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2024年12月16日月曜日

入線日記315 KATO EH200 量産形

こんばんは
かいじ117号です

入線日記315
KATO 3045-1 EH200 量産形

編成
EH200-20

2015年10月発売品

 最近は発売日の確認ぐらいしかできてませんがちょこちょこと入線車両はありますので順次載せていきたいと思います。
 1号機に続き量産形ももちろん入線しています。購入後今まで放置でしたがやっと付属品の取り付けを行ないました。これからはタキをメインに活躍してもらう予定です。

EH200形電気機関車は20号機の設定にしました

②エンド側 JRFロゴもだんだんと見られなくなってきましたが模型では不滅です。最新の製品は「JRFマークなし」が発売されています

①エンド側 ブルーサンダーのロゴがきれいに印刷されています

『KATO HPより』
 EH200は中央本線・篠ノ井線・上越線などの勾配線区で活躍していたEF64の老朽化置換のほか重連運転解消を目的に製造された2車体連接のH級貨物用直流電気機関車です。

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2024年8月21日水曜日

入線日記310 TOMIX EF64形1009号機・1015号機

こんばんは
かいじ117号です

入線日記310
TOMIX 98960 JR EF641000形電気機関車(1009・1015号機・JR貨物更新車)セット

編成
EF64 1009+EF64 1015

2016年11月発売品

中央線八王子以西で初めて見たのはこのEF64-1009号機だった記憶があります。たしか竜王行きの83レで見たような気がします。その後は1000番代も続々と見かけるようになりますが1009号機はなかなか見ないうちに他の機と同一の塗装となりました。

EF64-1009号機 JRFロゴも懐かしいです

EF64-1009 車体中央上部が青色塗装となっています

EF64-1015 こちらもEF64-1000では唯一の3色更新機です

EF64-1015 個人的に手摺が白色なのが印象的です

『実車』
 EF641000形は上越線の旧型電気機関車置き換え用として、1980(昭和55)年から53両が新製された勾配線区向けの直流電気機関車です。走行性能はEF640形電気機関車と同等ながらも抑速ブレーキの性能向上が図られたことから、電気機器容積が増大して車体は全長・全幅ともに拡大されるなど、大幅に改良が加えられました。同形は上越線での貨物列車のけん引を始め、各寝台特急列車けん引などでも活躍し、1987(昭和62)年の国鉄分割民営化の際には、JR東日本とJR貨物へと全車が継承されました。
 JR貨物に所属する車両は2002(平成14)年より更新工事が実施されて、大宮車両所にて施行されたEF641000形の更新機1両目となったEF641015は、EF65形の更新機などと同じ配色に変更されました。しかし、EF65形更新機との識別のために2両より塗装が変更されることとなり、2両目の1009号機より紺色をベースに大きく白帯を斜めに配した塗色となりました。このEF641009は塗装変更当初、車体側面のエアフィルター上部に白帯が無く、以降の更新車両と若干異なっていました。
 製品はJR貨物所属のEF641009とEF641015の初期塗装変更時の姿をそれぞれ再現した製品となっています。

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2024年4月8日月曜日

入線日記304 TOMIX ヨ8000

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かいじ117号です

入線日記304
TOMIX 2702 ヨ8000

編成
ヨ8402

2024年2月16日発売品

定期的に再生産されているTOMIXのヨ8000ですがちょうどいいタイミングで発売されました。マイクロエースのシキ801B1の発売予定がありますので先にヨ8000を入線させました。

テールライトが点灯します

ウタ所属のヨ8402の車番が印刷済みです

反対側です。室内灯どうしようかな

『実車』
 ヨ8000形は国鉄時代に製造された2軸車掌車で、国鉄車掌車の代表形式です。現在でも特殊貨物列車などで使用されています。EF65、EF81、ED75などの色々な機関車に似合います。

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2022年4月15日金曜日

入線日記263 KATO タキ1000 日本石油輸送色

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かいじ117号です。

入線日記263
8037-2 KATO タキ1000 日本石油輸送色
8037-3 KATO タキ1000 日本石油輸送色 ENEOSマーク付

8037-2は6両 8037-3は8両が入線しています。
当鉄道のENEOSマーク付きは新日本石油の文字が入ったロットです。初期の「日石三菱」仕様と現在の無記名仕様は入線しておりません。

8037-2 タキ1000 日本石油輸送色

8037-3 タキ1000 日本石油輸送色 ENEOSマーク付(新日本石油)

タキ1000は2001年のENEOS誕生から日石三菱、新日本石油、2010年の新生ENEOSまで側面の表記がころころ変わった印象があります。現行品(8037-6)はエコレールマーク付きです。

『インフォメーション』
 タキ1000は最高時速95km/hで運用可能な高速タンク車として、平成5年(1993)に登場しました。タキ43000形243000番台をベースとした荷重45tのタンク体と、台車はコキ100系列のFT21形を装備しています。令和元年(2019)までに計988両が製造され、現在は、日本オイルターミナル㈱と日本石油輸送㈱に所属して幹線の高速タンカー列車として活躍を続けており、所有会社によって施されたカラフルな車体塗色も魅力的です。

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2021年12月29日水曜日

入線日記319 KATO EF64形1000番台

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かいじ117号です。

入線日記319
KATO 3023-1 EF64-1000 一般色

2004年発売品

ずいぶん前に導入したEF64-1000一般色です。KATOのEF64は特定機も含めいろいろと製品化されているのでいつの間にかあづみの鉄道の機関車では最大勢力です。お座敷列車から貨物まで幅広く活躍しています。
この製品は20年以上の歴史がありますが何度かリニューアルを受けています。最新の製品は品番は同じですが前面の手摺は別パーツとなっています。

①エンド側です。
ヘッドライトはアルプスさんでLEDに交換していただきました。ヘッドマークは「出羽」「北陸」が付属していました。

2エンド側です。
車番は「1012」「1019」「1024」「1032」の4種がありましたので「1012」を選択しています。JR化後は1032号機(JR東日本)を除きJR貨物の所属です。選択肢として「1032」号機は3023-6で製品化されていますので重複をさけるため他のナンバーとしました。そのためJR貨物に所属する機関車のいずれかになりますが今回は「1012」を選択しました。実車は更新工事が施行されることもなく2017年に廃車となっています。因みに「1019」も2018年に廃車となりました。

『KATOカタログ(2004年刊行)より』
 昭和55年(1980)から増備されたEF64は大きな変更が加えられ、1000番台と区分されました。非対称の側面は斬新かつスタイリッシュな印象を与えるもので、登場するやたちまち人気機種となりました。
 製品は、ジャンパ栓などの別パーツによるディテール表現や屋根上抵抗器カバー、クイックヘッドマークPAT.(<北陸><出羽>)装備などが特徴です。

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2021年11月24日水曜日

入線日記38 KATO EF64形0番台 (JR貨物色)

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記38
KATO 3043 EF64 0番台 JR貨物色
2004年5月発売品
21/11/24追記
ヘッドライトを電球色LEDに換装しました。低速から非常に明るいです。


この製品は発売時(2004年)に購入し、アンテナ類はすぐに取り付けたのですが、ナンバーは未取り付けでしたので今回のコキ入線に合わせて取付しました。重連運転ができるように2両入線していますので、63号機と70号機をチョイスしました。そのほかにも65号機と76号機の番号が付属しています。

中央本線の機関車といえばEF64のイメージしかありません。しかも記憶のほとんどは0番台です。EEF64 1000番台も一時期使用されていましたが今ではEH200になってしまいました。

中央線といえば重連です。

重連が多い中央線ですがコキの2往復は単機の牽引でした。タキもありますので遊びの幅が広がります。

ライトを電球色LEDに換装しました。低速から非常に明るいです。

『KATOインフォメーション』
EF64 0番台は、昭和39年(1964)に登場した中勾配線区用の電気機関車で、主に中央本線や上越線などで使用されました。登場時期や車号によって、旅客用電気暖房の装備・非装備、屋根上機器の配置を変更した仕様などがあります。JR貨物色は特別保全延命工事が施された車両の塗色で、ブルーの濃淡ツートン+ホワイトのカラーリングが施されており、一目でそれとわかるカラーリングを備えていますが、施工した広島車両所と大宮車両所では、貫通扉・ナンバープレート・エアフィルター・帯の配色が異なっています。

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入線日記250 KATO EF64 0番台 後期形一般色

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かいじ117号です。

入線日記250
KATO 3042 EF64 0番台 後期形一般色

2002年10月発売品

今日はKATOの「EF64 0番台 後期形一般色」で発売時に入線したものです。入線日記に記載したと思っていましたが抜けていました。入線日記25でEF64+ホキ5700で登場しています。あづみの鉄道では基本的にホキ5700形とJTの牽引に使用しています。

こちらの製品も前期形同様、廃番とならずにKATOのHPに掲載されています。

ヘッドライトのLEDは換装しています。また、側面にJRマークを貼付し、ナンバーは58号機を選択しています。ナンバーは他に「62、69,77」が付属しています。

EF64-58 ホキ5700 6両 

『KATOインフォメーション』
 EF64 0番台は、昭和39年(1964)に登場した中勾配線区用の電気機関車で、主に中央本線や上越線などで使用されました。登場時期や車号によって、旅客用電気暖房の装備・非装備、屋根上機器の配置を変更した仕様などがあります。
 後期形と呼ばれるグループは、元空気ダメ圧力を従来の8kg/cm2から9kg/cm2に増圧し、制御機器にも改良が施されました。また車体の強化と運転室の天井に埋込式の扇風機が取付けられたことによりその部分の屋根が凸状になって、その関係で避雷器がパンタグラフの車体中央側に設置されていることが外観上の特徴となっています。

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2021年11月23日火曜日

入線日記8 KATO EH200

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かいじ117号です。

入線日記8
KATO 3045 EH200
編成図
⇦ EH200+タキ1000(6両~12両)

EH200は発売前に予約して入線させました。

EH200はナンバープレートのみ未整備状態・・・もちろんプロトタイプの1号機の予定です。全車両は並べられないので短い編成です。

ブルサンダーのロゴ
青い車体なので黄色のロゴがメチャ目立ちます。

『KATO info』
EH200形はEF64形の後継機種として、平成13年(2001)にデビュー(試作車)しました。EH500形に続くJR貨物2番目の2車体連結・H級(8軸駆動)新形電気機関車です。その性能はEF64形の重連運転時に相当し、使用線区もEF64形が活躍した中央本線・信越本線・上越線を中心に活躍中。全長25mの巨体で疾走するスピード感あふれるブルーの車体から「ブルーサンダー」の愛称で親しまれています。

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2020年3月25日水曜日

入線日記159 KATO EF64形0番台(前期形)

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記159
KATO 3041 EF64 0番台 一般色前期形
2006年5月発売品

機能に引き続き電気機関車です。中央線と言えば自分の中ではEF64形の時代です。
今回は2006年に発売され一度も再生産されていませんが、KATOのHPでも廃番にならず製品情報がでてきます。

時代的には昨日のEF65-1000と同じ時代の製品です。今回は31号機としましたが他に「29・34・38」号機のナンバーが入っていました。
38号機がJR東日本、他はJR貨物に引き継がれました。38号機は実車と仕様が違うようなので31号機にしました。

側面です。山用機関車らしくフィルターが大きいのが特徴です。

『KATO(HP)インフォメーション』
EF64は勾配線区用の機関車として、当初奥羽本線福島~米沢(当時直流電化)間にEF16の置換用として昭和39年に登場しました。その後、昭和43年に同線区の交流化により中央東線、篠ノ井線などに活躍の場を移し、現在も中央東・西線、篠ノ井、高崎、信越、伯備線や首都圏各線で貨物列車を中心にイベント列車、団臨客車、工事車両を牽引して活躍中です。
EF64 0番台は、登場時期や車番によって電気暖房の装備・非装備、屋根上機器の配置を変更した仕様などがあり、前期形と呼ばれるこのグループは電気暖房が装備され、運転台前面に通風孔のルーバーを備えていることが外観上の特徴となっています。

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2020年2月27日木曜日

入線日記151 KATO ワム380000

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記151
KATO 10-465 【特別企画品】ワム380000 8両セット
KATO 8033 ワム380000(2両)

編成図
ワム380022 ワム380189 ワム380237 ワム380314 ワム380371 ワム380386 380433 ワム380480 ワム380063 ワム380276 
10-465 2005年9月発売品
8033 2001年4月発売品
最近は仕事が忙しくなかなか更新できませんでした。1週間ぶりの更新です。
入線日記ではMicroAceのワム380000に続いての貨車の記事になりますが今度はKATO製です。入線順序ではこちらが先の入線です。
特別企画品として発売された8両セットと単品が入線しています。8両セットが2セットと単品が3セットの合計22両の青ワムがいます。また通常の茶色ワムも16両がKATO製で入線しています。ワムの置き換え末期には中央本線の春日井駅によく観察に行きました。

ワム380063(2両セット)

ワム380276(2両セット)

ワム380433(8両セット)

やはり貨物はいっぱい繋げると雰囲気がいいですね。

『KATOインフォメーション』
 ワム80000は、ハンドリング(貨車の積み降ろし作業)軽減のために導入されたパレット輸送に適応するよう、昭和35年(1960)に登場した15トン積みの2軸有蓋貨車です。昭和50年(1975)以降に製造された車両(280000~)は、走行安定性のために軸間距離(ホイールベース)を拡大し、それに伴う床板の強化と側引戸のアルミ軽量化が施されるという、大きな仕様変更が行われました。
 ワム380000は、ワム80000の改造・派生形式で、走行部をコロ軸受改造することによって、ころがり抵抗を軽減させた車両です。従来のとび色2号から鮮やかなブルーに塗色変更されました。

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2019年10月18日金曜日

入線日記101 MicroAce ワム80000-380000番台

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かいじ117号です。

入線日記101
MICROACE A-3560 ワム80000-380000番台・コロ軸受改造車・ファストブルー 15両セット
編成図
ワム380429 ワム380158 ワム380058 ワム380425 ワム380228 ワム380397 ワム380455 ワム380266 ワム380051 ワム380314 ワム380197 ワム380407 ワム380415 ワム380229
2008年8月発売品
マイクロエースの15両セットです。車番が全部違うのも素晴らしいですね。ワムはたくさんの車両を連結させて楽しみたいので15両セットは非常に楽しめる商品です。後発だけあってKATOやTOMIXより値段は高いですが扉が開くのは素晴らしい出来です。

マイクロは取っ手の白色がいいアクセントになっています。

こちらは閉じた状態です。

開いた状態です。中は空っぽです。

ワム380000の15両編成

こちらは貨物列車らしく、EF200+ワム380000 15両編成

『実車』
 国鉄ではパレット積載に対応した二軸有蓋車ワム80000を1960(昭和35)年に開発しました。280000番台は1975(昭和50)年より製造された「走行安定対策車」と呼ばれるグループで、軸距を260mm延長したほか、軽量化のためにアルミ製の側引戸が採用されました。外観上は丸管状の雨樋が露出している点が特徴です。380000番台は「保守向上車」と呼ばれるグループで、平軸受がコロ軸受に変更された他、車体色がファーストブルーに変更された事が大きな特徴です。近年では製紙輸送のコンテナへの切り替えが進行しており、大幅にその数を減らしています。

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