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2024年3月23日土曜日

入線日記302 KATO ED79 寝台特急「カシオペア」

こんばんは
かいじ117号です

入線日記302
KATO 3076-1 ED79 シングルアームパンタグラフ

2016年発売品

編成例
ED79+「カシオペア」
ED79+寝台特急「北斗星」
ED79+寝台特急「トワイライトエクスプレス」
ED79+急行「はまなす」

海峡線専用機関車のED79も入線しています。あづみの鉄道ではトワイライトエクスプレスやカシオペアの牽引に活躍中です。

青函区間は深夜、早朝の通過でしたがカシオペアはヘッドマーク付でした。

函館側はシングルアームパンタグラフに交換されています。車番はED79-7にしました。

『KATO HPより』
 ED79は昭和63年(1988)に開業した青函トンネル専用の機関車で、国鉄のED75 700番台を改造する形で誕生した客貨両用の交流電気機関車です。青函トンネル内の独特の環境に適した構造となり、旅客列車は単機、貨物列車は重連で牽引して活躍しました。
 寝台特急「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」、寝台急行「はまなす」の牽引などで活躍しました。常用パンタグラフを当初の下枠交差形からシングルアームパンタグラフに交換したED79末期の姿をお楽しみいただけます。

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2023年2月28日火曜日

入線日記282 MicroAce キハ183系5200番代 ノースレインボーエクスプレス

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記282
MICRO ACE A-8252 キハ183系5200番代 ノースレインボーエクスプレス 5両セット

編成図
旭川・函館⇦ キハ183-5202 キハ182-5251 キサハ182-5201 キハ182-5201 キハ183-5201 ➡

2023年2月9日発売品

高校生の時に初めて乗った北海道のJTがノースレインボーでした。その後は本州で乗車したのが最後です。JR北海道からキハ183系の定期特急引退のダイヤ改正が来月ありますがノースレインボーもキハ183系なので引退となりました。もう乗車する機会はありませんね。今回はタイミング良く再生産となりました、発売後しばらくはどこも在庫がありましたが最近はなくなってきていますね。

ヘッドライト点灯状態です。

キサハ182-5201 3号車はダブルデッカーとなっています。初めて乗車したのは3号車の2階席でした。

キハ183-5201

テールライト点灯状態です。

『実車』
 ノースレインボーエクスプレスは、1992年に「アルファコンチネンタルエクスプレス」の置換え用として製造されたリゾート列車で、愛称は公募により決定されました。客室は高床式を基本として展望性を重視した構造になっています。編成順にラベンダー・ブルー・ライトグリーン・オレンジ・ピンクのテーマカラーが設定されており、カラフルな外観になっています。青函トンネル通過対策が実施されており、機関車牽引により本州への乗り入れが可能でした。登場当初は3両編成で暫定的に運行を開始しましたが、1992年12月にキハ182-5251と2階建て車両のキサハ182-5201が加わり5両編成となり、暫定的に使用されていた3両の塗装が変更されました。老朽化により2023年春での運用終了が発表されており注目を集めています。

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2022年6月4日土曜日

入線日記266 TOMIX キハ83・84形 ANAビッグスニーカートレイン

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記266
TOMIX 92043 JRキハ84、83形 ANAビッグスニーカー

編成図
札幌⇦ キハ84-1 キハ80-501 キハ83-1 キハ84-2 ➡富良野

久しぶりの入線日記です。先月は何かと忙しく更新がほぼできませんでした。訪問していただきました皆様ありがとうございます。
1987年の6月から運行された「ANAビッグスニーカー」が入線しました。フラノエクスプレスはKATO製が入線していますがこちらはTOMIX製です。

30年も前の製品ですが電球も光ります。かなりくらいですが・・・。

KATOは室内灯付でしたがTOMIXは別売りとなっています。

キハ84-1 先頭車側面

キハ83-1 中間車はハイデッカー構造となっています。

『実車ガイド』
 北海道のスノーダストシティ「富良野」に1986年、より快適なスキーツアーが楽しめるスキートレイン「フラノエクスプレス」が登場しました。先頭車はハイデッキボディーに前面展望を組み合わせ、ワイドな眺望を確保しています。また中間車もオールハイデッカー車として、カーブドガラスを使用した側面に加えて、天窓からも光のシャワーがふりそそぐたいへん明るい室内となっています。デビュー早々ブルーリボン賞を受賞し、北海道の新しいスタートして活躍しましたが1987年6月1日からの夏期運用では「ANAビッグスニーカー」として使用されました。これは全日空ツアーの参加者の専用列車で、外観もストライプを全日空のイメージカラーである濃淡2種のブルーに、エンブレムもBIG SNEAKERにヘッドマークもANAに変えて、航空機との調和が図られており、新時代の特急として注目されています。

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2021年7月14日水曜日

入線日記224 KATO キハ201系 札ナホD-101

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記224
KATO 10-1620 キハ201系<ニセコライナー> 3両セット

編成図
江別・札幌⇦キハ201-101 キハ201-201 キハ201-301➡小樽・倶知安・蘭越

2020年10月20日発売品

731系と共にキハ201系も導入しました。こちらの製品も昨年リニューアルされた製品なので最近のJR北海道が再現できます。こちらも731系同様15年ぶりの発売ですかね?今のところこれ以上の普通列車系列の入線予定はありません。

ヘッドライト点灯状態です。行先表示は貼付していません。

テールライト点灯状態です。どちらも明るくいい感じです。

731系との連結、車体は共通なのがよくわかります。

左:キハ201系気動車、右:731系交流電車
連結する側通しなのでスカートの切り欠きがそれぞれ線路中央寄りにあります。

『実車の紹介』
 キハ201系は平成9年(1997)に登場したJR北海道の新鋭通勤形気動車です。札幌圏内の高速運転のダイヤに支障なく運転可能な気動車として最高速度130km/h走行が可能な450PSの機関を2基搭載し、曲線通過性能向上のために車体傾斜装置を備えています。また、731系電車との併結運転・総括制御が行える画期的な機能を有しており、車体形状や内装も731系電車とほぼ共通としていますが、異なった色の車体ストライプでイメージを変えています。当初設備していた自動幌装置の撤去により、前面貫通扉周りの外観に変化が生じているほか、令和元年(2019)からは機関更新の実施が開始されました。令和2年(2020)現在、函館本線の蘭越~江別間で運用されており、小樽→札幌の1運用で731系との併結運転を行なっています。<ニセコライナー>は蘭越~札幌間で運行の快速列車の名称です。

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2021年7月12日月曜日

入線日記223 KATO 731系 札サウG-113

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記223
入線日記 KATO 10-1619 731系<いしかりライナー>3両セット

編成図
滝川・苫小牧⇦クハ731-113 モハ731-113 クハ731-213➡札幌・小樽・北海道医療大学

2020年10月20日発売品

最近は忙しくてまったく更新できていませんが入線車両はありますので順次紹介していきたいとおもいます。また更新できていませんがその間もご来訪いただきありがとうございます。

今回は約ひと月ぶりの入線日記です。昨年リニューアルされた731系が入線しました。あまりなじみのない車両ですがお手頃でしたので入線させました。旧製品は2005年の発売でしたので15年ぶりに発売された731系は実車に合わせて変更箇所が多々あります。スカート形状が旧製品に比べてよくなりましたね。またホロ部が膨らんだ状態が再現されています。


ヘッドライト点灯状態です。行先表示は貼付していません。また幌が膨らんだ状態が再現されています。

テールライト点灯状態です。

パンタ周りは旧製品時代とかわってないと思われます。

『実車の紹介』
 731系はJR北海道の新鋭通勤形交流電車で、平成9年(1997)札幌近郊の旧形車両置換えと運用の高速化を目的に登場しました。首都圏の新型車両と同様、ステンレス車体に鋼体の先頭部で構成される形態を採用。北海道初のデッキを配したオールロングシート車のため、暖気を守り寒気進入を遮断するエアーカーテンや、出入り口用の暖房機を備えています。特筆すべき特徴として、全国でも珍しい電車と気動車の統括制御運転を行なうための機器を搭載しており、同時設計された兄弟車のキハ201系と車体形状、内装、走行性能を共有しています。当初装備していた自動幌装置の撤去により、前面貫通扉周りの外観に変化が生じているほか、平成28年(2016)からは重要機器の取替工事が実施されました。令和2年(2020)現在、函館本線の小樽~滝川間、千歳線の苫小牧・新千歳空港~札幌間、札沼線(学園都市線)の札幌~北海道医療大学間で運用されており、小樽→札幌間の1運用でキハ201系との併結運転をおこなっています。<いしかりライナー>は札幌圏で快速運転を行なう函館本線の区間快速の名称ですが、通過駅の利用者増に伴って同年3月のダイヤ改正で普通列車化され、運行を終了しました。

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2019年7月18日木曜日

入線日記33 KATO  キハ83・84形 「フラノエクスプレス」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記33
KATO 10-303 フラノエクスプレス 4両セット
編成図
札幌・岩見沢⇦ キハ84-1 キハ80-501 キハ83-1 キハ84-2 ➡滝川・富良野
1992年発売品
東急5050系に続き中古での入線です。KATOのカタログ2004年発行(表紙が800系つばめ)の物までは掲載されていますね。1998年発行(表紙が500系)のものも所有しておりますがずっと生産休止品です。今回入線したロットは取扱説明書によると1992となっております。北海道のリゾート列車と言えば、私たちの年代だと初めに浮かぶのがこのフラノエクスプレスではないでしょうか?TOMIXとKATOの競作となり、力の入ったモデルだと思います。当鉄道では珍しい北海道のモデルでもあります。マイクロのキハ59系フラノエクスプレスも入線させて並ばせたいですね。

この時代のリゾート列車はどれも素敵です。

キハ80-501です。ラウンジ・ブッフェが設置されました。

キハ83-1 こちらは完全新規の車体が用いられた中間車。

編成全体をです。4両編成なのでコンパクトですね。

『実車の紹介』
 1985年12月に、当時の国鉄が北海道の石勝線沿線のホテルとタイアップして、全面展望型の豪華列車「アルファ・コンチネンタル」を走らせたところ、スキー客や観光客に非常に好評で、それを受けて翌年12月、富良野プリンスホテルとタイアップして生まれた2本目の「リゾート列車」がこの「フラノエクスプレス」です。全面展望を持つハイデッカーのスタイルはとてもキハ82系の改造車とは思えぬスマートさで、86年の最優秀車両ということで鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しました。塗色はホワイトを基本としていますが、本来のピンクとブルーのストラブのほか、契約会社によってはストラブとエンブレムが変更され愛称板も取り替えられます。なかでも全日空と手を組んで飛行機でのツアー客を札幌・千歳から新得へと運んだブルーのストラブの「ビックスニーカートレイン」は有名です。
※取扱説明書は303及び304は共通です。

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