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2025年1月4日土曜日

入線日記317 マイクロエース 富士山麓電気鉄道 8500系 富士山ビュー特急

こんばんは
かいじ117号です

入線日記317
MICRO ACE A-1075 富士山麓電気鉄道 8500系 富士山ビュー特急 3両セット

編成図
大月・河口湖⇦ 8501 8601 8551 ➡富士山

2023年9月発売品

マイクロエースの富士急は6000系に続き2編成目です。371系特急「あさぎり」が製品化されていましたのでそこそこで製品化せれるかと思われましたがなかなかされませんでした。けっきょく新規金型での製品化となったようです。またこの製品は先頭車の屋根形状に誤りがある状態で発売され交換対応となりました。量販店の在庫分は発売一時見合わせとなり交換後に再度販売されていました。

富士山側先頭車の1号車8550

テールライト点灯状態です

8550 特別車両はテーブルのランプが光ります

行先も細かく表示されています

『実車』
 8500系「富士山ビュー特急」はJR東海の371系を改造し2016年に誕生しました。デザインはドーンデザイン研究所が担当しています。7両編成を3両編成に短縮し塗色をエンジ色に金色のロゴを配置したものに変更しています。内装は木材を主体としたデザインに大改造されています。1号車(クロ8551)は特別車両(指定席)で車内で系列ホテルのパティシエによるスイーツを楽しめる「スイーツプラン列車」も一部で設定されています。各テーブルにはテーブルランプが付いているのが他の車両との違いです。2号車は2023年3月より指定席に変更されましたが、3号車は自由席のまま残されています。各車の座席モケットの色は多数あり、観光客の目を楽しませています。2023年現在も「富士山ビュー特急」で活躍を続けています。

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2022年7月27日水曜日

入線日記268 MicroAce 富士急行 6000系

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記268
MICRO ACE A-1674 富士急行6000系 6001号編成 3両セット

編成図
富士山⇦ 6001 6101 6051 ➡大月・河口湖

2022年7月4日発売

富士急行6000系です。鉄コレでも入線させていますがマイクロエース製ももれなく入線させました。ドアの色が鮮やかで目立ちます。レタリング類も綺麗に印刷表現されています。

今回はレンタルレイアウトアルプスさんで撮影しました。

6051側です。 購入したままの状態で試運転です。

テールライトも写真ではわかりにくいですがしっかりと光っています。

『実車』
 世界文化遺産として国内外に広く親しまれる富士山の北側山麓、中央本線の大月駅から河口湖駅までを結ぶ鉄道が富士急行です。富士急行ではJR東日本で引退した205系を3両編成化した車両を2012年2月29日(富士急の日)から運行開始しており、種車の製造年(昭和60年)に因んで6000系と呼ばれています。富士急行導入にあたり、中間電動車への運転台設置、パンタグラフの増設、屋上ベンチレータの撤去、一部床下機器の変更などの改造が行われたほか、車体外装には富士山をイメージした爽やかなブルーとアクセントの黄色、COMMUTER TRAINの頭文字をあしらったロゴマークなどが配された斬新なデザインを採用、内装には床や吊革などに木材を使用し、座席布地は独自デザインのものとするなど、居住性の向上を企図した車両として通勤・通学客のほかに観光需要にも配慮した車両となっています。
 2022年現在、3両編成7本が普通列車や特急のピンチランナーとして活躍中の富士急行6000系は種車の形態から大きく三つのグループに分類され、そのうち百の位が0と1のグループは側面窓が二段式である205系量産先行車を種車としたグループです。
 本製品ではそのうち6001号の編成をモチーフとしています。

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2021年7月26日月曜日

入線日記227 鉄道コレクション 富士山麓電気鉄道(富士急行) 3100形

こんばんは 
かいじ117号です。

入線日記227
TOMYTEC 鉄道コレクション第5弾 富士急行 3100系

編成図
大月・河口湖⇦モハ3101 モハ3102➡富士吉田

2007年9月発売品

鉄コレ入線の第2段は富士急行の3100形です。鉄道コレクションにより富士急行の車両も手軽に揃えられるようになりました。今回は1956年に登場し1997年まで活躍した3100形です。形式名の3100形は、昭和31年に登場したことに由来します。

モハ3101側です。鉄コレなのでライト類は非点灯です。

モハ3102
塗装は乱れもなくいい感じです。この時は各600円(税抜き)でした。鉄コレも最近は高くて手が出ないですね。鉄コレは山梨、長野の私鉄車両を中心に入線しています。

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2019年9月2日月曜日

入線日記72 KATO 富士急2000系 「フジサン特急」 第2編成

こんばんは~
かいじ117号です。

入線日記72
KATO 10-238 富士急行「フジサン特急」6両セット
編成図
第1編成
富士吉田(現 富士山)⇦ クロ2001 モロ2101 クモロ2201 ➡大月・河口湖
第2編成
富士吉田(現 富士山)⇦ クモロ2202 モロ2102 クロ2002 ➡大月・河口湖
2005年5月発売品
今日は第2編成です。

第2編成は富士山とは反対側が展望席となっています。

2002(山側)

2002(海側)

2102(山側)

2102(海側)

2202(山側)

2202(海側)

模型では第1編成と第2編成は連結できません。PEA時代の中間先頭車はダミーカプラーとなっています。

左から第1編成、第2編成

『実車の紹介』
 富士急行2000系は「フジサン特急」の前身は、平成13年(2001)夏に運転を終えたJR東日本の165系「パノラマエクスプレス・アルプス」です。譲渡を受けた富士急行には9月に入線し、直ちに「フジサン特急」への改造が行われました。この時「パノラマエクスプレス・アルプス」時の6両編成は3両ずつの編成に分割され、その第1編成は同年12月31日からの正月ダイヤでデビューを飾り、続く第2編成の就工した翌年2月28日からは「フジサン特急」として正式な運用を開始しました。車内は基本的に「パノラマエクスプレス。アルプス」時代から大きな変化はありませんが、外装は車体全体に富士山をキャラクター化した楽しいイラストが描かれる等、イメージを一新しています。「フジサン特急」は、ユニークな外観と、シンボルの展望室をはじめとする車窓から、雄大な富士山や美しい沿線風景を楽しむことができる列車として、利用者に好評を博しています。

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2019年9月1日日曜日

入線日記72 KATO 富士行2000系 「フジサン特急」 第1編成

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記72
KATO 10-238 富士急行「フジサン特急」6両セット
編成図
第1編成
富士吉田(現 富士山)⇦2001 2101 2201➡大月・河口湖
第2編成
富士吉田(現 富士山)⇦2202 2102 2002➡大月・河口湖
2005年5月発売品
購入当時は地元の車両ですのでKATOから予定がでたときには即予約しました。この時代のKATO製の私鉄といえば西武鉄道と阪急6300系・近鉄アーバンライナー・叡山電鉄くらいでしたので富士急の車両が模型化されるだけでもビックリした記憶があります。当時は今ほど注目されている私鉄でもなかったです。今ではJRの新型E353系から元JR205系までにぎやかになっていますね。模型の方はその後いままで再生産もされず実車も引退していますので再生産は期待薄です。
※今日の記事は第1編です。

こちらは第1編成の2001です。第1編成は(大月→富士吉田)の区間で前面展望ができました。

2001(海側)

2001(山側)

2101(海側)

2101(山側)

2201(海側)

2201(山側)

第1編成の貫通形先頭車側です。この製品は6両セットですがクモハ側はダミーカプラーとなっていて併結はできませんでした。実車も6両で運転することはなかったですが。3両編成で楽しみたいと思います。それにしても6両セットで2Mなのは珍しいです。

『実車の紹介』
富士急行2000系は「フジサン特急」の前身は、平成13年(2001)夏に運転を終えたJR東日本の165系「パノラマエクスプレス・アルプス」です。譲渡を受けた富士急行には9月に入線し、直ちに「フジサン特急」への改造が行われました。この時「パノラマエクスプレス・アルプス」時の6両編成は3両ずつの編成に分割され、その第1編成は同年12月31日からの正月ダイヤでデビューを飾り、続く第2編成の就工した翌年2月28日からは「フジサン特急」として正式な運用を開始しました。車内は基本的に「パノラマエクスプレス。アルプス」時代から大きな変化はありませんが、外装は車体全体に富士山をキャラクター化した楽しいイラストが描かれる等、イメージを一新しています。「フジサン特急」は、ユニークな外観と、シンボルの展望室をはじめとする車窓から、雄大な富士山や美しい沿線風景を楽しむことができる列車として、利用者に好評を博しています。

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