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2024年6月12日水曜日

入線日記305 グリーンマックス 京王1000系 レインボーラッピング

こんばんは
かいじ117号です

入線日記305
GREEN MAX 50639【限定品】京王1000系(レインボーラッピング)5両編成セット

編成
渋谷⇦ 1779 1129 1079 1029 1729 ➡吉祥寺

2020年2月発売品

京王1000系レインボーラッピング編成が入線しました。実車は見かけるだけで乗ったことはありません。けっこう前に入線していましたが最近は入線日記が更新できていません。なんとか時間を作って更新を再開したいと思います。なお、こちらの製品は一部の帯がはがれてしまいGMSCにてボディ交換をしていただきました。

渋谷側先頭車です グラデーションも綺麗に決まっています

幌がついていませんので取り付けたいです

テールライト点灯状態です 

専用のパッケージ

『実車』
 京王1000系は1996年に運行開始した京王井の頭線用通勤車両で、同線初の20m4扉車両です。前頭部形状は3000系更新車のイメージを再現しながら非常用貫通扉が左寄りに設置されており、3000系同様井の頭線のイメージカラーであるレインボーカラーが編成毎に配色されています。
 2008年に増備された5次車からは、車体形状がマイナーチェンジされ、窓のない妻面、ビードが廃止された側面、運行番号表示も含めて大型一体化され、フルカラーLED化された前面行先表示器などが特徴です。
このうち6次車の1779編成は2012年10月より前面をホワイトに、ラインカラーを虹色に変更し、沿線各所や魅力を表現したラッピング車として運用されています。

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2023年6月18日日曜日

入線日記292 鉄道コレクション 東武鉄道 9000系

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かいじ117号です。

入線日記292
TOMYTEC 鉄道コレクション 東武鉄道9000系9101編成 現行仕様 4両セット

編成図
池袋⇦ 9101 9201 9301 9401 9501 9601 9701 9801 9901 9001 ➡小川町

2020年5月発売品

東武鉄道9000系です。導入予定はありませんでしたが入線しました。こちらのセットは4両セットとなっており増結セットはありません。同時に10両セットも販売されましたので模型的には短く遊ぶかフル編成かを買う時に選ばなければいけない製品でした。9101編成の晩年は地上運用でしたがそのころはまったく利用していませんでしたので個人的には有楽町線を走行しているイメージしかありません。

9101 東武のステンレス車はいまだにこのえんじ色のイメージが強いです。

9201 この車両が動力車となっています。

9301 東武ロゴや行先は印刷済みとなっています。

鉄コレなので灯火類は点灯しません。

『実車』
東武鉄道9000系は東上線と地下鉄線の直通用として開発された車両です。1981年にトップナンバーの9101編成が製造されました。東武鉄道初のステンレス車体とチョッパ制御を採用した走行機器は当時最も先鋭的なものでした。側面車端部に行先表示機が付いた姿は後に登場する量産車と異なり、異彩を放っています。1987年から地下鉄有楽町線との直通運転が始まり、9101編成もパンタグラフの削減とチョッパ制御機の更新など、量産車に合わせた改造が施されましたが、地下鉄線のホームドア設置とATO化に伴い、現在は地上線専用車として活躍しています。製品ではその改造後の姿を再現します。パンタグラフが削減された屋根や、車番プレートが撤去された側面などを新規作成します。

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2023年4月24日月曜日

入線日記288 京王電鉄 3000系 井の頭線 「ブルーグリーン」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記288
京王電鉄株式会社 A-6753K 京王3000系 リニューアル車 ブルーグリーン「3029」編成 5両セット

編成図
渋谷⇦ 3779 3129 3079 3029 3729 ➡吉祥寺

2012年2月25日発売品

京王の初入線は3000系です。私鉄の中で京王は本線・井の頭線とも一番乗車した記憶があります。一時は通学で毎日乗車しましたね。なお、この製品は京王れーるらんどで発売されました。

先頭部です。行先表示はまだ貼り付けていませんので白色LEDで光っています。

3029号車はシングルアームパンタ搭載車なので目立ちます。

テールライト点灯状態です。

『実車』
 京王帝都電鉄(現:京王電鉄)では1962(昭和37)年に井の頭線用として3000系を登場させました。18.5m級3扉の車体はオールステンレス製構造が採用され、前頭部には着色されたFRP製フロントマスクが取り付けられたことから「ステンプラカー」と呼ばれて親まれました。フロントマスクには7色のバリエーションがあり、カラフルな電車の活躍は大きな話題となりました。1983(昭和58)年以降に登場したグループからは車体構造が変更されて従来よりも軽量化が図られたほか、外観では側面上部にあった水切りの廃止、コルゲート本数の現状などの相違が生じました。1996(平成8)年より後期に製造された車両を中心に順次リニューアル工事が開始され、フロントマスクの交換、前面窓の拡大(パノラマミックウィンドウ化)、ワイパーの電動化、側面帯の濃淡2色化、妻面への梯子設置などが行われました。また、近年では屋上クーラ―が新型のものに交換されています。3029編成は3000系の中でも最後に登場したグループで2011(平成23)年6月に惜しまれながら引退しました。5両編成の内、2種類のパンタグラフを搭載した特徴ある姿で多くのファンに親しまれました。

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2022年4月29日金曜日

入線日記 グリーンマックス 東急電鉄 8590系

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かいじ117号です。

入線日記
GREEN MAX 30713 東急8590系(田園都市線・スカート付き・8694編成)基本6両セット
GREEN MAX 30714 東急8590系(田園都市線・スカート付き・8694編成)増結4両セット

編成図
渋谷⇦ デハ8694 デハ8185 サハ8397 デハ8295 デハ8195 デハ8283 デハ8183 サハ8398 デハ8285 デハ8594 ➡中央林間

2020年2月7日発売

田園都市線の8590系です。横浜在住時には大井町線でよく乗りましたが田園都市線では乗った記憶はありません。

行先は準急「押上」、運行番号(38K)Ⓚマークは印刷済みです。

テールライト点灯状態です。

『実車』
東急電鉄8590系は、軽量ステンレス車体の8090系をベースに1988年に製造された車両で、三つ折の前面に貫通扉が設置されています。
当初は東横線に投入されましたが、その後大井町線に転属となり、一部が田園都市線へ活躍の場を移しました。2014年にはスカートが設置され、連結面車端部に転落防止のために注意喚起の黄色テープが貼付されていました。

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2022年1月10日月曜日

入線日記 KATO 東京急行電鉄 7000系

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かいじ117号です。

入線日記
KATO 10-1305 【レジェンドコレクション№9】東京急行電鉄 7000系 8両セット

編成図
渋谷・北千住⇦ 7059 7160 7159 7162 7161 7060 7045 7046 ➡日吉・桜木町

渋谷・大井町⇦ 7059 7160 7159 7162 7161 7060 ➡二子玉川・桜木町

2017年8月発売品

最近は発売がないKATOのレジェンドコレクションです。パイオニアⅢ台車が特徴の東急電鉄初代7000系です。実車は1999年まで東急線で活躍していました。

ステンレスの質感がいい感じです。急行等も点灯しています。

テールライト点灯状態です。行先表示はシールを貼っていないですが個人的にはリアルな明るさだと思います。

発売されたときは話題になった「パイオニアⅢ台車」です。プロポーションはいいですが転がり抵抗が大きすぎて8両編成だと緩い勾配でも走行できないことが多いです。

『実車ガイド』
 東京急行電鉄7000系は、東急車輌製造と米国バッド社との技術提携で昭和37年(1962)に製造された日本初のオールステンレスカーです。その後の鉄道車両技術に大きな影響を与え、我が国におけるステンレスカー発展の礎となりました。また、フィラデルフィアの地下鉄をモデルにした独特の車体デザイン、ブレーキディスクがむき出しとなったパイオニアⅢ台車など、日本離れした斬新な外観も特徴となっています。
 地下鉄日比谷線直通対応の車両として登場し、急行運用にも優先的に充当され、昭和の東横線の主力車両として活躍、東横線以外にも田園都市線(大井町線)、目蒲線、こどもの国線など東急線内の広範囲で運転され、東京急行電鉄7000系としては平成11年(1999)まで活躍を続けました。
 製造開始後55年経た現在でもその改造車の7700系が池上線で活躍しているほか、地方私鉄へも多く譲渡され、東北・北陸・関西でその姿を見ることができます。

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2021年12月14日火曜日

入線日記252 東急電鉄(TOMIX) 東京急行電鉄 5000系

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かいじ117号です。

入線日記252
東京急行電鉄株式会社 開業80周年記念
東京急行電鉄 5000系 5両セット
 

編成図
二子玉川園⇦ デハ5043 サハ5366 デハ5120 サハ5369 デハ5044 ➡大井町

2002年発売品 

東急80周年の記念品として東急電鉄から発売された5000系青ガエルです。当初は5両編成のみの展開で、翌年には譲渡された熊本電鉄の2両セットが販売されました。

ヘッドライトが暗いですが造形はいい感じです。

側面から東急のマークは鮮明に印刷されています。

妻窓もガラスが入った状態が再現されています。

テールライト点灯状態です。写真では赤く光っているのが写りますがかなり暗いです。

冊子も付属していました。

『実車ガイド』
 5000系は1954(昭和29)年10月、東横線の急行列車としてデビューしました。軽量化を図るため張殻(ちょうかく)構造を採用し、車体に丸みをつけることにより、少ない材料で強度を保ち、電動車28.6t、付随車20.0tと在来車の2/3に重量を軽減しました。また電気制動によって発生したエネルギーを主抵抗器で熱に変換、客室の暖房に使用した省エネ設計など、当時の技術の枠を集めた画期的な車両でした。その丸みをおびたライトグリーンの車体から「青がえる」と呼ばれ、地域の皆様をはじめ、多くの鉄道ファンにも親しまれました。
 5000系は、1959(昭和34)年までに4形式105両が製造され(デハ5000、5100、クハ5150、サハ5350)、輸送人員の増加により編成は3両編成から6両編成に長大化、東横線の主力車輌として活躍しましたが、その後大井町線、目蒲線を経て、1985(昭和61)年6月に東急線を引退しました。

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2021年11月18日木曜日

入線日記249 MODEMO 小田急電鉄 20000形 特急「あさぎり」

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かいじ117号です。

入線日記249
MODEMO NP501 小田急ロマンスカー 20000形❝あさぎり❞

編成図
沼津・箱根湯本⇦ デハ20300 デハ20200 サハ20250 サハ20150 デハ20100 サハ20050 デハ20000 ➡新宿

あづみの鉄道初の小田急車両です。小田急の車両の中では個人的に一番好きな車両です。カラーリングは窓周りが水色となり中間には2階建て車両が連結され、個室もありロマンスカーの中では異彩を放っていました。

1990年の登場でJR東海371系とともに「あさぎり」に使用されました。登場時のロマンスカーの中では雰囲気の異なる車両でした。

ハイデッカー構造のため窓の位置が高いのがわかります。

小田急の車両としては唯一の2日建て車両です。JR線内はグリーン車、小田急線内はスーパーシートとして運用されました。

テールライト点灯状態です。

編成表

『実車』
小田急20000形は、新宿-沼津間のJR東海との相互直通運転に備えて開発された車輌です。平成2年度に日本車輌と川崎重工で2編成分14輌製造されました。小田急20000形RSE車と呼ばれるこの車輌は4M3Tの編成で中間車の2輌はダブルデッカー車です。車輌製造にあたってはJR東海との協定で、編成構成、車輌長、性能、保安器等を合わせることが決まっていました。その他のデザインなどは両社の特徴を生かすものになっています。車体は、屋根板がステンレスでその他は普通銅の溶接構造になっています。それまで同社の特急で採用されてきた車輌連接式をやめ20m級ボギー車となりました。先頭の形状はラウンディッシュデザインですが精悍なイメージを強調しています。車内の仕様は、ダブルデッカー車の2階部分がスーパーシートで大型のシートが2+1で配置されています。1階部分はT2車が製コンパートメント3室、T3車は一般席ですが特別席と同様に2+1で配置されています。その他のハイデッカー車輌は全て一般席で、2+2で配置されています。この他、車内は間接照明や客室床面の総じゅうたん張り、プリーツカーテンの採用など豪華な装備になっています。この他トイレ、洗面所はT1車とM3車に配置され平成13年にはトイレ内にベビーベッドも新設されています。売店はT2車とT3車に配置されています。小田急20000形の運転装置、機器類は基本的に10000形に準じたものになっていますが主抵抗器は自然通風式から強制通風式に変更、制動装置は120km/h運行に対応してブレーキ増圧装置が付けられました。小田急20000形は平成8年度から山百合をデザイン化したマークがT1車、M3車に付けられ、平成11年度には車内案内表示機の改良、空気清浄機の新設、トイレの真空式化などの改良を行い、車内設備の充実が行われています。

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2021年11月16日火曜日

入線日記248 MODEMO 箱根登山鉄道 モハ1形

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かいじ117号です。

入線日記248
MODEMO NT98 箱根登山鉄道 モハ1形“ステンレスドア仕様”

編成表
103 107

箱根登山鉄道モハ1形です。この車両は20年くらい前に一度乗車したことがありますがこの編成だったのか104-106の組み合わせだったのかはわかりません。模型は2008年以降のステンレスドアに変更された仕様です。

103側です。2両編成化されていますのでおでこのライトはそれぞれの先頭車にしかついていません。

テールライトは点灯しません。

側面です。107にモーターが入っています。

『実車』
古くから世界的に有名な日本の観光地である箱根の山に、最急勾配1000分の80の急坂、半径30mの急カーブ、3ヵ所のスイッチバックで挑む日本一有名な登山鉄道が箱根登山鉄道です。モハ1形は、昭和25年(1950年)に、木造車チキ1形を半銅製車に生まれ変わらせ誕生した車輌です。平成3~5年(1991~1993年)には、平成5年の3輌運転開始に先駆け、2輌固定編成化の改造工事が行われ、現在の姿となっています。現在モハ1形は103-107/104-106の2編成が在籍していますが、2008年9月以降にモハ2形と同じステンレスの乗降ドアに変更されています。

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2021年9月6日月曜日

DDF製 Nゲージ 箱根登山鉄道レイアウト

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かいじ117号です。

今日はDDF製の「箱根登山鉄道 自動往復運転ジオラマ」です。

このレイアウトは以前模型ショーなどで展示されていたので見たことがある方も多いのではないでしょうか?このジオラマですが置き場がないのでヤフオクに出品中(終了しました)です。

ジオラマは箱根湯本駅を含む外側は手動運転で外周を1周しています。勾配はありません。内側の線路は湯本駅と強羅駅を自動運転で折り返し運転をします。

右側が箱根湯本駅

ホームには人も立っています。

中間の折り返し信号場

レイアウト裏側の鉄橋部分

右側より全景を

アクリルカバーが付属しています。

外側線の様子

内側線はファイル容量がオーバーしてしまったのでTwitterで走行動画を↓
かいじ117号のTwitter

動画は折り返し時間を短めの設定にしています。停車時間はもっと長く設定したりできます。車両の速度も設定できます。

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