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2023年9月21日木曜日

入線日記298 KATO E129系0番台

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記298
KATO 10-1735 E129系0番台 4両セット

編成図
⇦ クモハE128-12 モハE129-12 モハE128-12 クモハE129-12 ➡
直江津⇦ 信越線 ➡新潟
新発田⇦ 白新線 ➡新潟
新潟⇦ 越後線 ➡ 吉田・柏崎
水上⇦ 上越線 ➡ 長岡

2022年10月25日発売品

新潟在住時はよく利用していたのがE129系です。たまにキハ40系列やE120系などもありましたが基本はE129系でした。新潟地区の車両はキハE120系に続き導入となります。

前面のB12の表記も印刷で再現されています。アンテナ類は最初から取付済みとなっています。 

テールライト点灯状態です。 行先は「普通新潟」がセットされています。

モハ182-12

モハE129-12

『実車の紹介』
 JR東日本E129系は新潟地区の地域間輸送用の近郊形直流電車です。北陸新幹線開業に伴う第三セクターへのE127系譲渡による車両補填と、老朽化した115系の置き換え用として、2014年に登場しました。首都圏向けE233系で培われた技術に、仙台向けE721系と同等の短編成設備を付加した上で、新潟地区の実情に合わせた耐寒耐雪構造を装備しています。快適性向上のための座席幅拡大が行われた室内は扉間でロングシート部とセミクロスシート部に分けられ、先頭車の大形トイレの関係で前後非対称の扉配置を持つほか、車体重量の均一化の観点から各車両に分散配置された屋根上のブレーキ抵抗器などが特徴です。
 旅客需要に応じて4両編成と2両編成の組み合わせにより最大6両編成で組成され、信越本線(直江津~新潟間)、上越線(水上~宮内間)、羽越本線(新津~村上間)、越後線、白新線、弥彦線で運用されています。

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2023年9月14日木曜日

入線日記297 KATO E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記297
KATO 10-1267 E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 基本セット(4両)
KATO 10-1268 E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 増結セットA(4両)
KATO 10-1269 E233系3000番台 東海道線・上野東京ライン 増結セットB(2両)

編成図
熱海・沼津・伊藤⇦ クハE232-3016 モハE232-3416 モハE232-3016 サロE232-3016 サロE233-3016 モハE232-3816 モハE233-3416 モハE232-3016 モハE233-3216 クハE233-3016 ➡黒磯・前橋

E233系東海道線・上野東京ライン仕様が入線しました。こちらは改造する予定で入線させました。8両でよかったので基本セット/増結セットAだと思い入線させましたがよくみると欠車しているのは6号車・7号車で増結セットA・Bから各1両欠車していますが個人的には6号車はトイレ付きの車両なのでなくて都合がよかったです。

表示は「普通 上野東京ライン 東海道線直通」がセット済です。

テールライト点灯状態です。10-841他の製品と比べても特に違いはないですかね。

『実車の紹介』
 E233系は従来の通勤形電車の改良型として、「故障に強い車両」「人に優しい車両」「情報案内や車両性能の向上」「車体強度の向上」をコンセプトに開発、平成18年(2006)以降、中央線を皮切りに首都圏各線区に投入され、幅広い活躍をしています。
近郊形の3000番台は先だって東海道線で運用されていましたが、平成24年(2012)に高崎線でも営業運転を開始し、これまで高崎線・宇都宮線で運用されていた211系の置き換えを進めました。同線で運用中の3000番台は編成中間の6号車にトイレ関連設備が設置されたスタイルが特徴です。そして、、平成27年(2015)3月14日には新路線「東北縦貫線」(愛称:上野東京ライン)が開業しました。従来は上野止まりの高崎線・宇都宮線、東京駅止まりの東海道線の列車を相互に直通運転し、そこに常磐線も加わることで山手線の西側、池袋・新宿・渋谷を経由する「湘南新宿ライン」に次ぐ新たな首都縦貫線として期待を担っています。

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2022年1月15日土曜日

入線日記256 KATO E233系7000番台 埼京線 宮ハエ102

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かいじ117号です。

入線日記256
KATO 10-1195 E233系7000番台 埼京線 6両基本セット
KATO 10-1196 E233系7000番台 埼京線 4両増結セット

編成図
川越・大宮⇦ クハE232-7002 モハE232-7202 モハE233-7202 モハE232-7002 モハE233-7002 サハE233-7002 サハE233-7202 モハE232-7402 モハE233-7402 クハE233-7002 ➡大崎・新木場

2015年8月発売品

京浜東北線に続き埼京線のE233系も導入しました。埼京線は205系時代によく利用していましたがE233系になってからはほんの数えるほどの利用しかありません。快速が武蔵浦和以北各駅に停車するようになった2019年のダイヤ改正以降は一度も利用してないですね。最近は各線区とも各停の減便とともに快速の停車駅増加が増えていますね。ただ自分がよく利用していた頃は新宿基準で各停2本、快速1本でしたが毎時赤羽行きもありましたので赤羽以北の快速通過駅では20分空く時間がありましたのでそのころに比べれば便利にはなっているのかと思います。

埼京線用 E233系7000番台 グリーンの帯が鮮やかです。

中古導入となりましたので室内灯付きです。行先は「快速 埼京線 りんかい線直通」が標準でセットされており、「各駅停車 川越」が交換用に付属していました。

テールライト点灯状態です。
床下は非常用ハシゴなども再現されています。

『実車ガイド』
 E233系は従来の通勤形電車の改良形として、「故障に強い車両」「人に優しい車両」「情報案内や車両性能の向上」「車体強度の向上」をコンセプトに開発、平成18年(2006)以降、中央線に0番台、京浜東北・根岸線に1000番台、東海道線に近郊形の3000番台、京葉線用に5000番台が投入されました。機器類や保安措置の二重系化・予備パンタグラフの搭載・電動車比率アップがなされており、万が一不具合が発生した場合でも、輸送障害につながらないようにバックアップ可能なシステムとなっています。客室設備面では床面高さを在来車より下げて、扉付近や優先席の床には黄色の滑り止めを設置、優先席を含む車端部の荷棚と吊り手を50mm下げるなど、バリアフリー対応を促進しています。
 埼京線・川越線および東京臨海高速鉄道りんかい線向けの車両の7000番台は、205系の置き換え用として平成25年(2013)6月より営業運転を開始しました。車内照明を蛍光灯からLED照明に変更し省電力化を図り、車内環境向上に空気洗浄機を搭載、ラッシュ時に混雑する1号車には車内防犯用に監視カメラが設置されています。
 先頭車の屋根上はWiMAXアンテナに加え、2017年に導入されるATACS(アタックス:無線式列車制御システム)アンテナ用の台座があり、賑やかな形態となりました。6号車のサハE233の床下に吊り下げられた非常用のハシゴも7000番台の特徴です。濃いグリーンのラインカラー帯を身にまとった7000番台は、座席生地の色も緑が採用され、10両編成で活躍しています。

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2022年1月13日木曜日

入線日記255 KATO E233系1000番台 京浜東北線 宮サイ137

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かいじ117号です。

入線日記255
KATO 10-1159 E233系1000番台 京浜東北線 3両基本セット
KATO 10-1160 E233系1000番台 京浜東北線 3両増結セットA
KATO 10-1161 E233系1000番台 京浜東北線 4両増結セットB

編成図
大船⇦ クハE232-1037 モハE232-1237 モハE233-1237 モハE232-1037 モハE233-1037 サハE122-1037 モハE232-1437 モハE233-1437 サハE233-1237 クハE233-1037 ➡大宮

2015年発売品

横浜在住時にはよく乗車したE233系京浜東北線が入線しました。こちらは室内灯付きの中古品がお手頃でありましたので入線となりました。製品は2015年ロットですので2回目の生産品ですね。この製品は2013年に発売となりその後は継続的に再生産されています。最新は2020年ですかね。

あづみの鉄道のE233系も徐々に勢力が拡大してきました。

テールライト点灯状態です。
最近は室内灯を組み込む車両が増えてきましたが、特急形から組み込んでいますので一般形は中古導入でない限りまだ室内灯は付けられていません。当面はJR東日本の特急車(KATO製)を中心に室内灯を取り付ける予定です。TOMIXの車両も幅狭の国鉄形特急車両は取付予定です。

5号車 モハE233-1037

2号車 モハE232-1237
床下がスカスカですがM車です。

『実車ガイド』
 E233系はE231系に代わるJR東日本通勤形車両の新たな標準形式です。これまでの技術を踏襲しつつ「故障に強い車両」「人に優しい車両」などをコンセプトに開発され、平成18年(2006)に中央線の201系を置き換え用として初登場しました。機器類や保安装置の二重系化・予備パンタグラフの搭載・電動車比率のアップがなされており、万が一不具合が発生した場合にでも、輸送障害につながらないようにバックアップ可能なシステムとなっています。客室設備面では床面高さをE231系より35mm下げ、扉付近や優先席の床には黄色の滑り止めを設置、優先席を含む車端部及び女性専用車となる1号車の荷棚と吊り手を50mm下げるなど、バリアフリー対応を促進しています。
 引き続き翌19年(2007)に、京浜東北・根岸線の209系置換用として浦和電車区に投入されたのが1000番台です。0番台と比較すると、前面帯や列車番号表示器の位置や先頭部のホーム検知器の欠き取りが目立つ相違点として挙げられます。そのほか、屋根上の列車無線アンテナ位置やパンタグラフ配管の取り回し変更、また、床下のぎ装においても、D-ATC機器搭載,補器の位置変更(同区の他形式に合わせるため)などのマイナーチェンジが行われています。

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2021年12月7日火曜日

入線日記251 KATO E233系8000番台 南武線 横ナハN9

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記251
KATO 10-1340 E233系8000番台 南武線 6両セット

編成図
川崎⇦ クハE233-8009 モハE233-8009 モハE232-8009 モハE233-8209 モハE232-8209 クハE232-8009 ➡登戸・立川

2017年発売品

南武線のE233系は横浜在住の時にたまに利用していました。また、長野県下でも毎年8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会及び9月の新作花火競技大会の臨時列車として運行されていましたので入線させました。長野県下では2016年8月15日にN25編成、2017年9月2日にN4編成、2018年8月15日及び9月2日にN36編成、2019年8月15日にN21編成、2019年9月7日にN32編成が営業運転を行ないました。

南武線のE233系は諏訪湖の花火臨でも活躍しましたが昨年からは湖上祭が中止ということもあり信州エリアには来ていません。また湖上祭が復活した際には長野県で見れることを期待します。

乗務員室後ろには「NANBU LINE」のロゴがあります。209系まではJRマークの定位置でしたがE231系からは3-4扉間のラインカラー上に小さく表示されるようになりました。

先頭車の真ん中の窓の下、ラインカラーにもアクセントがあります。

テールライト点灯状態です。明るさもいい感じです。室内灯も純正品を入れてあります。

『実車の紹介』
 E233系は従来の通勤形電車の改良形として、「故障に強い車両」「人に優しい車両」「情報案内や車両性能の向上」「車体強度の向上」をコンセプトに開発、平成18年(2006)以降、首都圏各線へ線区に応じた番台が投入されました。機器類や保安装置の二重系化・予備パンタグラフの搭載・電動車比率のアップがなされており、万一不具合が発生した場合でも輸送障害につながらないようにバックアップ可能なシステムとなっています。客室設備面では床面高さ従来車より下げ、扉付近や優先席の床には黄色の滑り止めを設置、優先席を含む車端部の荷棚と吊り手を50mm下げるなど、バリアフリー対応を促進しています。
 南武線用の8000番台は、主に205系の置換え用として平成26年(2014)10月より営業運転を開始しました。E233系の特徴であるフルカラーLEDの行先表示機、側面の車外スピーカーのほか、WiMAXアンテナ、GPSアンテナ用台座による賑やかな屋根上、LED照明による省電力で明るい室内など、近代的な仕様となっています。
 南武線独自の仕様として黄・オレンジ・茶の南武線カラーを車体帯や座席に採用、「明るく弾む伸びゆく沿線」をコンセプトに沿線の街並みイメージをデザインした。ロゴマークを先頭車に配するなどし、6両編成で活躍しています。

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2021年11月17日水曜日

入線日記14 MicroAce(有井製作所) E231系900番台 中央・総武緩行線 八ミツ901

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記14
有井製作所 A-4030 E231系900番台 総武線 6両基本セット
有井製作所 A-4031 E231系900番台 総武線 4両増結セット

編成図
千葉・津田沼⇦ クハE231-901 サハE231-901 モハE231-901 モハE230-901 サハE230-901 サハE231-902 サハE231-903 モハE231-902 モハE230-902 クハE230-901 ➡中野・三鷹
2003年6月17日発売品
3回連続ですが今回も中央・総武緩行線の車両です。この車両、製品化発表とともに予約しました。今日は209系950番台として製造されたE231系の試作車です。この車両も209系時代にはかなりの数、乗車しました。当時は毎日03B運用固定でした。朝、三鷹から出庫し、ラッシュが終わると三鷹に入庫する運用でした。

209系500番台と違い前面もシルバーです。また乗務員ドア全体がラインカラーの黄色です。

先頭車側面です。E231系と比較し黒く205系同様のJRマークの位置、窓ガラスの色など量産車とはけっこう違うとこが多いです。

サハE230-901 この形式から中央・総武緩行線でも6扉車が活躍しました。黒い窓の6扉車は試作車ならではです。

『実車』
 1998年に試作編成の209系950番台が10両1編成製造され、中央・総武緩行線で走行の結果、2000年からE231系の量産が開始されました。E231系は列車情報管理装置(TIMS)を持ち、運転席にいながら全編成の点検・試験が自動的に出来るようになっています。車体は軽量ステンレスを使用、機器の配線を改良し更に重量を減らしています。209系950番台は鉄道友の会の2000年ローレル賞を受賞し、2000年6月12日にはE231系900番台と改称されました。編成1-5号車は東急車両製、6-10号車は新津車両製作所で台枠の塗装が東急製はダークグレー・新津製はライトグレーになっているのが特徴です。

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2021年5月27日木曜日

入線日記215 KATO E233系3000番台 東海道線 横コツE02・E52

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かいじ117号です。

入線日記215
KATO 10-840 E233系3000番台 東海道線 8両基本セット
KATO 10-841 E233系3000番台 東海道線 2両増結セット
KATO 10-842 E233系3000番台 東海道線 5両付属編成セット

編成図
東京⇦クハE233-3502 サハE233-3002 モハE233-3602 モハE232-3602 クハE232-3502 クハE233-3002 モハE233-3202 モハE232-3202 モハE233-3002 モハE232-3002 サロE233-3002 サロE232-3002 モハE233-3402 モハE232-3402 クハE232-3002➡熱海

2010年発売品

東海道線用E233系の初期車です。一時期東海道線沿線に住んでしましたのでE217系orE233系の運用の時間に合わせて出かけていました。出かけてみないとE217系かE233系かわかりませんでしたがE233系が多かったです。当時は東京~熱海間限定運用でした。また、20時50分発の通勤快速はE217系及びE233系の運用に組み込まれていましたので東京に出かけた際はよく利用しました。

E02編成
表示は「821M 普通東海道線」がセットされています。

基本編成。付属編成の両側ともヘッド、テールライトが点灯します。この場合、むかしのKATOだと10号車と11号車の先頭が増結セット的な扱いになり中間封じ込めの先頭車はライトユニットが非搭載のことが多かったですが最近の製品はそれぞれにライトユニットが搭載されるようになりました。

モハ232-3202
2両のみの製造で終わってしまった。モハ232形3200番台です。

KATOのE233系3000番台の製品化の歴史は今回の東海道線初期形(品番10-840,841,842)から始まり、次は旧田町車両センター(NT編成)仕様の東海道線後期形(品番10-1114,1115,1116)、現在は東海道線・上野東京ライン(品番10-026,1267,1268,1269,1270)となっています。他にE233系3000番台高崎線・宇都宮線(品番10-1150,1151,1152)があります。なお、KATOのHPでは10-1150以下及び、10-1267以下の製品のみ製品情報が見れます。初期の2製品は休止になったものと思われます。

『実車ガイド』
 E233系は従来の通勤形電車の改良形としてこれまでの技術を踏襲しつつ、「故障に強い車両」「人に優しい車両」「情報案内や車両性能の向上」「車体強度の向上」をコンセプトに開発、平成18年(2006)に0番台が中央線の201系置き換え用に、翌19年(2007)に京浜東北・根岸線の209系置き換え用の1000番台が登場しました。機器類や保安装置の二重系化・予備パンタグラフの搭載・電動比率のアップがなされており、万が一不具合が発生した場合にでも、輸送障害につながらないようにバックアップ可能なシステムとなっています。客室設備面では床下高さをE231系より35mm下げ、扉付近や優先席の床には黄色の滑り止めを設置、優先席を含む車端部の荷棚と吊り手を50mm下げるなど、バリアフリー対応を促進しています。
 引き続き東海道線用として近郊形の3000番台が落成、試運転を重ねて平成20年(2008)に営業運転を開始しました。3000番台はE531系に準じた2階建てグリーン車を含む10両基本編成と、5両付属編成を東京方に連結した15両編成としつつも、E231系同様にセミクロスシート車やトイレを設置した先頭車が含まれており、また全車の台車にヨーダンパが設けられていることなどが近郊形ならではの特徴です。平成22年(2010)現在、国府津車両センターに2編成が配置され、東京~熱海間の運用で活躍しています。

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2020年7月6日月曜日

入線日記163 KATO E231系 近郊形 宮ヤマU538

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記163
KATO 10-471 E231系 近郊形 8両基本セット
KATO 10-472 E231系 近郊形 2両増結セット
KATO 10-470 E231系 サロE230/E231 2両セット

編成図
黒磯・宇都宮⇦クハE231-6038 サハE231-1112 モハE231-1059 モハE230-1059 サハE231-6038 サハE231-1113 サハE231-1114 モハE231-1538 モハE230-3538 クハE230-8038➡上野・池袋
グリーン車組み込み編成
宇都宮・高崎⇦クハE231-6038 サハE231-1112 モハE231-1059 モハE230-1059 サハE231-6038 サロE231-1033 サロE230-1033 モハE231-1538 モハE230-3538 クハE230-8038➡上野・大船・小田原
2003年発売品(10-470は2005年発売品)
2ヶ月ぶりの入線日記です。引っ越しも終わり片付けも終わりましたので今月からはまた入線日記をやっていきたいと思います。今日は2003年に入線したE231系近郊形です。

U538編成 上野行きの表示をセットしました。

2号車 E230-3538

3号車 E231-1538
弱冷房車の表示は印刷済みです。この時代の製品から弱冷房車も印刷表現になりましたね。

4号車 サハE231-1114
2両増結セットのサハE231-1113・サハE231-1114は平屋編成を再現するときのみ使用します。

4号車 サロE230-1033
10-470の2両セットのシールは湘南新宿ライン関連のシールのみでしたので基本セットの行先シールを貼ってあります。またこのセットのシールには2004年10月ダイヤ改正までの普通車扱いの物も含まれており、グリーン車お試し期間も再現できるようになっていました。

5号車 サロE231-1033

オール普通車の10両です。

4・5号車がグリーン車ですが見にくいですね。

『実車の紹介』
 E231系は209系・E217系の後継車として、またJR東日本の新しい標準形の電車として、平成12年(2000)に登場しました。一つの系列で近郊形と通勤形を有しますが、車体長や走行性能は統一されています。近郊形は平成12年(2000)3月から小山電車区に配属が開始されたグループで、セミクロスシートやトイレなどの長距離運用に必要な設備を備えていること、また寒冷地を走行することから各車両の乗客扉には、ドアの開閉スイッチを備える半自動ドアが採用されていることが特徴です。現在も増備を続けながら、東北・高崎線、湘南新宿ラインで活躍しています。

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2020年3月6日金曜日

入線日記154 KATO E231系500番台 山手線 東ヤテ513

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かいじ117号です。

入線日記154
KATO 4470 クハE231500山手線色
KATO 4471 クハE230500山手線色
KATO 4472 モハE231500山手線色(M)
KATO 4473 モハE231500山手線色
KATO 4474 モハE230500山手線色
KATO 4475 サハE231500山手線色
KATO 4476 サハE230500山手線色

編成図(新宿駅においての編成方向)
田端⇦ クハE230-513 モハE230-538 モハE231-537 サハE231-513 モハE230-538 モハE231-538 サハE230-525 モハE230-538 モハE231-537 サハE230-525 クハE231-513 ➡品川
実車編成図(新宿駅においての編成方向)
田端⇦ クハE230-513 モハE230-539 モハE231-539 サハE231-513 モハE230-538 モハE231-538 サハE230-526 モハE230-537 モハE231-537 サハE230-525 クハE231-513 ➡品川
2003年7月発売品
KATOのE231系500番台の初回製品です。この年代でもセット販売が主流になりつつありましたが205系同様単品販売されました。205系山手線も最後の生産は7両基本セット、4両増結セット(入線日記105)に変更されました。またE231系も初回の単品販売以降は5両基本セット、6両増結セットに変更され単品販売はなくなりました。現在は4両基本、4両増結、3両増結となっていますが今夏に11両編成の〈最終編成〉セットが発売されます。また、これ以降のJRの新形式(4両編成以上で)で単品販売された列車はないのではないでしょうか?
E231系500番台は丁度通学で利用していた頃にデビューし、卒業までに205系を置き換えましたのでこちらもよく利用していました。
こちらの製品は11両が入線しています。この製品は所属表記が東トウに変更される前(2004年6月)に発売されましたので東ヤテになっています。

初回製品なのでヘッドライトや行先は電球仕様です。最新製品はLEDに変更されています。

テールランプ点灯状態。

サハE231-513 4号車 弱冷房車の表示は印刷済み

サハE230-525 10号車 6扉車はいち早く見られなくなりました。

モハE231-537 9号車

モハE230-538 5号車

『KATOカタログ(2004年刊行)より』
 E231系は、JR東日本の新しい標準電車として平成12年(2000)に登場、同一系列で近郊形と通勤形を有します(車体長や走行性能は統一)。その中でE231系500番台は、平成14年(2002)4月から山手線に配属開始されたグループで、デジタルATC搭載や前面デザイン変更、車内情報サービスなどが特徴です。11両編成中、6扉車を2両に増やし、山手線の混雑緩和に対応しています。
 山手線用のE231系500番台は、ウグイス色の帯を巻き、周囲がホワイトのフロントマスクとなっているのが特徴です。情報サービスシステムを充実させるなど、山手線独自の装備を施したことから、500番台に区分けされます。ドア上部に15インチの液晶画面が2面設けられ、駅名などの情報提供が行われます。
 製品は、「東ヤテ(山手電車区)」に配属の11両編成をプロトタイプに、21世紀の通勤形車両・E231系500番台をリアルかつ的確に再現しました。

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