2021年1月5日火曜日

入線日記190 MicroAce 12系 お座敷客車「江戸」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記190
MICRO ACE A-2682 12系お座敷客車「江戸」 6両セット
編成図
スロフ12-825(鳥越)オロ12-849(湯島)オロ12-850(深川)オロ12-851(花江戸)オロ12-852(向島)スロフ12-826(柴又)

2008年4月発売品
2021年初の入線日記は12系「江戸」です。ジョイフル客車の中では断トツに中央東線に入線していた記憶があります。ある時期には早朝に品川から回送されてきて大月から団臨運用がはじまり名古屋方面へ3ヶ月に1回くらいの頻度で運転されていた記憶があります。その他にも都心発山梨方面の団臨にもよく運用されていました。編成は下町の地名が付けられておりスロフ12-825から1号車となっていました。
2011年には「やすらぎ」とともに再生産予定が発表されましたが再生産は中止されてしまいました。その関係で「やすらぎ」は未入線となっています。

最後尾は直線的なデザインの展望室になっています。テールランプもしっかりと光っています。

スロフ12-825、スロフ12-826です。どちらのヘッドマークも金色文字にしてしまいましたが実車は片方が赤文字の江戸表記でした。なおガンダムマーカー(白)でヘッドマークの内側を塗ってあります。

同封のシールには金文字の江戸しかありませんでした。実車写真が見つかりましたらまたUPしたいと思います。

6両編成とお手頃な編成なので模型では走らせやすい両数です。

『実車』
 1985年(昭和60)年度、尾久客車区に配置されていたスロ81系のお座敷客車を置き換えるために大宮工場で12系を改造したのが「江戸」です。各車両には列車名にちなんで江戸の町名がそれぞれ名づけられました。編成両端の展望室は傾斜した大型のガラスを組み合わせたもので、直線的なデザインと車体色の青があいまって独特の雰囲気を持つ列車となりました。展望室はお座敷客車ながらソファが設置されたサロン室とされています。各車両の天井には枕木方向に木彫りによる本格的な欄間が設置され、欄間下にカーテンを取り付ける事によって室内を小さく仕切ることができます。また、一部の畳の下が収納スペースとされるなど、多くのアイデアが盛り込まれています。首都圏を中心に活躍を続けましたが、2000年(平成12)年に引退しました。

追記
江戸のヘッドマークですが1号車(鳥越)が赤色文字で6号車の(柴又)が金色文字のようです。

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