2020年8月17日月曜日

JR東日本の特急車

こんばんは
かいじ117号です。

今日は当車両区の東日本エリアの特急車を並べてみました。
左からからデビュー日・形式・デビュー時の運用列車です。
651系のデビューから始まったJR東日本の特急列車ですが気づけば大半の形式は集まっていました。この中でもE351系・E257系はスカート変更後のリニューアル製品も入線しています。国鉄型とは違いカラフルで華やかな色使いやデザインです。E26系に関しては導入しようか迷いましたが今月の再生産発売(KATO)も見送ってしまいました。現在、E26系・E751系・E657系は信濃路車両区には所属していません。今後導入していきたいと思います。
E653系はマイクロエース製、それ以外はKATO製です。

信濃路車両区の車両たち

1989年03月11日  651系「スーパーひたち」
1990年04月28日  251系「スーパービュー踊り子」
1991年03月19日  253系「成田エクスプレス」
1993年07月02日  255系「ビューわかしお・ビューさざなみ」※①
1993年12月23日 E351系「あずさ」
1997年10月01日 E653系「フレッシュひたち」※②
1999年07月16日 E26系「カシオペア」未入線
2000年03月11日 E751系「スーパーはつかり」未入線
2001年12月01日 E257系「あずさ」
2004年10月16日 E257系「わかしお・さざなみ」
2009年10月01日 E259系「成田エクスプレス」
2012年03月03日 E657系「復興いわきフラガール」※③未入線
2017年12月23日 E353系「スーパーあずさ」

※①255系はデビュー前に団臨として運転実績があります。
※②E653系はデビュー時は付属編成の朱色編成(1998年デビュー)はありませんでした。後年導入されました。当車両区では付属編成のみの所属です。
※③定期運用は同年03月17日ダイヤ改正の「スーパーひたち」「フレッシュひたち」で運転開始。

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2020年8月15日土曜日

BOSO VIEW EXPRESS 255 KATO and MICRO ACE

こんばんは~
かいじ117号です。

今日はマイクロエースとカトーの255系を簡単に比べてみました。
2003年製のマイクロと2015年製のカトーなので比べるのは酷ですが・・・。

 左:MICROACE 右:KATO
ヘッドライトの明るさはマイクロが暗く、KATOはいい明るさです。

左:MICROACE 右:KATO
テールライトはヘッドライトほどの差はありませんでした。

 手前:MICROACE 奥:KATO


手前:MICROACE 奥:KATO

2003年の発売時は255系が模型化されることが発表と同時に模型屋に行き予約しました。255系は人気があるらしく何度か再生産やバージョン違いが発売されました。
イエローの色合いが両社で違いマイクロはライトイエローに近い感じがします。KATO製はマイクロ製と並べると山吹色に見えてきます。この時代のマイクロのパンタグラフは華奢ですぐ壊れるイメージがありますがこの製品も繊細な取り扱いが必要です。全体的にはよくできていると思いますがKATO製と比べると細部の甘さが見えてきます。
入線日記5でマイクロエースの255系を紹介しています。

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2020年8月13日木曜日

入線日記171 KATO 255系 特急「わかしお・しおさい」

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記171
KATO 10-1285 255系 5両基本セット
KATO 10-1286 255系 4両増結セット

編成図
東京・新宿⇦クハ254-5 モハ254-10 モハ255-10 サロ255-5 サハ254-5 サハ255-5 モハ254-9 モハ255-9 クハ255-5➡銚子・館山・安房鴨川
2015年発売品
マイクロエース製に続いてKATO製の255系が入線しました。マイクロエースは発売後何度か再生産やバージョン違いを発売してきましたがKATOは一度も再生産されません。人気ないのですかね?KATOは1994年に登場した2次車で機器更新済み編成が模型化されています。

全体的に出来がとてもよく感じます。

先頭車サイドビュー 塗装の乱れもなくさすがKATOです。号車表示やVIEW表示も綺麗です。

最後にテールランプ点灯状態と編成全体です。

『実車の紹介』
255系は、房総方面の鉄道のイメージアップを図るために投入されました。「ハイブリッッドモビリティ(複合移動空間)」をトータルコンセプトとし、車体断面などは253系を基本としていますが独自の前面形状、JR東日本の特急車両初のVVVFインバータ制御、ラジオ受信アンテナの導入、出入台付近の荷物室や縦方向に拡大された客室窓、グリーン車以外の普通車へのリクライニングシートの採用など、レジャー客とビジネス客という異なるニーズに対応しています。平成5年(1993)7月より「ビューわかしお」「ビューさざなみ」で活躍を開始、1993年度にはグッドデザイン賞にも選定され最終的には5編成が出そろいました。
平成16年(2004)に登場したE257系500番台とともに房総特急の顔として活躍してきましたが、平成27年(2015)より機器更新工事が開始され、現在255系は主に「しおさい」で運用されています。

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2020年8月11日火曜日

入線日記170 KATO 183系 特急「あずさ」(グレードアップあずさ色)

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記170
KATO 10-440 【特別企画品】183系 グレードアップあずさ 9両セット
編成図
成田空港・新宿⇦クハ183-1020 モハ182-1025 モハ183-1025 モハ182-1032 モハ183-1032 サロ183-1102 モハ182-1026 モハ183-1026 クハ183-1009➡甲府・松本・南小谷
2002年8月発売品
この製品が発売される以前のグレードアップあずさは品番10-181等がありましたが、価格が高騰しておりとても手の出る価格ではありませんでした。そのため発売予告後すぐに予約したのを覚えています。その後はたたき売りの定番になってしまいましたが・・・。
この製品の行先シールは豊富で成田空港行きも収録されましたが前面の「ウイングあずさ」HMがありません。

今回も設定は特急「あずさ」です。2002年の発売なのでヘッドライトリム塗装等はまだ行われていません。

今回は南小谷行きを選択しました。号車サボ・特急サボ・禁煙車とシールの山です。

サロ183-1102 グリーン車のマークのところはラインが切れています。

テールランプ点灯中です。

「湘南新宿ライナー」のHMです。新宿~小田原間で運転されていました。

特急「かいじ」です。この塗装での特急「かいじ」は見慣れなったせいか違和感があります。

急行「アルプス」です。183系あずさニューカラーは特急「わかしお」が入っていましたが、この製品ではかわりに急行「アルプス」が追加となりました。

『実写の紹介』
 JR東日本・中央本線(新宿ー松本)を走るエル特急“あずさ”は、東京圏から甲州や信州への足として親しまれてきた列車ですが、並行して走る中央自動車道の高速バスとの間で苦戦を強いられるようになりました。このような状況の中で鉄道輸送本来のメリットを十分に発揮すべく、昭和62年(1987)12月に内・外装ともにリファインされて登場したのが183系“グレードアップあずさ”です。注目の車体塗装は従来の特急形一般色から一変した、ホワイト系のツートンカラーにグリーンとピンクのストライプを配した斬新なもので、先頭車にはアクセントに“azusa”のロゴマークも配されています。アコモ改善は指定席車を中心に、シートの交換やシートピッチの拡大・ハイデッカー化・側窓の拡大などが図られました。またグリーン車シート配列は、従来の4列からゆとりある3列に変更されています。183系“グレードアップあずさ”は以後に登場してきた各種の在来形グレードアップ車両の先駆けとして特急から通勤ライナーまで幅広く活躍しましたが、平成4年(1992)7月からフォギーグレーをベースに、アルパインブルーとファンタジーバイオレットとを組み合わせたストライプを窓まわりに配したニューカラ―に順次変更が実施され、“グレードアップあずさ”登場時の塗色は姿を消して行きました。

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2020年8月7日金曜日

入線日記169 KATO 205系 京葉線 千ケヨ23

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記169
KATO 10-284 205系 京葉線色(ドア小窓車) 6両基本セット
KATO 10-285 205系 京葉線色(ドア小窓車) 4両増結セット

編成図
東京⇦クハ204-15 モハ204-45 モハ205-45 サハ205-30 モハ204-44 モハ205-44 サハ205-29 モハ204-43 モハ205-43 クハ205-15➡蘇我
2006年発売品
この製品も発売直後に導入しました。最近はさすがに見かけなくなりましたが発売後長らく店頭で販売しているのを見かけました。運用開始直後は201系同様前面行先表示が白幕黒文字でした。この時代の京葉線はいろいろなタイプの車種が運行されていましたが205系だけでも新製投入車や転入車などいろいろな形態がありました。

今回は各駅停車蘇我を選択しました。行先はリニューアル後の仕様です。

KATO製205系標準の構成です。行先シールのみ貼付済みです。

モハ205-43

テールランプ点灯状態

『実車の紹介』
 東京と千葉県の蘇我を結ぶ全長43.0kmのベイライン京葉線には平成2年(1990)の全通時より、新製投入された205系が就役しています。この205系は従来車から前面デザインのモデルチェンジが行われ、拡大されたブラックマスクと横に並んだヘッド/テールライトが印象的な❝京葉スタイル❞で活躍を続けてきました。
 その京葉線においても平成14年(2002)には他線区からの転入により、❝標準スタイル❞の205系が登場しました。E231系の投入により総武緩行線で捻出された1編成が、同様にE231系500番台の投入に伴って山手線から2編成が転入。この2編成は、小形のドア窓,乗務員室次位のステップ,細い列車無線アンテナなど、元山手線の車両ならではの装備が特徴です。その後平成17年(2004)に山手線の完全E231系化により、側面二段窓が特徴の量産先行車4編成を迎え入れた結果、京葉線においては新製投入車と合わせて4タイプのバリエーションの205系が存在することとなりました。

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