2019年10月5日土曜日

名古屋市交通局 鶴舞線

こんばんは~
かいじ117号です。

今日は昔の写真から
名古屋市交通局 鶴舞線

2010年8月30日 上小田井駅

先日廃車された3159編成です。3050形(両端2両)初の廃車となりました。また、中間車の3706-3806号車(中間の2両)の廃車により3000形1次形も消滅しました。

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2019年10月4日金曜日

入線日記97 MicroAce 北総・公団線 9100形 C-Flyer

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記97
MICRO ACE A-6085 都市基盤整備公団 9100形 8両セット
編成図
羽田空港・京成高砂⇦ 9128 9127 9126 9125 9124 9123 9122 9121 ➡印旛日本医大
2009年9月発売品
こちらは都営浅草線内及び京急線内で何度かお世話になりました。初めて見たときはあまり通勤電車ぽっくない感じがしました。また当時は自動放送となっており近未来の電車のような感じがしたものです。一時期京成関係を収集していましたのでこちらの車両も入線しています。この模型のタイプは都市公団仕様ですので1999年10月から2004年6月30日までの間です。

行先等は未整備のままです。

3ドアの内一つのドアが塗装されているのも外観上のアクセントになっていますね。

都市整備基盤公団のマークや列車の愛称「C-Flyer」が側面に表示されています。

『実車の紹介』
住宅都市・整備公団(現:都市再生機構)では1994(平成6)年、千葉ニュータウン中央~印西牧の原間延伸開業に対応する形で新型車両を製造しました。これが9100形です。「C-Flyer」の愛称で呼ばれ、卵型の断面や丸みのある前面形状、前面窓下に配置された表示器などが特徴です。2000(平成12)年には印西牧の原~印旛日本医大間の延伸開業に伴って増備車が製造されました。座席配置、前面スカート形状などのマイナーチェンジが行われています。現在、8両編成3本が北総鉄道管理のもと活躍を続けています。

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2019年10月3日木曜日

入線日記96 MicroAce 伊豆急2100系 「アルファ・リゾート21」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記96
MICRO ACE A-2261 伊豆急2100系「アルファ・リゾート21」8両セット  
編成図
東京・熱海⇦クハ2161 モハ2121 モハ2122 サロ2191 モハ2123 モハ2124 モハ2125 クハ2162➡伊豆急下田  
2007年7月発売品
一時期伊豆に在住していた時期がありまして伊豆急の車両も一部が入線しています。伊豆急には何度かお世話になり、平日は普通列車として運用されていましたので何度か乗車しました。また週末は東京発の「リゾート踊り子」でも運用されていましたね。その頃の特急「リゾート踊り子」はこの「アルファ・リゾート21」が運用についていました。

前面LEDのない2007年以前の姿です。この製品の発売後実車はすぐに改造され前面にLEDを装備しました。

クハ2161

モハ2121

モハ2122

サロ2191 サロは真っ白です。この当時は特急運用時のみ連結されています。

モハ2123

モハ2124

モハ2125 モーター車です。

クハ2162 こちら側は赤色となっています。

先頭車側面のロゴマーク

『実車』
 伊豆急2100系「アルファ・リゾート21」は1993(平成5)年7月、従来より好評を博していた展望型車両「リゾート21」をリファインした車両として登場しました。建築限界一杯まで広げられ、大胆な曲面でまとめられた車体に大きな窓、小径のライト類を多数配置した正面デザイン、「リゾート21」より引き継いだ赤・白・青を大胆にアレンジした車体色などが外観の特徴です。普通席は通常のボックス席ぼ他に海側を向いた座席が用意されている他、山側の座席は海側よりも一段高く配置され、車内のどこに座っても海岸の景色を楽しめるように配慮されています。「ロイヤル・ボックス」と呼ばれる特別車両は2+1列配置のゆったりとした座席が特徴ですが、トンネルに入ると同時に天井に海底をイメージしたイルミネーションが投影される工夫が凝らされています。現在は平日は伊豆急行/伊東線において熱海~伊豆急下田間にて普通列車を中心に活躍していますが、土休日には東京駅まで特急「リゾート踊り子」として運転されています。

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2019年10月2日水曜日

入線日記95 KATO しなの鉄道 115系 S13

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記95
KATO 10-1571 しなの鉄道 115系 3両セット
編成図
軽井沢⇦ クモハ115-1070 モハ114-1167 クハ115-1213 ➡長野・妙高高原
2019年8月31日発売品
昨日に続き横軽・長野新幹線関連です。しなの鉄道も昨日で開業から22年たちましたが車両は開業時から使用している車両を多く含む115系がいまだにたくさん稼働しています。
模型に関してはKATOからしなの鉄道が発売されるとは思いませんでした。リニューアル発売後の115系はとてもいい感じに仕上がっていますので入線させてしまいました。湘南色と横須賀色の特別企画品も機会があれば入線させたいです。また他の塗色も製品化されたらうれしいですね。
製品はS13編成がプロトタイプです。しな鉄では珍しい近畿車輛製です。

全面表示は「普通・ワンマン」となっています。

クモハ115-1070

モハ114-1167

クハ115-1213
塗装は細い線なども乱れることなく決まっています。このあたりの作りはさすがKATOです。

『実車紹介』
しなの鉄道は平成9年(1997)の北陸新幹線長野開業に伴い、並行する旧信越本線のうち軽井沢~篠ノ井間(現しなの鉄道線)を第三セクター方式に移管する目的で発足しました。その後北陸新幹線金沢開業では長野以北の長野県部分も引継となり、長野~妙高高原間が北しなの線として平成27年(2015)に開業しました。
しなの鉄道115系は元JR東日本の115系で、北陸新幹線長野開業時の現しなの鉄道線開業用、165系老朽置き換え用、そして北陸新幹線金沢開業時の北しなの線開業用の3段階で譲渡されています。各グループで車種の状況などにより編成両数や車両仕様が異なるのも特徴です。また、譲渡前後にしなの鉄道オリジナルカラーに塗色変更されています。

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2019年10月1日火曜日

入線日記94 KATO E2系 長野新幹線 「あさま」

おはようございます
かいじ117号です。

入線日記94
KATO 10-377 E2系新幹線 6両基本セット
KATO 10-378 E2系新幹線 2両増結セット 
編成図
東京⇦E223-8 E226-108 E225-8 E226-208 E225-408 E226-308 E215-8 E224-8➡長野・新潟
1997年発売品
今日で開業から21年が経ちました北陸新幹線の初代車両です。新幹線のなかではE2系が一番利用回数が多いです。長野~上田間などもよく利用しました。また初めて上越新幹線で新潟に行った時もE2系のN編成使用の「あさひ」でした。あれから18年がたち、まさか新潟に住むことになるとは思いませんでしたが・・・。新潟に引っ越しをしてからはもっぱら上越新幹線の利用になり、長野新幹線は見かけるだけになりました。
なお、この製品は何度か再生産されていますがいつの間にか製品名にあさまが入るようになりましたが初回製品はE2系新幹線となっています。

20年以上前の製品ですのでヘッドライトが暗いです。

7号車のロゴも綺麗に印刷されています。当時は毎日運行していた軽井沢行きにしてあります。

パンタグラフまわりも大型のカバーがあり時代を感じさせます。

テールランプ点灯状態。

『実車の紹介』
 JR東日本は、1998年(平成10年)に予定されている長野冬季オリンピックにむけて北陸(長野行)新幹線用としてE2系新幹線を登場させました。このE2系新幹線は、走行線区上に交流周波数切換セクションが設置されるため、新幹線初の50/60Hz両用車となり、また、碓氷峠の30‰(パーミル)勾配区間を170km/h以上のスピードで走行し特に、下り勾配での超高速での安定した抑速ブレーキ性能を確保する目的で製作されています。スタイル的にはすらりとのびたスラントノーズの先頭部、低屋根軽量化構造、排障器一体形スノープロウなどの特徴を持ち、塗装も外観同様に独特な配色を施されています。

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