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2025年7月23日水曜日

入線日記323 TOMIX 12系「ばんえつ物語」オコジョ展望車

こんばんは
かいじ117号です

入線日記323
TOMIX 98892 JR 12系客車(ばんえつ物語・オコジョ展望車)セット
編成
新潟⇦ スロフ12-102 オハ12-315 オハ12-316 オハ12-1701 オハ12-314 オハ12-313 スハフ12-101 ➡会津若松

2025年6月27日発売品

前回品が入線していましたが一部リニューアルとなりましたので客車のみ入線させました。SLのほうも入線させたかったのですが予算の都合上見送りましたので引き続き旧製品に頑張ってもらいます。

スロフ12-101

スハフ12-102

側面も綺麗に印刷済みとなっています
連結間隔は広めなのでTNカプラーに交換がいいですかね

オハ12-1701 編成中央は展望車となっていますので目立ちます

今回新規パーツとなったエンジン 

『実車ガイド』
 12系「ばんえつ物語」は、1999年に復活したC57180を磐越西線にて運転するにあたり、その専用客車として12系6両がリニューアル改造されて登場しました。車体塗装は茶色とクリーム色、車体中央部には「SLばんえつ物語」号のロゴマークが配され、内装は赤いモケットに木目調の壁や床面など、大正時代を意識したものとなりました。2000年よりスハフ12形から改造された展望車のオハ121701が連結され7両編成となり、2007年には、一部車内の改装などが行なわれて、車体塗装がブルーとクリーム色へと変更されています。
 2013年、スハフ12101より改造されたグリーン車のスロフ12102が登場。同車は車体を新製しており、車端部の大きなガラス張りの展望室が特徴的です。2014年には、スハフ12101がフリースペースの「オコジョ展望車」として改造され、車内は磐越西線エリアに生息している「オコジョ」をモチーフとしたオコジョルームとオコジョ展望室を備えています。同時に全車両とも「レトロ調大正ロマン」をコンセプトに、ブラウンと黒をベースとした塗色へと変更されました。
 製品は、2014年に登場した編成をモデルとし、オコジョ展望車のスハフ12101やグリーン車のスロフ12102をはじめ、同編成の特徴的な車両を再現しており、別売のC57180と共にお楽しみいただけるセットとなっています。

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2025年6月23日月曜日

入線日記322 リゾートビューふるさと「アルクマラッピング仕様」

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かいじ117号です

入線日記322
HB-300系<リゾートビューふるさと>アルクマラッピング仕様

編成
長野・南小谷⇦ HB-E301-2 HB-E302-2 ➡松本

 KATOのリゾートビューふるさと(2022年9月27日発売品)がセールになっていましたので2編成目の入線となりました。以前より制作予定でしたアルクマラッピング仕様にしました。R-工房製のデカールを使用しています。今回は初めての作業ということもあり、粗が目立ちますが走らせればそれなりに見えますので雰囲気重視でいきたいとおもいます。今後も他のラッピング車の制作予定があります。
 なお、このラッピングは生誕10周年を迎えた長野県PRキャラクター「アルクマ」と運行開始10年を迎える「リゾートビューふるさと」のタイアップ企画として「アルクマ」ラッピングしたものです。当初の予定では2019年10月19日から1年程度の予定(2020年10月頃)でしたが最終運行は2022年12月25日でした。

実車の初乗車は「リゾートビュー諏訪湖」にて乗車しました。今では月に2日程度運行していますね。


アルクマラッピング仕様

『KATOインフォメーション』
 「リゾートビューふるさと」は平成22年(2010)10月に長野~松本~南小谷で運転を開始したリゾートトレインです。
 塗色は緑色の側面に白色のグラデーションを配し、長野県の県木であるシラカバの美しい森の中を走り抜けていくハイブリット車両を表現しています。
 小海線に乗り入れる快速列車「リゾートビュー八ヶ岳」「リゾートビューこうみ」のほか、4~9月には夜景観賞列車の「ナイトビュー姨捨」としても活躍し、高原列車としての人気も博しています。また、飯山線の田園風景を楽しめる「リゾートビューいいやま」としても運転されます。

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2023年12月22日金曜日

入線日記300 TOMIX キハ141系「SL銀河」

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かいじ117号です。

入線日記300
TOMIX 98522 JR キハ141系旅客車(SL銀河用客車)セット

編成
釜石⇦ キハ143-701 キサハ144-701 キサハ144-702 キハ142-701 ➡花巻

2023年12月15日発売

前から楽しみにしていましたSL銀河が発売となりました。

アンテナ類を取り付けましたが今回はゆるゆるですね信号炎管はあっという間にとれました。

印刷は厚めになっています。

キハ143-701

キハ143-701
車内も再現されています。

キハ143-701 空気バネ式の台車が再現されています。

キサハ144-702
キサハ144-702 車内

キハ142-701

キハ142-701 車内、プラネタリウムの中も再現されていますがボディを被せたらわからないのが残念ですね。

コイルバネ台車も再現されています。

奥はTNカプラー化しました。連結面の差はこんな感じです。今回は運よくTN カプラーを確保できました。なお、2024年6月発売予定でJC6384・密自連TNカプラー(SP/グレー)の再生産が決まりました。

引き続きSLの方も整備していきたいと思います。 

『実車ガイド』
キハ141系は1990年登場したJR北海道のディーゼルカーです。同系は、余剰となっていたオハフ51形客車を活用するために、エンジンと廃車発生品の台車などを組み合わせて気動車化改造をされた車両です。
 2014年にJR東日本がキハ142形、キハ143形、キサハ144形を計4両購入し、C58239けん引による「SL銀河」用の旅客車として改造が行われました。
 「SL銀河」用旅客車となった同系は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をテーマとしています。車体外観は夜空をイメージしたデザインで、キハ142はさそり座、キサハ144はいて座とわし座、キハ143ははくちょう座をそれぞれの中心としたデザインとなっています。車内は東北の文化、自然、風景を感じるデザインとされました。また、同系は釜石線内で補助動力としてC58と協調運転や、無動状態のC58をけん引する運用なども可能な動力性能、システムの工事も実施されています。
 同系は、C58239とともに「SL銀河」として。2023年まで運用されました。

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2023年8月20日日曜日

入線日記296 Micro Ace 485系 お座敷列車「華」

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かいじ117号です。

入線日記296
MICRO ACE A-2274 485系お座敷電車「華」高崎車両センター 6両セット

編成
クロ485-2 モロ485-4 モロ484-6 モロ485-5 モロ484-7 クロ484-4

2023年8月2日発売品

結局最後まで乗車することはありませんでしたが中央線で頻繁に運行していましたので見かける機会はかなり多かったです。

初回製品が発売されたときに入線していましたが途中で手放してしまい最近の中古市場ではプレミアム価格でしたがメーカーより新発売されましたので再度入線させました。

ヘッドライトもLEDとなり個人的には十分な光量です。

華のロゴなども綺麗に印刷されています。初回品よりも印刷技術は向上していますね。またドアレールなども印刷済みとなっています。

いつものようにテールライト点灯状態です。

『実車』
 国鉄末期から分割民営化後にかけて、JR東日本では多数のジョイフルトレインやお座敷列車が製作され、団体臨時列車や季節臨時列車として活躍していました。しかし客車列車が中心で機回しが必要になるなど運用に制限があり、老朽化も進んでいたことから、電化区間であれば幅広く走行できる485系を種車とした新たなジョイフルトレインが1990年代中盤から2000年代初頭にかけて相次いで登場しました。
 485系お座敷電車「華」は「宴」に続く第二弾として、1997年に登場しました。『心やわらぎ、楽しめる空間の提供』をコンセプトとし、車体は畳に座った状態でも眺望を確保するため、床面高さ1650mmの高床構造を採用して、深い屋根と大きな窓を持つ丸みを帯びた形状となりました。車体色は深い紫を基調とし、細いピンク色の帯があしらわれています。車内は畳敷きの和室で、自動昇降によりフラットにも掘りごたつにもする事が出来ます。乗降時間の短縮のために広く取られたデッキ、運転室背後への展望室設置、洋式トイレの採用など、従来の客車ジョイフルトレインのイメージを覆す洗練された設備が採用されました。登場後は小山電車区に配置され、首都圏を中心に各方面への臨時列車に活躍しました。2015年3月に高崎車両センターへと転属し、2022年10月末を持って25年に渡る運用を終了、郡山車両センターにて解体されました。

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2023年3月7日火曜日

入線日記284 KATO HB-E300系 快速「リゾートしらかみ」

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かいじ117号です。

入線日記284
KATO 10-1367 HB-E300系「リゾートしらかみ(青池編成)」4両セット

編成図
秋田・青森⇦ HB-E301-1 HB-E300-101 HB-E300-1 HB-E302-1 ➡東能代・弘前

2022年9月27日発売品

リゾートしらかみが入線しました。一時期橅編成を入線させようか迷っているうちに市場在庫がなくなってしまい入線できませんでしたが、代わりに青池編成を入線させました。

HB-E300系のトップナンバーです。

ロゴと行先幕です。ロゴもしっかりと読み取れます。行先は「全車指定 リゾートしらかみ」表記になっています。

テールライト点灯状態です。近いうちに室内灯を入れる予定です。

『実車の紹介』
 海岸沿いの風光明媚な区間を走る五能線に観光列車「ノスタルジックビュートレイン」が平成2年(1990)に誕生してから20年となる平成22年(2010)、それまでのキハ48形改造車を置き換える形でHB-E300系「リゾートしらかみ」(青池編成)がデビューしました。
 HB-E300系はキハE200で実績のあるハイブリッドシステムを搭載、環境負荷の低減によりキハ48形改造車に比べ燃費10%、窒素酸化物(NOx)60%、駅騒音を30㏈それぞれ削減、また海岸沿いの走行を考慮して海側から冷却風を吸い込まない工夫もされています。
 観光列車「リゾートしらかみ」は秋田~弘前~青森間を運行し、五能線沿線の世界遺産に登録された白神山地、車窓から展望できる日本海、さらにその日本海に沈む夕日といったすばらしい風景だけでなく、車内での郷土文化実演や地元とタイアップした駅での停車時間の観光体験など乗車しながら様々な魅力を体験できる観光列車です。新幹線との接続を考慮した運用が組まれるほか、「TRAIN SUITE 四季島」のツアーの一環として、ツアー客を乗せて運転されることもあります。

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2023年2月28日火曜日

入線日記282 MicroAce キハ183系5200番代 ノースレインボーエクスプレス

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かいじ117号です。

入線日記282
MICRO ACE A-8252 キハ183系5200番代 ノースレインボーエクスプレス 5両セット

編成図
旭川・函館⇦ キハ183-5202 キハ182-5251 キサハ182-5201 キハ182-5201 キハ183-5201 ➡

2023年2月9日発売品

高校生の時に初めて乗った北海道のJTがノースレインボーでした。その後は本州で乗車したのが最後です。JR北海道からキハ183系の定期特急引退のダイヤ改正が来月ありますがノースレインボーもキハ183系なので引退となりました。もう乗車する機会はありませんね。今回はタイミング良く再生産となりました、発売後しばらくはどこも在庫がありましたが最近はなくなってきていますね。

ヘッドライト点灯状態です。

キサハ182-5201 3号車はダブルデッカーとなっています。初めて乗車したのは3号車の2階席でした。

キハ183-5201

テールライト点灯状態です。

『実車』
 ノースレインボーエクスプレスは、1992年に「アルファコンチネンタルエクスプレス」の置換え用として製造されたリゾート列車で、愛称は公募により決定されました。客室は高床式を基本として展望性を重視した構造になっています。編成順にラベンダー・ブルー・ライトグリーン・オレンジ・ピンクのテーマカラーが設定されており、カラフルな外観になっています。青函トンネル通過対策が実施されており、機関車牽引により本州への乗り入れが可能でした。登場当初は3両編成で暫定的に運行を開始しましたが、1992年12月にキハ182-5251と2階建て車両のキサハ182-5201が加わり5両編成となり、暫定的に使用されていた3両の塗装が変更されました。老朽化により2023年春での運用終了が発表されており注目を集めています。

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2023年2月9日木曜日

入線日記281 KATO 12系「SLばんえつ物語」

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かいじ117号です。

入線日記
KATO 10-403 12系「SLばんえつ物語」6両セット

編成図
新津⇦ スハフ12-102 オハ12-315 オハ12-316 オハ12-314 オハ12-313 スハフ12-101 ➡会津若松

この改造の客車に初めて乗車したのは2001年頃に郡山から会津若松だったと記憶しています。それからブルー塗装時代は実車をみないまま終わり現行になってからは2回乗車しました。一時は新潟に住んでいましたのでよく見かけました。

C57は手つかずの状態です。客車セットに含まれるHMのみ取り付けました。



オハ12-313

『実車ガイド』
 「SLばんえつ物語」号は、鉄道の町・新津を起点に城下町・会津若松とを結ぶ磐越西線(愛称:森と水とロマンの鉄道)に、平成11年(1999)4月29日から運転を開始した、SLが牽引する観光列車です。
 牽引機には地元・新津で大切に静態保存されていたC57-180が指名され、平成10年(1998)11月よりJR東日本の大宮工場で復元整備に着手。翌、平成11年(1999)3月、見事に蘇りました。また「SLばんえつ物語」号の客車には12系客車6両が抜擢され、酒田リニューアル工場にて塗色変更(チョコレートとクリームのツートンを基調に、車体中央にイタチ科「オコジョ」のエンブレム)と、内装のレトロ風改造(木目調の壁と床材、赤いモケットシート)、そして便所の洋式化改造が行われました。

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2022年6月4日土曜日

入線日記266 TOMIX キハ83・84形 ANAビッグスニーカートレイン

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記266
TOMIX 92043 JRキハ84、83形 ANAビッグスニーカー

編成図
札幌⇦ キハ84-1 キハ80-501 キハ83-1 キハ84-2 ➡富良野

久しぶりの入線日記です。先月は何かと忙しく更新がほぼできませんでした。訪問していただきました皆様ありがとうございます。
1987年の6月から運行された「ANAビッグスニーカー」が入線しました。フラノエクスプレスはKATO製が入線していますがこちらはTOMIX製です。

30年も前の製品ですが電球も光ります。かなりくらいですが・・・。

KATOは室内灯付でしたがTOMIXは別売りとなっています。

キハ84-1 先頭車側面

キハ83-1 中間車はハイデッカー構造となっています。

『実車ガイド』
 北海道のスノーダストシティ「富良野」に1986年、より快適なスキーツアーが楽しめるスキートレイン「フラノエクスプレス」が登場しました。先頭車はハイデッキボディーに前面展望を組み合わせ、ワイドな眺望を確保しています。また中間車もオールハイデッカー車として、カーブドガラスを使用した側面に加えて、天窓からも光のシャワーがふりそそぐたいへん明るい室内となっています。デビュー早々ブルーリボン賞を受賞し、北海道の新しいスタートして活躍しましたが1987年6月1日からの夏期運用では「ANAビッグスニーカー」として使用されました。これは全日空ツアーの参加者の専用列車で、外観もストライプを全日空のイメージカラーである濃淡2種のブルーに、エンブレムもBIG SNEAKERにヘッドマークもANAに変えて、航空機との調和が図られており、新時代の特急として注目されています。

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