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2025年9月30日火曜日

入線日記324 Micro Ace 京阪800系

こんばんは
かいじ117号です

入線日記324
MICRO ACE A-8361 京阪800系 旧塗装・旧マーク 4両セット
編成図
御陵⇦ 803 853 854 804 ➡浜大津

2019年12月4日発売品

京阪800系が入線しています。本線同様、旧塗装時代の2008年までの仕様です。個人的にこの年代の方が馴染みがあります。

行先はまだ貼っていませんが非常に明るいです

中間のM車です

特徴的な車体も再現されています

テールライト点灯状態です

『実車』
京都市営地下鉄東西線に京阪京津線から直通運転するために新造されたのが800系です。東西線内ワンマン運転のためATC/ATO装置、ホームドア対応回路、誘導無線およびホーム監視装置などの設備・装置を搭載しています。また、広範囲にわたる電車線の高さに対応するパンタグラフ、急曲線・急勾配・併用軌道に対応するための台車・主電動機・制御装置・ブレーキ装置や車体など直通運転を配慮した特別設計、最新機器とされました。座席配置は先頭車はセミクロスシート、中間車はロングシートとされました。登場時は日本の伝統色である灰白をベースにパステルブルー、イエローストライプの塗装でした。製品は<車両編成図>を含め平成9年10月の営業運転開始から平成20年4月までの旧ロゴマーク時代、前面ナンバーがヘッドライト横に貼られた姿を再現しています。

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2024年7月5日金曜日

入線日記306 マイクロエース 南海50000系 特急「ラピート」

こんばんは
かいじ117号です

入線日記306
MICRO ACE A-0754 南海50000系・ラピート・更新車・6両セット

編成
関西空港⇦ 50706 50206 50606 50106 50006 50506 ➡なんば

前から入線させたかったラピートがやっと入線となりました。登場から30年経っていますが今見ても斬新な車両に見えます。

今回の製品からヘッドライトは上段が電球色で下段は白色になっています。

特徴的な先頭部を真横からです。

号車表示やラピートロゴなども綺麗に印刷されています。幌も再現されているのがマイクロエースらしいです。

楕円形の窓が並ぶ特徴的な外観も素敵です。

テールライト点灯状態です。

『実車』
 平成6年9月の関西国際空港開業に際して、大阪中心部からの空港アクセス用に誕生したのが南海50000系特急型電車です。航空機をイメージさせる3次元曲面の球体に似た前面形状や、楕円形の側面窓、深みのあるブルーの車体塗装など、大胆なデザインで登場しました。6両固定編成で、その内2両がシートピッチの大きい2+1列の座席配置を持ち「スーパーシート」と呼ばれています。制御機器は当初GTO-VVVF方式を採用していましたが、平成26年よりIGBT-VVVF方式へと機器更新され床下機器の形状が変化しています。設計最高速度は120㎞/hです。6両編成6本が在籍し、難波‐関西空港間の特急「ラピートα」「ラピートβ」として活躍しています。

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2023年5月15日月曜日

入線日記289 京阪 5000系 リニューアル 新塗装

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記289
MICRO ACE A-6873 京阪5000系 4次車 リニューアル新塗装 7両セット

編成図
出町柳⇦ 5557 5157 5257 5657 5107 5207 5607 ➡淀屋橋・中之島

2011年6月発売品

久しぶりの京阪車両です。旧塗装ではなく新塗装車が入線しました。個人的に新塗装はあまり馴染みがありませんがタイミング良く手に入りましたので入線させました。旧塗装も入線させたいですね。

京都側先頭車です。ヘッドライト点灯状態です。行先及び種別のシールはまだはりつけていません。

京阪唯一の5扉車です。銀色の扉はラッシュ時以外は開きません。

テールライト点灯状態です。

『実車』
京阪電鉄では激増するラッシュ時の輸送力改善のために日本初の多扉車である5000系を1970(昭和45)年に登場させました。京阪電鉄で初めてアルミ合金製となった18m級車体には片側あたり通常使用可能な3扉の他に締め切り可能な2扉が追加された5扉が設置され、乗降時間の短縮が図られた結果、停車駅の多い運用で威力を発揮しています。締め切り可能な2扉部分には天井部分に格納可能な昇降式座席が用意されており、日中の閑散時間帯には3扉ロングシート車としての運用も可能な万能車両として好評を博し、1980(昭和55)年までに7両編成7本が登場しました。1999(平成11)年より制御装置の変更、電力回生ブレーキの採用、バリアフリー化、内装の一新、前面標識灯形状変更、編成組成変更(1・2次車のみ)などの車体改修工事が行われて面目を一新しています。2008(平成20)年からは順次新塗装化が進行し、イメージを一新しています。

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2022年1月7日金曜日

入線日記147 TOMIX 近鉄50000系 特急「しまかぜ」

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記147
TOMIX 98934 【限定品】近畿日本鉄道 50000系(しまかぜ)6両セット
編成図
大阪難波・近鉄名古屋⇦ク50102 モ50202 モ50302 サ50402 モ50502 ク50602➡賢島
2014年11月発売品
今回は近鉄特急です。最近の近鉄特急では来月デビューの「ひのとり」が話題ですが今回は「しまかぜ」です。

いい感じですがピラーの色が気になります。

テールライトもいい感じです。

モ50202

モ50302

サ50402

モ50502

ク50602

追記2022/1/07

ようやく「しまかぜ」に室内灯を装着しました。

モ50502
とても明るくていい感じです。

TOMIX製では今回初導入となる室内灯です。今までTOMIX製車両の室内灯は見送ってきましたが一部車両は取付を行なう予定です。

『実車ガイド』
 50000系「しまかぜ」は、2013(平成25)年に登場した近畿日本鉄道の特急車両です。同系は2013(平成25)年秋に行われている第62回伊勢神宮式年遷宮に合わせて、伊勢志摩地域の活性化を推進すると共に、今までにない鉄道の旅を提供し、乗ること自体が楽しみとなることを目指して開発されました。
 外観は「わくわく感の醸成と持続」をデザインテーマとして、先頭形状は前面展望を考慮した大型ガラスによる、シャープでインパクトのある多面体デザインとなっており、車体塗色は「爽やかな風」をイメージし、クリスタルホワイトをベースに伊勢志摩の晴れやかな空をイメージしたブルーと、品格を表すゴールドの帯が配されています。車両は6両固定編成となっており、各車内空間もバリエーション豊かで、1・6号車は展望車両、2・5号車はバリアフリーに配慮した平床構造の車両で、それぞれシートピッチ1250mmを誇るプレミアムシートが配置されています。4号車は和風個室と洋風個室、サロン席が配されたグループ席車両。3号車は2階建て構造のカフェ車両となっており、沿線の名産品を使用した食事や地ビールなどを提供しています。
 2013(平成25)年3月21日より、伊勢志摩への観光特急として、大阪難波・名古屋~賢島間で運転を開始し好評を博しています。
 製品は、50000系の第2編成の車番を印刷済みとして、特徴的な車体形状から塗色まで的確に再現したモデルとなっています。

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2021年4月22日木曜日

入線日記209 MicroAce 近鉄23000系 特急「伊勢志摩ライナー」

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かいじ117号です。

入線日記209
MICRO ACE A-6665 近鉄23000系 伊勢志摩ライナー・リニューアル黄編成 6両セット
編成図
大阪難波・京都⇦ク23104 モ23204 モ23304 モ23404 モ23504 ク23604➡賢島・近鉄奈良

名古屋発着時は
賢島⇦ク23104 モ23204 モ23304 モ23404 モ23504 ク23604➡近鉄名古屋

2019年?発売品

最近ちょっと脱線してましたが今日は鉄道模型に戻ります。

近鉄特急も4編成目となりました。今回は伊勢志摩ライナーです。リニューアルした編成が入線しています。伊勢志摩ライナーはやはり黄色の方が見慣れていますので黄色編成を入線させました。

伊勢志摩ライナーはリニューアル前も含めマイクロエースが何度か生産しています。この製品自体も2019年にも再生産されましたので人気があるようです。模型自体の出来も素晴らしいです。

マイクロエース製品のヘッドライト暗いか、明るすぎるかのどちらかが多いですが個人的にはこのくらいの明るさがいいですね。

モ23404 リニューアルにより喫煙室が設置され窓配置が変更になった3号車です。

伊勢志摩ライナーのロゴも新しくなり、下部のオレンジラインも目立っています。


モ23204 5号車サロンカ―

サロンカ―はレギュラーカーに比べ窓が拡大されており内装がよく見えます。


テールランプもいい感じに点灯します。

『実車』

近鉄23000系は伊勢・志摩の観光用特急用車両として、テーマパークの開園に合わせて1993(平成5)年に登場し、1995(平成7)年までに6両編成6本の36両が製造されました。先頭形状はしなやかな流線形でスピード感あふれるデザインとし、使用されているガラスは日本最大級のものとされています。6両編成のうち、4両は通常の座席車、1両は3列配置のデラックスシート、もう1両は近鉄初の「サロンカー」としてセミコンパートメント式の座席配置が採用され、グループ利用に対応した車内設備を持っています。VVVFインバータ制御方式を採用し、最高速度は130km/hを誇ります。23000系は日本の民鉄の中で最初に130km/h運転を開始した車両として大きな話題となりました。2012(平成24)年からは内外装をリニューアルした編成が登場しました。奇数編成はサンシャインレッド、偶数編成はサンシャインイエローを外板塗装に採用し、伊勢志摩の太陽と日差しをイメージした姿になりました。内装では喫煙室や多目的トイレの整備、座席へのコンセント設置などの改良が行われたほか、座席布地色も変更され、イメージを一新しています。

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2020年2月8日土曜日

入線日記144 MicroAce 京阪2600系 新造車

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かいじ117号です。

入線日記144
MICRO ACE A-3967 京阪電鉄2600系 新造車 旧塗装 7両セット
編成図
出町柳⇦2631 2941 2741 2951 2751 2731 2831➡淀屋橋・中之島
2009年7月発売品
京阪の一般車も入線しています。こちらは予約入線となっています。関西私鉄の一般車ではいまだに唯一の入線です。(管理人の中では阪急9300系は特急車の扱いです。)京阪と言えばこのツートンカラーが頭に浮かびます。新塗装化が発表されたのが2008年4月15日なのでもう12年も前なんですね。
京阪HPより→京阪車両のカラーデザインを一新します。

1981年製の30番台編成のトップナンバー

2751 がM車に設定されています。ここはいつものマイクロエース製らしく機器以外は黒色塗装されています。

2741 参考程度にT車です。床下機器は2751と同じです。

テールランプ点灯状態です。真ん中の種別・行先表示がすごく明るいです。

『実車』
 高度経済成長に伴う輸送力増強のため「スーパーカー」と呼ばれる高性能電車2000系が1959(昭和34)年に京阪電鉄に登場しました。1983(昭和58)年に京阪電鉄では直流600Vから1500Vへ架線電圧の昇圧工事が行われました。昇圧に伴って2000系の車体や部品を活用して登場したのが2600系です。冷房化、前面表示器の設置、パンタグラフの交換、昇圧対応機器の搭載などの工事が行われ、2両編成から8両編成まで柔軟な編成組成が可能な構成となりました。2600系のうち、30番台が腑番された編成は車両運用増に伴って1981(昭和56)年より新造されたグループです。ヘッドライトケースが当初よりシールドビームとなった他、テールライトが旧3000系と同様のものとなり、より洗練された印象を与えます。また、車体裾に水切りが設置されるなどの変化が見られます。2630系は2000系改造車との混結も可能で、両者の混成編成もしばしば見られました。現在も2600系は京阪電鉄の主力車両として活躍を続けており、一部の車両は2008(平成20)年より新塗装化が開始されています。

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2019年12月25日水曜日

入線日記134 KATO 近鉄21000系 名阪甲特急「アーバンライナー」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記134
KATO 10-162 近畿日本鉄道 21000系「アーバンライナー」 6両セット
編成図
大阪⇦モ21101 モ21201 モ21301 モ21401 モ21501 モ21601➡名古屋
2001年発売品
もう18年も前の製品です。TOMIXでplusが製品化され入線していますが原型はKATO製が入線しています。

このころのKATO製品の一部にはLEDが使用されていましたが緑色に光るものでした。

先頭車横のマークなども印刷済みです。

3号車・4号車とも中間運転台が入っています。
室内灯も標準装備の製品でした。このとろのKATOの一部の製品は室内灯が標準で付いているものがありました。

テールランプはちゃんと赤く光ります。

編成全体です。古い製品ですがとてもよくできていると思います。

『実車の紹介』
 近鉄では、昭和22年(1947)に名阪(名古屋―大阪間)間の座席指定特急を走らせてから40周年を記念して、新たに特急用車両の開発に着手しました。
そして、昭和63年(1988)3月のダイヤ改正で合わせて登場したのが、21000系「アーバンライナー」です。
 21000系は、伝統的な「ビスタカー」車両の流れとは一線を画した発想とデザインにより、ヨーロッパの高速列車を思わせるようなラインを持った車両として誕生しました。車内設備においても、私鉄では珍しいデラックスシート車を有する2クラス制を採用しています。
現在も名阪ノンストップ特急「アーバンライナー」として大阪(難波)―名古屋間で使用され、近鉄特急の主軸にふさわしい車両として活躍しています。
 昭和63年(1989)通産省選定グットデザイン商品、平成元年(1989)鉄道友の会ブルーリボン賞などの栄誉を次々と受けた、新時代の私鉄特急形電車です。

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2019年12月6日金曜日

入線日記125 KATO 阪急9300系

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記125
KATO 10-1280 【特別企画品】 阪急電鉄9300系 8両セット
編成図
大阪・梅田⇦9305 9855 9875 9885 9895 9865 9805 9405➡京都・河原町
2015年8月発売品
阪急京都線も京都在住のときは沿線だったこともありよく乗車しました。丁度置き換えの時でしたので6300系・9300系ともに何度も乗車しました。9300系はきれいで明るく快適な車両でした。KATOが模型化したので特企品の8両セットが入線となりました。そのうち6300系も入線させたいと思います。

特急河原町が標準でついています。

ヘッドライト・テールライトともしっかりと点灯します。行先も綺麗で見やすいです。

9305 梅田側先頭車です。座席は緑色で表現されています。

『実車の紹介』
 阪急9300系は京都線特急に使用されていた6300系の後継車として平成15年(2003)に登場しました。
 「すべてのお客様に快適な移動空間」をコンセプトに、車体は伝統の阪急マルーンに肩部がアイボリーの塗装を継承、先頭部屋根上に流線形アンテナカバーを設け連続してデザインされた覆いが線路方向に続き、従来車よりも乗務員室の傾斜角を増やすことでスピード感のあるデザインになっています。側面窓はドア間が眺望の良い大型連続窓でドア窓、妻面窓も高さを合わせたものとなっています。
 室内は伝統的な木目調の化粧板を施し、グリーンのシートを基本にドア間、片妻板側にクロスシート、反対側は車椅子スペースとロングシートとなり貫通扉の自動化などもあわせバリアフリー設備も向上しています。途中二度の仕様変更もありましたが平成15年(2003)から平成22年(2010)にかけて計11編成が増備されました。平成25年(2013)からは前照灯の白色LED化も実施されています。
 6300系を置き換えた現在、日中は特急として、朝夕のラッシュ時は通勤特急、快速急行、快速、準急、その前後に一部列車は普通と幅広く運用されています。

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