2019年7月9日火曜日

入線日記24 TOMIX 485系 A1・A2編成 快速「あいづライナー」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記24
TOMIX 98961 JR485系特急電車(仙台車両センター・A1・A2編成)セット
編成図
郡山⇦クハ481-1016 モハ484-1077 モハ485-1077 モハ484-1032 モハ484-1032 クハ481-1015➡仙台・会津若松  
2016年11月29日発売品
 本日はTOMIXの限定品の485系です。上沼垂のT18は市場から瞬く間に消えましたがこちらはまだ在庫があるようですね。JoshinWebで今セールやってますね。このセットは特定編成ですので車番等は印刷済みとなっております。またこの編成の特徴でトイレは奇数号車のみ設置となっています。中央線関連では2016年に団体で「横浜セントラルタウンフェスティバルY157記念列車の旅」で入線しました。中央線内は立川→八王子→新宿と運転されました。

あかべぇあいづが標準装備です。

パンタ周りです。海峡線対応のPS26B型かな?また号車番号は印刷済み。

片方を通常あいづHMに変更してみました。
HG製品ですが後付けパーツは少ないほうですかね。TOMIXは東日本の特定編成を次々と製品化しています。往年の姿から見ると物足りないですが集めやすいですね。当鉄道にも6両編成の波動用編成が多数在籍しています。

『実車ガイド』
 485系は特急電車は、先に登場した481・483系をベースに、直流・交流50/60Hz全ての電気方式に対応する電動車ユニットを加えた系列です。国鉄を代表する特急電車として活躍し、1987(昭和62)年のJR化後もJR東日本・JR西日本・JR九州に継承され、特急電車の主力として運用されましたが、後継車両の登場によって多くが引退しつつあります。
 JR東日本の仙台車両センターに所属するA1・A2編成は、元青森車両センターのA3編成で、2006(平成18)年に転入した車両です。また、転入時に室内などのリニューアル工事が実施され、車体色も赤色を基調に会津のマスコット"あかべぇ″が配された塗色へと変更されました。快速「あいづライナー」などの運用に使用され、2011(平成23)年に国鉄特急色へと戻され、臨時列車、団体列車などで活躍しましたが、2016(平成28)年6月に運用から離脱しました。
 製品は、仙台車両センター所属のA1・A2編成で、車体は国鉄特急色、床下がグレー色となった同系をプロトタイプとし、同編成の特徴を再現したモデルとなっています。

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2019年7月8日月曜日

入線日記23 KATO 165系 欧風電車「パノラマ・エクスプレス・アルプス」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記23
KATO 10-158 パノラマエクスプレスアルプス 6両セット
編成図
新宿⇦クロ165-4 モロ164-804 クモロ165-4 クモロ165-3 モロ164-803 クロ165-3➡松本
2001年1月25日発売品
中央線沿線で育った自分にとって一番身近なジョイフルトレインが165系のパノラマエクスプレスアルプスでした。団体専用以外にも一般の臨時列車として主に急行で運行していた記憶が多いです。最終年の一般臨時列車(01年08月31日)に乗車できてよかった思い出があります。そのご富士急行に譲渡されましたが結局一度も乗車しないまま引退してしまいました。

先頭部側面です。クロは車体を新製しているだけあって165系とは思えません。

KATO製は展望席の天窓がある時代がモデルになっています。

中間先頭車と展望車です。中間先頭車はライト類は光りません。完全な中間車となっています。実車で最後に3連を見たのは90年代の団臨で甲府発と河口湖発が大月で連結する運行でした。

先頭車屋根上です。165系の面影を大きく残すクモロ(手前)と改造されたクロ(奥)です。

中間のモロ164-800、800番台だけあって低屋根仕様です。また、個室が一番ドア寄りに設置されていました。

『実車の紹介』
JRの発足を目前に控えた昭和62年(1987)年3月、当時の国鉄東京西鉄道管理局の手により欧風展望電車「パノラマエクスプレス・アルプス」が誕生しました。中央本線や大糸線といった魅力的な車窓風景の路線での使用が中心となる事から、運転台を2階に上げた全面展望やラウンジの設置、側面窓の拡大など車窓からの眺めを最大限に追求したほか、特急グリーン車をはるかにしのぐ1350mmのシートピッチ(座席間隔)やレッグレスト付きのリクライニングシートなど移住性にも気が配られており、雪山をイメージしたアイボリーホワイトのボディもさわやかに、団体列車や季節臨時列車で活躍しています。
※製品の発売後の9月にJRからは引退しました。

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2019年7月7日日曜日

甲府発の特急「わかしお」87号

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かいじ117号です。

本日は特急「わかしお」の話題です。
88年にあずさから分離して特急「かいじ」が誕生しましたが、
その年の夏ダイヤでは中央本線に特急「わかしお」が運転されました。
その後も「さざなみ」含め八王子までの延長運転は何年か続きました。
今では考えられないような列車が90年代までは運行されていました。
わかし87号はなんと、中央本線を2時間近く走行する特急です。
現在では定期の特急かいじでも2時間を超える列車はないのではないでしょうか?

1988年夏、国鉄分割民営化初の夏ダイヤで甲府発の特急「わかしお」が運転されました。
運行期間は7月21日~8月21日の約1ヶ月でした。
中央線内の時刻は
甲府1001→石和1007→山梨市1012→塩山1018→大月1040→八王子1114→立川1122→新宿1151→秋葉原1200→以下省略

183系0番台による特急「わかしお」です。88年に甲府から運転された「わかしお」もグリーン車連結の9両編成です。実際の写真がありませんので後年、東京駅で撮影した写真です。特急「かいじ」が誕生したときは1往復を除き6両編成でしたので幕張区0番台も日常的に中央線で見れました。

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入線日記22 KATO 383系 特急「ワイドビューしなの」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記22
KATO 10-558 383系「ワイドビューしなの」 6両基本セット
KATO 10-559 383系「ワイドビューしなの」 4両増結セット
KATO 10-560 383系「ワイドビューしなの」 2両増結セット
編成図
長野・白馬⇦クロ383-8 モハ383-8 サハ383-8 モハ383-108 サハ383-108 クモハ383-8 クロ383-102 モハ383-11 サハ383-111 クモハ383-11➡名古屋・大阪
2010年5月24日発売品 
入線日記のJR東海第1号は383系です。長年製品化されませんでしたがマイクロエースが2008年に製品化し、同年12月にはKATOからも製品化されました。最近では2017年8月10日に再生産品が発売されましたが、こちらの製品は2010年の製品です。当鉄道には基本編成6両1本と4両編成1本が在籍しています。最近やっと転属で4両セットを入線させました。
こちらの「ワイドビューしなの」は長野に行くときによくお世話になりました。東海エリアで多治見・名古屋・岐阜そして関西へ移住したときもよくお世話になりました。乗車区間も岐阜➡大阪だったり京都➡長野など一番多く乗ったのは塩尻↔名古屋の区間ですかね。こちらも思い出の列車です。
2両増結セットは入線していません。2両セットの車番はA202編成「クハ383-2 クモハ383-14」となっています。

長野側先頭車のクロ383です。LEDライトでとても明るく光ります。
またフロントガラスにはA8の表記もあります。

側面です。G車マークや各種方向幕が印刷済です。なので行先表示は光らないです。
(特急しなの 長野)が印刷済みです。

クロ383-102 10両編成でグリーン車が2両も入る特急列車は踊り子系統としなのぐらいでしょうか?

クモハ383-11 貫通形先頭車 この角度だと手前側のテールランプが見えませんね。

10両だとさすがに長いですね。もちろんKATO振子機構(PAT.)を搭載していますのでカーブでは車体が傾きいい感じです。

『実車の紹介』
 JR東海383系特急形直流電車は、名古屋・大阪地区と長野を結ぶ中央線特急<ワイドビューしなの>用の車両です。昭和48年(1973)から使用されてきた381系電車の置き換え用として平成6年に(1994)に量産先行車6両が登場、性能試験や臨時列車への投入を経て、平成8年(1996)に量産車が就役しました。
 383系は自然振り子式の381系に対し、制御付き振り子と自己操舵台車を採用したことが大きな特徴で、よりスムーズな振り子動作と乗り心地向上を目指しました。そのほか低重心化のためシングルアームパンタグラフ,小径車輪の採用などの結果、最高速度は130km/h(従来は120km/h)に引き上げられ、加速性能も向上、ステンレス車体,ボルスタレス台車,VVVF制御装置の採用によるメンテナンスフリー化も実現しています。
外観は<ワイドビューひだ>用キハ85系のデザインイメージを踏襲し、JR東海の特急列車としての個性を大切にする一方、曲線で高速走行できるように低い車体、フラッシュサーフェス化された先頭部により、スマートで躍動感のあるスタイルとされています。非貫通型と貫通型の2種の先頭部を持ち、編成も6両,4両,2両の3種類で構成されており、これらの組み合わせにより、フレキシブルな運用を組むことが可能です。

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特急「かいじほたる祭り号」

こんばんは~
かいじ117号です。

今日は古いアルバムから、これは小学生くらいのときにコンパクトカメラで撮影したものです。古い写真がありますのでこのシリーズも流す感じでやっていきたいと思います。
臨時特別急行「かいじほたる祭り号」です。1999年は2日間運転されました。2日とも雨模様の天気でした。これは新宿15時30分発の定期かいじを運休扱いで列車名を変更の上、運転されていました。上り列車の設定はありませんでした。E257系にも列車名行先の設定はありましたが一度も運行されませんでした。97年から運行が始まり、辰野ほたる祭りに合わせ、毎年、金曜か土曜日に運転されました。運行最後の2000年は6月24日の1本しか運行されませんでした。

今年の2月にKATOから発売された189系「グレードアップあずさ」のHM変換装置にかいじほたる祭り号が収録されましたね。ただ実際には長ナノ189系11両編成での運転はありませんでしたが・・・。
99年6月18日16時40分頃と記録がありました。

99年6月19日塩山駅にて
2日連続で撮っていますね。

辰野のほたる祭りは1回もいけてないですね。183系撤退とともに消滅した列車の紹介でした。

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