2019年12月14日土曜日

入線日記129 MicroAce(有井) 167系 ホリデー快速「ピクニック号」

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記129
有井製作所 A-5340 167系 アコモ改良車 8両セット
編成図
新宿⇦クハ167-4 モハ167-2 モハ166-2 クハ167-3 クハ167-7 モハ167-4 モハ166-4 クハ167-8➡河口湖・甲府 
2001年8月発売品
週末の臨時ホリデー快速と言えばピクニック号でした。春から秋にかけて運行されており、通常は三鷹区の169系で運転されていましたが車両運用の都合で167系で運転される日がありました。167系で運転されている日は約20分後にも河口湖行きの「ホリデー快速むさしの号」が運転されており、3編成もの167系を中央線内で見ることができました。167系はライトの種類も多く見ていて楽しい存在でしたが後年はデカ目はシールドビームに改造され見れませんでした。

デカ目ライト車

角型ライト車

シールドビーム車
こちらは中間先頭車の為、スカートが付いていません。固定式のものが付属していました。

編成全体を
ピクニック号を田町区の167系で運行する場合は甲府・河口湖行き共に4両での運転で三鷹区の169系とは編成数が異なっていました。

中間先頭車の製品状態です。スカートが付いていないのが違和感あります。TOMIX製を改造して取り付けましょうかね。

『実車』
修学旅行用電車として昭和40年に増備されたのが167系電車です。それまでの155系・159系が153系を元に設計されていたが、167系は165系を元に設計され大きくイメージがちがいます。車体断面が全車低屋根からパンタ取付部のみ低屋根に、前面窓が高運転台に、台車が空気バネに、主電動機がMT54(強力型)に、それと車体が耐寒耐雪構造に改良された。昭和40年10月から品川~京都間「わかくさ」号昭和41年から下関~広島間「なかよし」号・下関~京都間「友情」号・下関~東京間「わこうど」号として運転が始まり昭和49年まで修学旅行用に使われました。その後湘南色に変更、冷房改造され臨時・団体列車などに使用され、平成1年には田町電車区の車両は座席等の交換がされアコモ改良を実施、塗装も変更された。

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2019年12月12日木曜日

JR下諏訪駅リニューアルです。

こんばんは~
かいじ117号です。

JR下諏訪駅がリニューアルされるようです。
昨年の3月ダイヤ改正であずさの停車本数が一気に減った下諏訪駅ですが来年(2020年)3月の完成予定でリニューアルされます。

JR東日本長野支社 プレスリリース
下諏訪駅をリニューアルします

あずさの停車本数は変わらないでしょうが綺麗になるようでよかったです。



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2019年12月11日水曜日

入線日記128 MicroAce 京成3200形

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記128
MICRO ACE A-1876 京成3200形・更新車 6両セット
編成図
成田空港⇦モハ3261 モハ3262 モハ3237 モハ3238 モハ3239 モハ3240➡京成上野
2006年10月発売品
当鉄道唯一の京成の通勤車です。他にも増備する予定はあったのですが京成電鉄の収集は撤退しました。京成電鉄は学生時代に市川真間駅~都営浅草線方面を度々利用していました。当時の市川真間は急行が廃止され各停しか止まらない駅でした。

マイクロエースでも初期のころに発売された更新車6両セットです。

ヘッドライト類は非常に明るいです。

モハ3239 連結面間隔は初期のマイクロエースなので広いです。

『実車』
 京成3200形は、1964年10月~1967年12月に88両が製造され、京成初の両開扉車として登場しました。1964年10~11月に製造された24両のうち3201~3220の20両は4両8台車がすべて電動台車でしたが、3221~3224は先頭車の運転台寄りの台車が主電動機のない付随台車となり主電動機の出力もアップされ、以降はこのタイプで落成しています。最終増備車の3291~3298の8両は、特急専用車1600形の代替用として製造されたためセミクロスシートで片開扉車として登場しています。1985年7月~1989年6月にかけて更新・冷房改造化が行わました。2003年3月以降、新3000形の登場により廃車が進行しております。また1991年12月~1993年2月にかけて3205~3220の4編成が、通勤車の新塗装を決めるための特殊な塗装に変更され比較が行われました。

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2019年12月10日火曜日

入線日記127 KATO 東急5050系 8両編成

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記127
KATO 10-1424 東急電鉄 5050系 8両セット
編成図
小手指、和光市、渋谷⇦5173 5273 5373 5473 5573 5673 5773 5873➡元町・中華街
2017年5月発売品
東急電鉄5000系シリーズも4編成目です。KATOの東急車両も順調に増えています。直通先の車両はY500系のみが入線しています。どこかのタイミングで並べたいですね。
横浜にいた時はこの8両編成の5050系が一番お世話になっていました。東横線では急行・各停の利用が多かったのでどうしても10両編成よりも8両編成の利用が多かったです。製品ですがこの製品は特別企画品扱いとなっていますのでAssyパーツの設定がありません。4000番台よりも赤帯の幅が広いです。

この製品から初期の行先は白色で印刷されたパーツが入っています。

5373 模型ではM車となっています。

テールライト点灯状態です。前面の「8CARS」ステッカーがこの8両編成の特徴ですかね。

『実車の紹介』
 東急電鉄5000系シリーズは、標準化による車両新造コストダウンを目的とした日本鉄道車両工業会の「通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン」に準拠して新造されました。JR東日本と東急車輛の共同開発によるE231系をベースに車体断面、正面スタイル、主電動機出力、運転台、インテリアなど各所にオリジナル要素を盛り込んだ東急の新たな標準車両で、田園都市線用5000系、東横線用5050系、目黒線用5080系の3系列に大きく分類されます。
東横線用5050系は平成16年(2004)4月より営業運転を開始、平成22年(2010)増備車の5169Fから東京メトロ副都心線乗り入れ対応で落成し、同年より従来車も改造工事を受けています。
 平成25年(2013)3月16日より東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転が開始され、8両編成である5050系は前面に「8cars」ステッカーと乗務員扉脇の赤い識別表示で、10両編成の4000番台と見分けることが出来ます。現在みなとみらい線の元町・中華街から東武東上線の志木、西武池袋線の飯能までの区間で活躍しています。

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2019年12月8日日曜日

入線日記126 KATO みなとみらい線 Y500系

こんばんは~
かいじ117号です。

入線日記126
KATO 10-1459 横浜高速鉄道 Y500系 8両セット
編成図
池袋、渋谷、横浜⇦Y514 Y544 Y554 Y564 Y574 Y584 Y594 Y504➡元町・中華街
2019年1月発売品
横浜市港北区に住んでいたこともありいつの間にか東横線関連の車両も増えてきました。KATOから発売されるのであれば入線させたいと思っていましたのでこちらは予約入線となりました。東急車両は赤系統の車両なので東横線の中でも目立つ存在です。特に上から見ることが多い模型においてはブルーの鮮やかな屋根が目立ちます。市場にはまだ残っていますがとても良い出来です。

今回も行先は白色のパーツです。

車体側面のカラーリングも綺麗に再現されています。

テール点灯時も行先・種別幕はキレイに光ります。

編成全体を

『実車の紹介』
 横浜高速鉄道が運営するみなとみらい線(横浜~元町・中華街、平成16年2月開業)は、「横浜」の魅力が集中する、みなとみらい21、中華街、元町、山下町、山手地区などを結ぶ路線です。平成25年(2013)3月には、開業時から相互直通運転を行っている東急東横線に加え、東京メトロ副都心線、東武東上線、西武有楽町線・池袋線との相互直通運転を開始し、東京都心部、埼玉県西南部から横浜ベイエリアまでが乗り換えなしでダイレクトにつながっています。
 Y500系は、東急電鉄の量産車両と共通設計として低コスト化を図った一方、「みなとヨコハマの海」と「伸びゆく都市」のイメージをもとに、観光スポット「横浜」を演出し、みなとみらいの「M」文字を車両側面にスピード感あふれるデザインで表現しています。

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