2020年3月6日金曜日

入線日記154 KATO E231系500番台 山手線 東ヤテ513

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記154
KATO 4470 クハE231500山手線色
KATO 4471 クハE230500山手線色
KATO 4472 モハE231500山手線色(M)
KATO 4473 モハE231500山手線色
KATO 4474 モハE230500山手線色
KATO 4475 サハE231500山手線色
KATO 4476 サハE230500山手線色

編成図(新宿駅においての編成方向)
田端⇦ クハE230-513 モハE230-538 モハE231-537 サハE231-513 モハE230-538 モハE231-538 サハE230-525 モハE230-538 モハE231-537 サハE230-525 クハE231-513 ➡品川
実車編成図(新宿駅においての編成方向)
田端⇦ クハE230-513 モハE230-539 モハE231-539 サハE231-513 モハE230-538 モハE231-538 サハE230-526 モハE230-537 モハE231-537 サハE230-525 クハE231-513 ➡品川
2003年7月発売品
KATOのE231系500番台の初回製品です。この年代でもセット販売が主流になりつつありましたが205系同様単品販売されました。205系山手線も最後の生産は7両基本セット、4両増結セット(入線日記105)に変更されました。またE231系も初回の単品販売以降は5両基本セット、6両増結セットに変更され単品販売はなくなりました。現在は4両基本、4両増結、3両増結となっていますが今夏に11両編成の〈最終編成〉セットが発売されます。また、これ以降のJRの新形式(4両編成以上で)で単品販売された列車はないのではないでしょうか?
E231系500番台は丁度通学で利用していた頃にデビューし、卒業までに205系を置き換えましたのでこちらもよく利用していました。
こちらの製品は11両が入線しています。この製品は所属表記が東トウに変更される前(2004年6月)に発売されましたので東ヤテになっています。

初回製品なのでヘッドライトや行先は電球仕様です。最新製品はLEDに変更されています。

テールランプ点灯状態。

サハE231-513 4号車 弱冷房車の表示は印刷済み

サハE230-525 10号車 6扉車はいち早く見られなくなりました。

モハE231-537 9号車

モハE230-538 5号車

『KATOカタログ(2004年刊行)より』
 E231系は、JR東日本の新しい標準電車として平成12年(2000)に登場、同一系列で近郊形と通勤形を有します(車体長や走行性能は統一)。その中でE231系500番台は、平成14年(2002)4月から山手線に配属開始されたグループで、デジタルATC搭載や前面デザイン変更、車内情報サービスなどが特徴です。11両編成中、6扉車を2両に増やし、山手線の混雑緩和に対応しています。
 山手線用のE231系500番台は、ウグイス色の帯を巻き、周囲がホワイトのフロントマスクとなっているのが特徴です。情報サービスシステムを充実させるなど、山手線独自の装備を施したことから、500番台に区分けされます。ドア上部に15インチの液晶画面が2面設けられ、駅名などの情報提供が行われます。
 製品は、「東ヤテ(山手電車区)」に配属の11両編成をプロトタイプに、21世紀の通勤形車両・E231系500番台をリアルかつ的確に再現しました。

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