月31日発売品
昨日に引き続き今日も100系新幹線です。100系も0系同様引退時には往年の姿に戻された姿で活躍しました。JR西日本カラーもよかったですが見慣れているのはこのオリジナル塗色でした。この製品は通電カプラーが採用されているので撮影が大変でした。

子供のころの新幹線と言えば100系でした。
300系も登場していましたが運転本数では断トツで100系でしたね。

いつ見てもシャープですね。新幹線のイメージは0系と100系がイメージが強いです。

121-5050

126-3000

125-3700

126-3200

125-3000

122-5050

テールランプ点灯時。動かない程度に通電している状態なのでライトは暗めですが実際はかなり明るいです。

『実車ガイド』
 100系は、東海道・山陽新幹線で初のモデルチェンジ車として開発された新幹線車両です。同系はまず1985(昭和60)年3月に試作車が登場し、量産車が同年10月より営業運転を開始しました。同系は、車内の居住性の向上を図るとともに、技術面でも制御方式やブレーキなどに新機軸を導入し、さらに車体重量も低減させることにより最高速度は220km/hを実現しました。
 2002年(平成14)年より、JR西日本の同系については短編成化のうえ、山陽新幹線内の「こだま」用となり、500系・7007000系と同様のグレーをベースに、窓下にグリーンの帯を配したボディカラーに変更されました。2010(平成22)年には、再び白と青の国鉄色が復活し活躍しています。
 製品は、白と青の国鉄色をまとった6連の「K編成」をプロトタイプに、車掌室設置で窓割が一部変更となった1263200形などの姿を、的確に再現したモデルとなっています。

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