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2024年4月18日木曜日

入線日記 鉄道コレクション クモハ123-1 ミニエコー

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記
TOMYTEC 鉄道コレクション第24弾 ④123系 中央本線「ミニエコー」

編成
クモハ123-1

2017年3月発売品

先日レンタルレイアウトアルプスへ行った際に友人が即決購入していたクモハ123-1ミニエコーです。鉄コレですがアルプスのマスターがヘッドライト及びテールライトの点灯加工などいろいろと手を加えてある車両です。 

クモハ123-1 ミニエコー ヘッドライト点灯状態


テールライト点灯状態です。

あづみの鉄道でも入線させたい車両です。

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2023年8月20日日曜日

入線日記296 Micro Ace 485系 お座敷列車「華」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記296
MICRO ACE A-2274 485系お座敷電車「華」高崎車両センター 6両セット

編成
クロ485-2 モロ485-4 モロ484-6 モロ485-5 モロ484-7 クロ484-4

2023年8月2日発売品

結局最後まで乗車することはありませんでしたが中央線で頻繁に運行していましたので見かける機会はかなり多かったです。

初回製品が発売されたときに入線していましたが途中で手放してしまい最近の中古市場ではプレミアム価格でしたがメーカーより新発売されましたので再度入線させました。

ヘッドライトもLEDとなり個人的には十分な光量です。

華のロゴなども綺麗に印刷されています。初回品よりも印刷技術は向上していますね。またドアレールなども印刷済みとなっています。

いつものようにテールライト点灯状態です。

『実車』
 国鉄末期から分割民営化後にかけて、JR東日本では多数のジョイフルトレインやお座敷列車が製作され、団体臨時列車や季節臨時列車として活躍していました。しかし客車列車が中心で機回しが必要になるなど運用に制限があり、老朽化も進んでいたことから、電化区間であれば幅広く走行できる485系を種車とした新たなジョイフルトレインが1990年代中盤から2000年代初頭にかけて相次いで登場しました。
 485系お座敷電車「華」は「宴」に続く第二弾として、1997年に登場しました。『心やわらぎ、楽しめる空間の提供』をコンセプトとし、車体は畳に座った状態でも眺望を確保するため、床面高さ1650mmの高床構造を採用して、深い屋根と大きな窓を持つ丸みを帯びた形状となりました。車体色は深い紫を基調とし、細いピンク色の帯があしらわれています。車内は畳敷きの和室で、自動昇降によりフラットにも掘りごたつにもする事が出来ます。乗降時間の短縮のために広く取られたデッキ、運転室背後への展望室設置、洋式トイレの採用など、従来の客車ジョイフルトレインのイメージを覆す洗練された設備が採用されました。登場後は小山電車区に配置され、首都圏を中心に各方面への臨時列車に活躍しました。2015年3月に高崎車両センターへと転属し、2022年10月末を持って25年に渡る運用を終了、郡山車両センターにて解体されました。

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2020年12月6日日曜日

入線日記187 MicroAce 485系「彩」 長ナノN201編成

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記187
MICROACE A-7090 485系「彩」(いろどり) 6両セット
編成図
東京・新宿⇦クロ481-1503 モロ484-1024 モロ485-1024 モロ484-1007 モロ485-1007 クロ481-1502➡長野・直江津・南小谷
2019年4月再生産品

2012年に発売され一時期はプレミア価格となっていましたが再生産を期にまだ格安の通販サイトでも販売されています。4月は他のものと重なり入線できずにいましたがやっと入線しました。彩号には結局一度も乗車しないまま引退してしまいました。

長野側先頭車クロ481-1502
前面のHMは市販の液晶ディスプレイで太陽光があたっているときは見えにくかった。

彩のマークや号車表記などコントラストがはっきりと印刷されていて綺麗です。

テールライト点灯状態。

『実車』
 JR東日本長野支社では12系「白樺」、14系「浪漫」などの客車をジョイフルトレインとして使用してきましたが、運用効率向上を目的として新たに485系電車を改造したジョイフルトレインを投入することになりました。新潟車両センターで使用されていた485系のうち、先頭車は1500番台、中間車は1000番台を選抜し、長野工場で改造して2007年1月に「彩」(いろどり)としてデビューしました。6両編成のうち1・6号車は2+1列配置の座席車、4号車はフリースペース、2・3・5号車はセミコンパートメントの内装を持っています。号車毎に異なるテーマカラーとモチーフを設定し、1号車はふじいろ(りんどう)、2号車はこきくちなし(カモシカ)、3号車はときいろ(リンゴ)、4号車はびゃくぐん(信州の自然)、5号車はふじいろ(長野県の特産品)、6号車はときいろ(カーネーション)として区分されています。外見上では車種を基本として前頭部形状がリファインされ、従来の字幕式表示器に替えて40インチのワイド液晶ディスプレイが設置されて灯具類が上部に移設されて独特の表情になりました。モロ484の屋上のパンタグラフは1基が撤去されたほか、残る1基も低断面トンネルに対応したシングルアーム式のものに交換されています。主に信州から首都圏に掛けての団体・臨時列車に投入され、活躍しましたが2017年10月に廃車されました。

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2019年9月22日日曜日

入線日記88 MicroAce 485系 お座敷列車「せせらぎ」

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記88
MICRO ACE A-2272 485系「せせらぎ」4両セット
編成図
クロ485-5 モロ485-9 モロ484-11 クロ484-7
2007年6月発売品
2001年3月にデビューした高シマ所属のお座敷電車です。1999年デビューの「やまなみ」と併結運転される形でデビューしました。中央本線に高崎地区発着の団臨や臨時列車お座敷もも狩り号などとして乗り入れましたがどれも運行日数はあまり多くなかったです。
2011年には「リゾートやまどり」に再改造されて消滅しました。この製品は「やまなみ」とともに2011年に再生産されました。

せせらぎは5号車~8号車の4両編成

先頭車両のせせらぎのロゴ。こちらは鮮明に印刷されています。

パンタグラフまわり

テールランプ点灯状態。

『実車』
JR東日本では高い人気を誇る「お座敷列車」の需要を満たすために485系特急型電車を改造し、2001(平成13)年に登場した車両が「せせらぎ」です。丸みを帯びたボディは既に登場していた「華」「ニューなのはな」「やまなみ」といったジョイフルトレインの形状を踏襲したもので、「紅葉の映える山々」をイメージしたレッドをベースに、雪をイメージした白い帯をアクセントとした塗装となっています。なお、先頭車上部にプロジェクションライトが追設され、交換時の便を向上させるためにライト周りの形状が一部変更されています。基本的な客室構造は1999(平成11)年に登場した「やまなみ」と同様、客室部分に掘りこたつを採用し、先頭車にはソファのある展望室が設置されました。また、座席の配列を一部見直すことによって定員が4両で16名増加しています。新前橋電車区(現:高崎車両センター)に配置され、電化区間であれば線区を選ばずに走行可能な機動力の高さを十分に発揮した形で、主に関東地方を中心に活躍しています。また1999(平成11)年に登場した兄弟車とも言える「やまなみ」との併結運用も見られます。

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2019年9月21日土曜日

入線日記87 MicroAce 485系 お座敷列車「やまなみ」

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記87
MICRO ACE A-2271 485系「やまなみ」4両セット
編成図
クロ485-4 モロ485-8 モロ484-10 クロ484-6
2007年6月発売品
高崎支社の12系お座敷客車「くつろぎ」の代替えとして1999年に登場しました。2001年登場の「せせらぎ」よりも中央本線内での運転は多かったと思います。実車同様に模型でも「やまなみ」と「せせらぎ」を連結できるように連結対応の交換用スカートが付属しています。この製品は「せせらぎ」とともに2011年に再生産されました。

「やまなみ」は1号車から4号車の4両編成です。「せせらぎ」が5号車から8号車の4両編成の続きになっています。

先頭車側面に描かれているやまなみのロゴマーク。

モロ484のパンタグラフまわり

テールランプ点灯状態です。

『実車』
 JR東日本では高い人気を誇る「お座敷列車」の需要を満たすために485系特急型電車を改造し、1999(平成11)年に登場した車両が「やまなみ」です。丸みを帯びたボディは既に登場していた「華」「ニューなのはな」といったジョイフルトレインの形状を踏襲したもので、「緑豊かな高原の山々」をイメージしたグリーンをベースに、赤い帯をアクセントとした塗装となっています。基本的な構造は1997(平成9)年に登場した「華」と同様、客室部分に掘りこたつを採用し、先頭車にはソファのある展望室が設置されました。従来の編成よりも小回りのきく4両編成での登場となり、また一部設備の改良が行われました。カラオケ装置には最新型の通信式のものを採用し、常に最新の曲や機能が楽しめるようになっています。新前橋電車区(現:高崎車両センター)に配置され、電化区間であれば線区を選ばずに走行可能な機動力の高さを十分に発揮した形で、主に関東地方を中心に活躍しています。2001(平成13)年に登場した兄弟車とも言える「せせらぎ」との併結運用も見られます。

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