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2023年11月19日日曜日

入線日記299 MicroAce マヤ34-2002

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記299
MICRO ACE A-0301 マヤ34-2002 近代化更新改造車

2023年7月発売品

検測車の入線です。165系や169系、クモヤなどに挟まれて走行しているのがなつかしくて入線させてしまいました。あづみの鉄道では169系に連結させて使用しようかと思います。

マヤ34-2002

マヤ34-2002


マヤ34-2002 側面から

『実車』
 マヤ34は列車が走行中の軌道の状態を測定するための「軌道試験車」として、1959年から1981年にかけて10両が製造されました。自車給電用のディーゼル発電機を装備し、双頭連結器によって様々な車両に連結が可能となっています。外観上では走行用台車の間に測定用の台車を持つ事や、車体側面に出窓が設置されたことが特徴です。
 2002番はJR東日本の所属車で、1992年に光学式・磁気式2種類の非接触検測方式に改造されると共に、白と水色を基調とした車体色に改められました。

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2023年3月30日木曜日

入線日記285 TOMIX 193系 電気検測用試験車

こんばんは 
かいじ117号です。

入線日記285
TOMIX 92139 JR 193系電気検測車セット

編成図
クモヤ193-1 クモヤ192-1

試験車両が入線しています。小学生の時に初めて見かけて、場所は新宿駅の特急ホーム(現在の7番線)でしたかね。Easti-Eが登場していつの間にか見なくなりましたね。

前頭部は183系に準じたフロントデザインです。TOMIXでは前面の警戒色は別パーツとなています。

テールライト点灯状態です。最新の製品に比べると暗いですね。

クモヤ193-1
クモヤ193-1
クモヤ192-1

クモヤ192-1

『TOMIXカタログ2018-2019』
 山手線、京浜東北線などへのATC導入に伴い、それに対応する検測車として1980年3月に登場したのが、最高速度120㎞/hの193系直流電気検測車です。2両固定編成の一方のクモヤ193形は、架線検側など電力関係の検測を行い、屋根上には運転台直後に検測用パンタグラフと投光器が、連結面側に観測用ドームが備えられました。もう一方のクモヤ192形は、ATCやATSなどの信号関係を担当し、検測用の各種機器を車内に搭載、運転台側の台車はATC速度検出用に、主電動機(走行用モーター)を装備しない付随台車となりました。なお、同系は平成25年度で姿を消しています。

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2022年8月23日火曜日

入線日記270 TOMIX 209系(MUE-Train)タイプ

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記270
TOMIX 93574 JR 209-0系在来線試験電車(MUE-Train)タイプセット

甲府⇦ クヤ209-2 モヤ209-3 モヤ208-3 サヤ209-8 モヤ209-4 モヤ208-4 クヤ208-2 ➡立川

2022年8月9日発売品

以前イベント限定品として発売されましたTOMIXの209系(MUE-Trainタイプ)がM-13モーターになり再販売されましたので入線となりました。7月に急遽発表され静かに発売されました。本日届きましたのでライトのチェック及び動力車のチェックを行ないました。

ヘッドライトや行先もLEDとなっています。9233M表記となっており中央本線や青梅線、千葉方面でも表示していた列番です。まだ付属品は取り付けていません。

クヤ209-2 7号車

モヤ209-3 6号車

モヤ208-3 5号車

サヤ209-8 4号車
中央の窓や行先表示機が塞がれた姿が再現されています。

テールライト点灯状態です。

『実車ガイド』
 2090系在来線試験電車は、京浜東北線で運用されていた2090系ウラ2編成を転用改造したJR東日本の試験車両です。
 同系は、実際の車両によって走行試験を行ないデータを収集することにより、技術開発を効率的に進めるための試験専用車両として2008年に登場しました。従来の10両編成より7両編成へと組み替えられ、車体内外に試験機器を搭載する改造が施され、車両の性能向上に関する開発や、次世代の車両制御システムの開発などに投入されています。東北・高崎線、埼京線、中央線などで試験走行が行われ、同車での開発成果はその後の新型車両の開発へと活かされています。
 愛称は「MUE-Train(Multipurpose Experimental Train・多目的試験車)」で、車体は明るい未来、希望を表現した「白」の帯を配しており、帯は多くの分野の光り輝く新技術が集結して新し鉄道システムを構築するイメージをしたブロックパターンとされました。

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2021年6月3日木曜日

入線日記216 KATO 14系700番台 欧風客車「スーパーエクスプレスレインボー」

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かいじ117号です。

入線日記216
KATO 3019-7 EF65 1019「レインボー」
KATO 10-1490 14系700番台<スーパーエクスプレスレインボー>7両セット

編成図
EF651019 スロフ14-706 オロ14-711 オロ14-712 オロ12-715 オロ14-713 オロ14-714 スロフ14-705

3019-7は2004年発売品
10-1490は2018年発売品

2018年にEF651118がリニューアル発売されるのに合わせるように客車もリニューアル発売されたスーパーエクスプレスレインボーです。旧製品(10-306)もありましたが入れ替えてしまいました。EF65だけは入れ替えずに昔のまま継続使用です。中央本線八王子以西に入線するときは勾配線区のため専用機ではなくEF64形が使用されました。そのためあづみの鉄道ではJTの牽引は基本的にEF64が担当しています。
2012年に運行された甲府発横川行きの「EL&SL碓井号」でEF651118が甲府まで来たのは大変驚きました。山梨県内で専用機の牽引するSERを見てみたかったですね(牽引歴はないと思われます)。

EF65 1019号機
2004年発売の製品ですが手すりは別パーツですね。まだ最近のことだと思っていましたがもう17年も前なのですね。客車と同時に発売されたEF65は1118号機でしたので1019号機のリニューアルはなさそうです。SREとの組み合わせは1019号機が10年ほどありましたが1118号機はわずか2年ほどで相棒を失いましたが廃車になる2015年までレインボー塗装を維持しました。

旧製品との最大の違いはヘッドマークのLEDの色でしょうか?旧製品は緑色に光る初期のLEDが使用されていましたが白色LEDになりました。

この編成も室内灯を組み込みました。最近は徐々に室内灯を組み込んでいます。車内も赤、青、緑といろいろな色が使用されていますので鮮やかです。

『実車ガイド』
 14系700番台「スーパーエクスプレスレインボー」は国鉄分割民営化直前の昭和62年(1987)3月、当時の東京北鉄道管理局が14系・12系を種車に改造し登場させた7両編成の欧風客車で、いわゆるジョイフルトレインの一族となる団体用車両です。外装は「乗ってみたくなる車両」を目指しスピード感あふれるチェリーレッドにパールグレーのストライプが入った塗色となり、中央の4号車では左右で異なるロゴが配置され特徴となっています。また両端の1・7号車は特大の曲面ガラスを備えた展望席をもつパノラマグリーンカー、2・6号車は車両中央のステージを囲むようにリクライニングシートが配置されたグリーンカー、3・5号車は小グループ向けの6人・3人個室が設置されたコンパートメントカー、4号車は中央屋根がハイルーフとなり直下にはイベントステージ、車端部にはスナックカウンターを設けさまざまなイベントに対応できるイベントカーとなり、室内配色も車両ごとに異なり個性を強く押し出しています。また、登場に合わせEF65 1019号機(1998年に1118号機と交代)とEF81 95が専用機となり、同編成をエスコートしました。
 運行開始後は団体専用列車の他、臨時列車や「シュプール号」にも使用され、JR東日本管内のみならず北海道から九州まで運用されたこともありましたが、老朽化などのため平成12年(2000)3月をもって引退しました。

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2020年9月8日火曜日

入線日記177 KATO EF64 37 茶色

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記177
KATO 3041-3 EF64 37 茶色
2010年5月発売品
EF64は登場時から青とクリームの塗装でしたが2003年に突如登場しました。中央線では工臨や「ゆとり」などを牽引しました。後年「カシオペア紀行」を牽引して話題となりました。信濃路車両区では寝台特急「あけぼの」や12系客車を牽引しています。初回品(3041-1)は導入を見送りましたが寝台特急「あけぼの」とともに入線しました。

こちら側は付属のナックルカプラーに変更しました。

車番は最初からついています。

EF64 37+12系客車

『KATO HPより』
 平成15年(2003)4月に、JR東日本高崎運転所に所属するEF64 37号機が土崎工場での全般検査において茶色(ぶどう色2号)に塗色変更されました。平成21年3月(2009)から1年間、長岡運転所に転属して、寝台特急「あけぼの」牽引機として、上越線上野~長岡間で活躍し、EF64 0番台初のブルートレイン定期運用として、ファンから大きな注目を浴びました。

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2020年3月23日月曜日

入線日記158 KATO EF65形1000番台

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記158
KATO 3035-1 EF651000
編成図
EF65 1000+14系、お座敷列車、ホキ800など
24系瀬戸・あさかぜ発売時にも最新のEF651000形が入線していますが旧製品も入線しています。手すり等が一体成型なので見栄えは劣りますが管理はこちらの方が楽です。

1位側です。ジャンパ栓なども一体成型で、開放テコ等はついていません。

EF65 1111号機にしましたが実車にスノープラウは設置されていません。
列車無線アンテナがついていますがJRマークはついていません。

ヘッドライト消灯時は真っ黒になります。

側面全体を下枠交差式のパンタグラフがいい感じです。

『KATOカタログ(2004年刊行)より』
 EF65・1000番台は、EF65の耐寒耐雪強化、高速客貨両用タイプとして昭和44年(1969)に登場しました。重連用に貫通ドアが設けられ、他のEF65と違った印象になりました。現在、東海道・山陽本線、首都圏、近畿圏で、ブルートレインから一般貨物列車まで、幅広い運用についています。
 製品は、PS22形パンタグラフ装備車をプロトタイプといたしました。クイックヘッドマークPAT.(〈瀬戸〉〈出雲〉)装備。

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2020年2月17日月曜日

入線日記149 MicroAce EF64-37・茶色

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記149
MICRO ACE A-3507 EF64-37・茶色
2003年12月発売品
EF64-37の茶色塗装はいち早く製品化されましたので入線しています。後年KATO製品も入線し、同じ機関車が2台います。

EF64-37です。

側面から

『実車』
 1964年奥羽本線福島-米沢間に新製配備された勾配線区用の直流電気機関車です。 当時の奥羽本線は直流で電化されていてEF16が活躍していましたが、旧型電機では輸 送力の増強ができませんでした。EF64は、信越線用のEF62と基本構造や主要部品を共 通しながら、回路構成を改良した設計となりました。現在は中央本線・篠ノ井線・南武 線・武蔵野線などで使用されています。 37号機は1971年4月28日に東洋電気製造で製 造され、現在は高崎運転所に所属しています。2003年4月に茶色塗装に変更されまし た。

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2019年9月26日木曜日

入線日記90 MicroAce クモユニ143

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記90
MICRO ACE A-3283 クモユニ143・スカ色 2両セット
編成図
クモユニ143-1 クモユニ143-3
2008年6月4日発売
本線にほとんど出てこない長ナノのクモユニも入線しています。2018年9月にクモユニ143-3が大宮に配給されました。

長野転属時にスカートは撤去されたので幕張時代とは印象が異なります。

片方の連結面はアーノルドのままです。

長野駅においての新幹線側

長野駅においての善光寺側

実車』
1981(昭和56)年に身延線の新性能化のため、郵便・荷物合造車、クモユニ143が登場しました。4両全車が沼津機関区(静ヌマ)に配置されましたが、登場から間もなく身延線の郵便・荷物の廃止により、1985(昭和60)年3月に全車長岡運転所(新ナカ)に転属し、上越・高崎地区で活躍しました。この時に2~4は湘南色となりました。しかし翌1986(昭和61)年11月には国鉄の荷物輸送事業が廃止となり、その後も新聞輸送が行われる房総地区のクモユニ74を置き換えるため、全車幕張電車区(千マリ)に転属しました。ここで再度塗装変更され、全車がスカ色となりました。1996(平成8)年11月に新聞輸送の113系化に伴い荷電としての役割を終えました。現在1番と3番は長野総合車両センター(長ナノ)に配置され、牽引車として車両の入れ替えに活躍しています。 

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2019年8月31日土曜日

入線日記71 KATO 24系25形 寝台特急「瀬戸」

こんにちは~
かいじ117号です。

入線日記65
3061-2 EF65 1000 後期形(JR仕様)
KATO 10-1484 24系25形寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 7両基本セット
KATO 10-1485 24系25形寝台特急「瀬戸・あさかぜ」 6両増結セット

編成図(東京行きはEF65がは東京より先頭に連結します。)
高松⇦EF65 1000 オハネフ25-302 オハネ25-207 オロネ25-304 スハ25-302 オハネ25-158 オハネ25-175 オハネフ25-147 オハネ25-162 オハネ25-200 オハネ25-187 オハネ25-196 オハネ25-169 オハネ25-153➡東京
2018年6月12日発売品
寝台特急「瀬戸」が廃止されてもう20年以上になります。EF65 1000が発売されてから1ヶ月遅れで発売されました24系25形「瀬戸・あさかぜ」編成です。TOMIXの「あさかぜ西日本仕様』を欲しいと思ったときは発売後で中古市場では高値になっていましたのでKATOから製品化予告があったときは即予約しました。行先に「あさかぜ・下関」が印刷済ではなく「瀬戸・高松」が印刷されているのが個人的にもうれしいポイントです。
EF65はJR東日本田端機関区、客車はJR西日本下関運転所にそれぞれ所属していますのでラベルは13-08 模型 JR東日本(機関車・事業用車)、15 模型 JR西日本にしてあります。

EF65 カプラー交換、ナンバーはKATOのポスターと同じ1105号機にしました。

こちらも付属品を取り付けてあります。4両目がラウンジカーですがわからないです。

反対側のオハネフ25-147 こちらは製品のままなので付属品の取付及びカプラーの交換はまだです。

スハ25-302海側です。埃が傷みたいに見えますね。

スハ25-302山側です。

行先は黒文字の「瀬戸・高松」となっています。その他の行先(あさかぜ各種及び瀬戸・東京など)は付属のシールで対応していました。JR西日本仕様の白文字黒幕のものも収録されています。
またHゴムも黒・グレーと使い分けられています。

編成唯一のA寝台シングルデラックスのオロネ25 304

最後に編成を。入りきらないので基本セットのみです。

『実車の紹介』
 24系寝台客車はそれまでの14系寝台客車に寝台や備品の難燃化、不燃化を施し集中電源方式に改めて昭和48年(1973)に登場しました。翌昭和49年(1974)にはB寝台を2段化し居住性を改善した24系25形へ、昭和51年(1976)には一人用A個室新設と共にB寝台上下段固定式の100番台にアップグレードし、国鉄時代のブルートレイン完成形となりました。その流れの中で、共通運用されていた東京~宇野間の「瀬戸」および東京~下関間のいわゆる下関「あさかぜ」は、編成こそB寝台のモノクラス編成ではありましたが昭和52年(1977)10月に24系25形化されています。
 昭和60年代になるとブルートレインのイメージアップが図られることになり、昭和60年(1985)の「富士」「はやぶさ」へのロビーカー連結を皮切りに列車ごとの個性化が進みます。昭和63年(1988)4月の瀬戸大橋線開通により「瀬戸」は高松への運行区間を延長、そして2年後の平成2年(1990)ついに「瀬戸」と下関「あさかぜ」のグレードアップが図られます。一人用個室寝台車シングルデラックスのオロネ25 300番台とラウンジカーを連結、電源車所要数の関係で両列車とも全区間が直流区間であることから、ラウンジカーの一部はパンタグラフとSIV装置が搭載されスハ25 300番台となります。客車ながらパンタグラフを搭載した姿は大変珍しく、注目を集めました。また、スハ25連結の編成には電源車が連結されないため、不足する荷物室を設置したオハネフ25 300番台が連結されていたことも特徴です。

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