2019年6月29日土曜日

入線日記9 KATO 181系 特別急行「あずさ」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記9
KATO 10-1147 181系100番台 「とき・あずさ」7両基本セット
KATO 10-1148 181系100番台 「とき・あずさ」6両増結セット

編成図
松本⇦クハ181-107 モロ181-7 モロ180-7 サハ180-20 サシ181-101 モハ180-114 モハ181-114 モハ180-104 モハ181-104 クハ181-106➡新宿
保留車 モハ180-105 モハ181-105
2013年発売品
2017年2月に再生産されました181系「とき・あずさ」です。初生産時はあっという間になくなりましたが再生産品は今でも手に入りますね。こちらは初回生産品です。こちらはトレインマークを『とき』から『あずさ』に変更してあります。

当鉄道唯一のこだま形特急です。
いや~このボンネットの感じが堪らないです。

この方向からだとよりボンネットが目立ちます。

モロ181 モーター付きグリーン車です。最近の特急のグリーン車は付随車に設定される事が多いです。

サシ181-100
あずさ用となるサシ181-100の車内デザインは大きく変更され、日除けはベネシャンブラインドが採用され、側窓が一回り大きくなっていました。また、仕切り壁にはアルプスの山々をデザインしたリレーフが飾られていたが、それぞれ別のものが用意されていて101は穂高岳・102は槍ヶ岳・103は白馬岳となっていました。
なお、この製品の室内色は普通車が青、グリーン車が紅、サシが昔ながらの成型色となっています。

ケースの先頭車部分はミラーがでているためケースも切り欠きがあります。

『KATO 実車info』
 181系は、国鉄の特急形電車である151系・161系をベースに出力強化を図って昭和40年(1965)に誕生した直流特急形電車です。151系などからの改造車と、DT32系台車が特徴の新製車100番台で構成されています。
 151系に比べてモーター出力を1.2倍に増強し、勾配抑速ブレーキと、関東地区配置車は中央線での運用に備えて先頭車運転台上の前照灯を省略したほか耐寒大雪装備を強化、山岳戦仕様の証であるボンネット赤帯を161系から引き継いでいるのが特徴です。
国鉄初の電車特急として昭和33年(1958)に登場した列車の愛称から「こだま形」とも呼ばれ、首都圏と上信越をつなぐ特急形電車として活躍しましたが、昭和57年(1982)の上越新幹線開業と共に引退しました。

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