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2021年2月27日土曜日

入線日記195 TOMIX 国鉄 113系1500番台 横須賀‐総武快速線

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記195
TOMIX 92824 国鉄113-1500系近郊電車(横須賀色)基本セットA
TOMIX 92825 国鉄113-1500系近郊電車(横須賀色)基本セットB
TOMIX 92826 国鉄113-1500系近郊電車(横須賀色)増結セット
編成図
成田空港・君津・大原⇦クハ111-1500 モハ113-1500 モハ112-1500 サハ111-1500 モハ113-1500 モハ112-1500 サロ110-1200 サロ110-1200  モハ113-1500 モハ112-1500 クハ111-1600 クハ111-1500 モハ113-1500 モハ112-1500 クハ113-1600➡大船・逗子・久里浜

2017年11月発売品

113系1500番台です。E217系と共に入線させました。房総ローカルと総武快速線でよく乗車しました。個人的には115系横須賀色の方が馴染みがあります。この製品は国鉄113-1500系となっているためJRマークは付属していません。

クハ111-1500
アンテナ類及び前面幕は取り付けていません。室内灯のみ取り付け済みです。

リニューアル後の製品なだけあってライト類も明るいです。

113系は国鉄時代の製品ですがE217系と共に

『実車ガイド』
 113系は、1962(昭和37)年に登場した111系を基本とし、電動車の出力を強化した直流形近郊電車です。同形は首都圏を中心とした中距離輸送の主力系列として、1982(昭和57)年までに2900両以上が製造されました。
 このうち、製品のプロトタイプである1131500系は、横須賀~総武快速線直通用に難燃化対策を施した1131000系をベースに、シートピッチ拡大などの改良を加えたグループです。車体の構造は先に登場した1132000系と同様ですが、品川~錦糸町間の地下鉄乗り入れ用ATC機器を運転台助手席の後方に設置したため、クハ111形の窓配置が一部異なっています。1131500系は、1979(昭和54)年に営業運転を開始し、後継のE217系にその任を譲るまでの間、グリーン車2両を含む最大15両編成で活躍、横須賀~総武快速線からの撤退後も、車齢が若いことから房総地区などで使用されました。
 製品は、クリーム1号と青15号で塗り分けられた、通称「横須賀色」の1131500系を模型化、15両からローカル運用の短編成まで、同系の活躍した様々なシーンを再現出来るセット構成となっています。

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2019年11月18日月曜日

入線日記119 MicroAce 115系800番台 急行「かいじ」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記119
MICRO ACE A-4522 115系800番台・スカ色 急行「かいじ」 基本4両セット
MICRO ACE A-4524 115系800番台・スカ色 急行「かいじ」 増結4両セット

編成図
新宿⇦クモハ115-2 モハ114-802 クハ115-176 サハ115-4 サロ165-14 クモハ115-11 モハ114-811 クハ115-185➡甲府  
2006年9月発売品
遜色急行の115系急行かいじが入線しています。この編成はなんといっても115系でありながら中間にサロ165が1両連結されているのが特徴です。かいじ以外にも小淵沢発立川行きの快速列車にも使用されていました。

115系はまだ非冷房です。サロが目立ちませんね。

5号車サロ165-14

4号車サハ115-4

もちろん低屋根仕様の800番台

テールランプ点灯状態

『実車』
115系は、東北本線と高崎線の近代化を目的として1963年に登場しました。勾配・積雪等の線区でも使用することを前提に、113系をベースに勾配抑速ブレーキの採用、耐寒耐雪構造となり、側扉が半自動でも使える構造となっているのが特徴です。第1陣は東北本線、高崎線用として登場し、1966年からは中央東線にも配属されました。誕生後は形態にバリエーションを加えつつ、1983年まで20年間にわたり増備が続けらました。1968年10月改正で急行「アルプス」の補助列車として「かいじ」「かわぐち」が新設されましたが、3往復は季節列車で115系による運転となりました。1970年10月改正からグリーン車を連結することになり、新前橋電車区から借り入れた湘南色のサロ165-15や、スカ色に塗り替えられたサロ165-14が連結されました。

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2019年9月30日月曜日

入線日記93 KATO 115系1000番台 (湘南色)

こんばんは~
かいじ117号です。

入線日記93
KATO 4100-4 クモハ1151000 湘南色
KATO 4102-4 モハ1141000(M)湘南色
KATO 4103-4 クハ1151000 湘南色
KATO 4101-4 モハ1151000 湘南色
KATO 4105-4 モハ1141000 湘南色

※上記各1両入線

編成図
松本・甲府⇦クモハ115-1000 モハ114-1000 クハ115-1000➡白馬・長野
又は
甲府⇦クモハ115-1000 モハ114-1000 モハ115-1000 モハ114-1000 クハ115-1000➡松本
2011年11月発売品
今では廃番になってしまったKATOの115系1000番台です。この製品は最後まで単品販売でした。2017年には115系1000番台が新金型にリニュールして、長野色、湘南色、しな鉄と製品化されましたので今後は新潟色なども期待してしまいます。
115系も2018年3月のダイヤ改正で東日本地区では、高崎地区から消滅し新潟に少数がいるのみとなってしまいましたが当鉄道の普通列車では最多の18編成が所属しています。3両編成が多いですが・・・。

当鉄道では3連の115系1000番台湘南色

カプラーはカトーカプラー密連形に変更・また幌の取付をしてあります。

屋根を「ホビーセンターカトー115系冷房準備車用屋根セット」に変更してあります。

クハ115はトイレ付きの1000番台。トイレなしの1100番台もあります(未入線)。

『KATOカタログ(2004年刊行)より』
115系は、昭和38年(1963)に登場、111系をベースに勾配抑速ブレーキ、強力なMT54形モーター、半自動ドア扱いなどの勾配・耐寒耐雪対策を施してあります。昭和52年(1977)に登場した1000番台は、耐寒耐雪対策強化、シートピッチ拡大が図られたタイプで、115系の主力となっています。現在、上信越地区や、飯田線、岡山地区などで使用されていますが、引退の時期も間近です。

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2019年9月11日水曜日

入線日記80 KATO 115系300番台 (横須賀色) 西ミツ

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記80
KATO 10-1271 115系300番台 横須賀色 4両基本セット
KATO 10-1272 115系300番台 横須賀色 4両増結セット

編成図
新宿・高尾⇦クモハ115-315 モハ114-349 クハ115-384 サハ115-323 サハ115-313 クモハ115-306 モハ114-334 クハ115-358➡松本・長野
2015年5月29日発売品
昨日の0・800番台に続き今日は115系300番台の国鉄仕様です。1978年~1983年の編成です。1984年以降はサハ115を除いた3両又は6両で運転しました。300番台横須賀色はTOMIXとの同時発売となりましたがあちらはJR化後末期の姿でこちらは国鉄時代登場時の姿となります。そのため編成はサハ115を中間に挟む形となっています。

クモハ115-315
基本セットの行先は「424M新宿」にしました。またジャンパ栓・胴受を取り付けてあります。

新規製作されたPS23形パンタグラフ
また側面行先表示器は準備工事の状態で所属は西ミツとなっています。

中央線名物のクハ115とクモハ115に挟まれる2両のサハ115。
因みにサハとクハには便所が付いているので3両連続で便所付きです。

先頭車と中間車が連結しているのも全国的には2000年頃までは見られました。

クハ115-358
2000年までは幌は松本側についていました。増結セットの行先は「433M松本」にしてあります。

『KATO実車の紹介』
115系は寒冷地・勾配線区向けの近郊形直流電車で、昭和38年度から昭和58年度までに、冷房化やシートピッチ改善などを重ねながら、総計1921両が製造されました。115系300番台は昭和48年度から昭和52年度まで製造され、0番台に対し窓のユニットサッシ化、冷房搭載、A-A基準採用、車両側面への電動式行先表示器準備工事済に設計変更されています。
中央東線へは昭和41年度以降配置の0番台(モハ114形は低屋根構造の800番台
に続き、昭和49年度から300番台が投入されました。投入にあたりモハ114形は折りたたみ高さの低いパンタグラフ(PS23)が採用され、普通屋根構造のまま側面の車号標記の頭に◆マークをつけて他線区のモハ114形と区別されています。車体は0番台同様ブルーとクリームの通称横須賀色に塗装されて、山岳線を走ることから「山スカ」の愛称を旧形電車から引き継いで、中央東線・篠ノ井線などで活躍しました。

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2019年9月10日火曜日

入線日記79 KATO 115系800番台 (横須賀色)

おはようございます
かいじ117号です。

入線日記79
KATO 10-1118 115系800番台 横須賀色 4両基本セット
KATO 10-1119 115系800番台 横須賀色 4両増結セット

編成図
新宿・高尾⇦クモハ115-15 モハ114-815 サハ115-3 クハ115-177 クモハ115-14 モハ114-814 サハ115-4 クハ115-178➡甲府・松本
2016年3月発売品(基本セット)・2013年5月3日発売品(増結セット)
115系800番台の国鉄仕様も入線しています。上記編成はKATOの説明書によると1976年~1985年頃となっています。1966年~1976年は300番(入線日記80)と同じサハ2両を中間に挟む編成となります。
最初はKATOから800番が模型化されるとは思いませんでした。また発売時に入線はできませんでしたが基本セットは2016年に入線、増結セットは2015年頃初回品のあまりを入線させています。増結セットと基本セットでクリーム地がかなり違います。2016年製の方がクリーム地がしっかりと印刷されています。

ヘッドライトは165系のアッシーパーツに交換したいです。部品はあるのですが放置が続いています。また、非冷房仕様のため屋根上はベンチレータが並びます。

クハ115側です。増結セットは高尾行きとしてあります。

クモハ115です。基本セットは甲府行きとしてあります。

中央線専用、低屋根仕様西ミツ表記の800番台

クハ115のトイレ配管は垂れ流し管を再現

サハ115-3 サハ115は1985年の春までに3両編成化により一時消滅する。

『実車の紹介』
 115系は寒冷地・勾配線区向けの近郊形直流電車で、昭和38年度から昭和58年度までに、冷房化やシートピッチ改善などを重ねながら、総計1921両が製造されました。
 111系に引き続き開発された115系は、近郊形として120kW出力のMT54主電動機を搭載した最初の形式です。主電動機パワーアップとともに、耐寒耐雪装備が強化され、勾配線区での使用に備えて、ノッチ戻し制御・勾配抑速ブレーキを付加しました。車体構造は111系と同様で3扉セミクロスシートとなり、側扉が半自動でも使える構造となりました。前頭部はいわゆる東海形スタイルの貫通形状が採用されています。
 昭和41年(1966)には中央東線の旧形電車・客車列車を置き換えるために、3両での小単位輸送を考慮した制御電動車クモハ115と、狭小トンネルに対応したパンタグラフ取付部が低屋根化されたモハ114の800番台が登場しました。車体はブルーとクリームの通称横須賀色に塗装されて、山岳線を走ることから「山スカ」の愛称を旧形電車から引き継いで、中央東線・篠ノ井線などで活躍しました。

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2019年7月3日水曜日

入線日記15 TOMIX 115系1000番台 中央本線(横須賀色) 西ミツ

こんばんは~
かいじ117号です。

入線日記15
TOMIX 92211 国鉄115 1000系近郊電車(中央線)セット
編成図
高尾⇦クモハ115-1065 モハ1154-1159 サハ115-1027 クハ115-1208➡甲府
2001年3月14日発売
今日は急遽入線しました115系1000番台です。この車両は10数年前発売されたときは買い逃してしまいまして、値段も手ごろなため、やっと手に入れた次第であります。この編成は甲府近郊(身延線含む)の区間列車の置き換え用に増備された中央線で唯一の1000番台新製車でした。

唯一スカ色で新製された4両編成1本 
115系はC編成転属前のB編成時代モハ115-1174等のモハユニットだけ1000番台の車両はいましたが先頭車含む1編成まるまるの1000番台は1編成のみでした。後年長ナノのC1編成がスカ色になりましたが・・・。

サハ115-1027 途中新前橋や小山などに所属し、平成4年に先頭車化改造され、廃車前は中央東線用6両のC8編成の先頭車として新製時と同じ中央線で使用されました。

モハ114-1159 PS23形パンタ搭載のモハ114

『実車ガイド』
 115系は地方幹線の近代化を目的とし、1963(昭和38)年に登場しました。3扉・セミクロスシートという、オーソドックスな近郊形の車体スタイルを持ちますが、客扉は自動・半自動両用とされ、主電動機は出力増強タイプのMT54型、制御器には抑速ブレーキ・戻しノッチ付きのCS15A型を採用するなど、勾配・寒冷地線区向けの設計となっています。
中央東線で運用される115系は、クリームと紺に塗り分けられた、いわゆるスカ色と呼ばれる塗色で、中央東線の狭小トンネル通過対策のため折りたたみ高さが低いPS23形パンタグラフを搭載(低屋根の800番台はPS21形)。立川~松本間を中心に活躍を続けています。製品のプロトタイプである1000番台車は、シートピッチの拡大と耐寒耐雪構造を強化したグループですが、中央東線で使用される同番台は少数派で、現在(2000年)では動力ユニットが僅かに残るのみとなっています。セット内容では、1986年ごろまで活躍を続けたサハ115を含む4連を再現しました。

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