2019年7月18日木曜日

入線日記33 KATO  キハ83・84形 「フラノエクスプレス」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記33
KATO 10-303 フラノエクスプレス 4両セット
編成図
札幌・岩見沢⇦ キハ84-1 キハ80-501 キハ83-1 キハ84-2 ➡滝川・富良野
1992年発売品
東急5050系に続き中古での入線です。KATOのカタログ2004年発行(表紙が800系つばめ)の物までは掲載されていますね。1998年発行(表紙が500系)のものも所有しておりますがずっと生産休止品です。今回入線したロットは取扱説明書によると1992となっております。北海道のリゾート列車と言えば、私たちの年代だと初めに浮かぶのがこのフラノエクスプレスではないでしょうか?TOMIXとKATOの競作となり、力の入ったモデルだと思います。当鉄道では珍しい北海道のモデルでもあります。マイクロのキハ59系フラノエクスプレスも入線させて並ばせたいですね。

この時代のリゾート列車はどれも素敵です。

キハ80-501です。ラウンジ・ブッフェが設置されました。

キハ83-1 こちらは完全新規の車体が用いられた中間車。

編成全体をです。4両編成なのでコンパクトですね。

『実車の紹介』
 1985年12月に、当時の国鉄が北海道の石勝線沿線のホテルとタイアップして、全面展望型の豪華列車「アルファ・コンチネンタル」を走らせたところ、スキー客や観光客に非常に好評で、それを受けて翌年12月、富良野プリンスホテルとタイアップして生まれた2本目の「リゾート列車」がこの「フラノエクスプレス」です。全面展望を持つハイデッカーのスタイルはとてもキハ82系の改造車とは思えぬスマートさで、86年の最優秀車両ということで鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しました。塗色はホワイトを基本としていますが、本来のピンクとブルーのストラブのほか、契約会社によってはストラブとエンブレムが変更され愛称板も取り替えられます。なかでも全日空と手を組んで飛行機でのツアー客を札幌・千歳から新得へと運んだブルーのストラブの「ビックスニーカートレイン」は有名です。
※取扱説明書は303及び304は共通です。

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