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2021年11月16日火曜日

TOMIX 歴代 ユーロライナー 製品

こんばんは
かいじ117号です。

TOMIXのユーロライナーは長年発売されているため、いろいろな時代設定で製品化されています。今回は時代設定を合わせるために整理してみました。

販売時期別だと下記のようになります。
基本的には客車といずれかの機関車が同時販売となっています。2004年9月は国鉄DD51が限定品として発売されていますが同時に92636も再生産されています。

2013年には限定品で床下黒色が販売されており。2014年の製品も2013年にと同じ時代設定で発売されました。

あづみの鉄道では2013年9月発売のEF64(入線日記247)+黒色床下の客車(入線日記231)を入線させました。

2014年2月発売
98913 限定品 JR 14-700系 客車 (ユーロライナー色・黒色床下) 6両セット 15730円
2290 限定品 JR DD51-1000形 ディーゼル機関車 (1037号機・ユーロライナー色) 7700円

2013年9月発売
98914 限定品 JR 12-700系客車 ユーロライナー (黒色床下) セット 17050円
9192 限定品 JR EF64-0形 電気機関車 (66号機・ユーロライナー色)  7370円
9193 限定品 JR EF65-0形 電気機関車 (105号機・ユーロライナー色) 7150円

2010年1月発売
92331 JR 14系客車(ユーロライナー色)4両セット 11660円
92799 JR 12-700客車ユーロライナーセット 17050円
2221 JR DD51形ディーゼル機関車(791号機・ユーロライナー色) 6930円
2114 JR EF65-0形電気機関車(112号機・ユーロライナー色) 7150円

2004年9月発売
2297 限定品 国鉄 DD51形ディーゼル機関車(592号機・ユーロライナー色) 6820円

1992年発売
92636 JR 14-700系ユーロライナーセット
92056 JR 14-700系(座席車)ユーロライナーカラー

1986年発売
92029 国鉄 12-700系ユーロライナー基本セット
92030 国鉄 12-700系ユーロライナー増結セット
2188 国鉄 EF64形電気機関車(ユーロライナー)
2287 国鉄 DD51形ディーゼル機関車(ユーロライナー)

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2021年10月10日日曜日

入線日記241 MicroAce 12系700番台 欧風客車「ゆうゆうサロン岡山」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記241
MICRO ACE A-1120 12系ゆうゆうサロン岡山 旧塗装 6両セット

編成図
岡山⇦ スロフ12-703 オロ12-707 オロ12-708 オロ12-709 オロ12-710 スロフ12-704 ➡大阪

2021年5月9日発売品

当初、入線予定はありませんでしたが特価になっていたこともあり旧塗装を入線させました。因みに新塗装も特価で値段もほぼ同じでした。旧塗装を選んだのは中央本線に何度か入線していますのでこちらにしました。新塗装も入線していますが回数では旧塗装の方が多い気はします。

この車両も登場時は車体側面上下にゴールドの帯でした。

スロフ12-703 展望室横の側面には「ゆうゆうSALON」の文字が入っています。

オロ12-707

今回の製品から車端部にトイレタンクが再現されています。

付属の行先シールです。 マイクロエースらしく一番下に「マイクロエース社長と行く鉄道旅」の方向幕が入っています。

『実車』
 岡山鉄道管理局では1985(昭和60)年に12系改造の欧風展望客車を登場させました。「ゆうゆうサロン岡山」と名付けられた編成は6両で、両端には天窓を持つ展望室が設置されたほか、客室部分は1+2列のリクライニングシートが1580mmピッチで設置されています。出入台は1ヶ所が埋められてリネン室が設置された他、更衣室が新設されました。また、編成中1両の中間車(オロ12-709)には団体引率者用の控室が設置され、全車への放送設備や冷蔵庫などが設置されています。登場当初は赤7号に金色の帯を締めたシックな装いで専用機関車としてEF65-123が同色で登場しました。

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2021年1月5日火曜日

入線日記190 MicroAce 12系 お座敷客車「江戸」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記190
MICRO ACE A-2682 12系お座敷客車「江戸」 6両セット
編成図
スロフ12-825(鳥越)オロ12-849(湯島)オロ12-850(深川)オロ12-851(花江戸)オロ12-852(向島)スロフ12-826(柴又)

2008年4月発売品
2021年初の入線日記は12系「江戸」です。ジョイフル客車の中では断トツに中央東線に入線していた記憶があります。ある時期には早朝に品川から回送されてきて大月から団臨運用がはじまり名古屋方面へ3ヶ月に1回くらいの頻度で運転されていた記憶があります。その他にも都心発山梨方面の団臨にもよく運用されていました。編成は下町の地名が付けられておりスロフ12-825から1号車となっていました。
2011年には「やすらぎ」とともに再生産予定が発表されましたが再生産は中止されてしまいました。その関係で「やすらぎ」は未入線となっています。

最後尾は直線的なデザインの展望室になっています。テールランプもしっかりと光っています。

スロフ12-825、スロフ12-826です。どちらのヘッドマークも金色文字にしてしまいましたが実車は片方が赤文字の江戸表記でした。なおガンダムマーカー(白)でヘッドマークの内側を塗ってあります。

同封のシールには金文字の江戸しかありませんでした。実車写真が見つかりましたらまたUPしたいと思います。

6両編成とお手頃な編成なので模型では走らせやすい両数です。

『実車』
 1985年(昭和60)年度、尾久客車区に配置されていたスロ81系のお座敷客車を置き換えるために大宮工場で12系を改造したのが「江戸」です。各車両には列車名にちなんで江戸の町名がそれぞれ名づけられました。編成両端の展望室は傾斜した大型のガラスを組み合わせたもので、直線的なデザインと車体色の青があいまって独特の雰囲気を持つ列車となりました。展望室はお座敷客車ながらソファが設置されたサロン室とされています。各車両の天井には枕木方向に木彫りによる本格的な欄間が設置され、欄間下にカーテンを取り付ける事によって室内を小さく仕切ることができます。また、一部の畳の下が収納スペースとされるなど、多くのアイデアが盛り込まれています。首都圏を中心に活躍を続けましたが、2000年(平成12)年に引退しました。

追記
江戸のヘッドマークですが1号車(鳥越)が赤色文字で6号車の(柴又)が金色文字のようです。

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2019年11月2日土曜日

入線日記111 KATO EF13 スハ32系 中央本線普通列車

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記100
KATO 3072   EF13
KATO 10-1320 【特別企画品】スハ32系中央本線普通列車 7両セット
KATO 5127-3  オハ35 茶 戦後形

編成図
長野⇦EF13-12 マヌ34-4 オハフ33-2517 スハ32-188 オハ35-1141 オハ35-1141 オハ35-1141 スハ32-186 スハフ32-283 スユニ61-43 マニ60-2501➡新宿
2016年3月発売品
こちらは1970年頃の冬季の編成例です。なんといってもマヌ34が連結されているのが特徴でしょうか。当車両区ではEF13牽引としています。また昭和40年代の中央本線関連の車両(115系・165系・181系等)も順次入線し、にぎやかになってきました。
こちらの製品は特別企画品ですが2019年6月に再生産されました。もっとも特別企画品は限定品と違い、状況により再生産する事もあると昔のカタログに説明がのっていました。
今年の冬から春にかけて中央線関連がKATOから続けて発売されましたが入線したのはE257系だけでした。E353系は今後も何度か再生産されるでしょうが201系の再生産は期待できなさそうです。

当車両区唯一の旧形電気です。12号機にしました。カプラーも付属のものに交換を実施しました。

この編成の特徴マヌ34です。

スハ32形客車

スユニ61形

マニ60

マニ60とオハフ33はテールランプが点灯します。

『実車の紹介』
 中央本線普通列車で有名なのが、昭和45年(1970)頃における新宿発23:55の客車による普通列車です。「山男列車」の名で親しまれ、南アルプスや八ヶ岳の登山・ハイキングなどに大いに利用されていました。昭和50年(1975)に客車列車での運行は廃止され、以降は115系電車が後を引き継ぎ40年近くほぼ同じダイヤで運転されました。
中央本線では勾配がきついため貨物用機関車が客車牽引でも使用されており、SG(蒸気発生装置)の搭載がなかったために冬季には暖房車が必要とされました。暖房車は、石炭焚きのボイラーを搭載し、加熱された蒸気を客車に送気する仕組みを持つ車両で、当時はそれにより乗客の暖房をとっていました。
 長距離普通列車に使用されていたスハ32系は古い車両ですが、普通車の座席間隔がスハ43系等と同じく居住性が改善されており、時代に応じて特急からローカル列車にいたるまで重宝されていました。

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