2019年7月21日日曜日

入線日記37 TOMIX E231系 中央・総武緩行線

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記37
TOMIX 92245 E231-0系通勤電車(総武線) 基本3両セット
TOMIX 92246 E231-0系通勤電車(総武線) 増結4両セット
TOMIX 8358 サハE231形(総武線)

編成図
千葉⇦ クハE231-16 サハE231-46 モハE231-31 モハE230-31 サハE230-16 サハE231-47 サハE231-48 モハE231-32 モハE230-32 クハE230-16 ➡三鷹
2004年2月発売品
今年はKATOよりE231系0番台中央・総武線が発売されましたがこちらはTOMIXの旧製品になります。そのうち500番台も入線させたいです。
基本セット及びサハE231には車番が印刷済みです。インレタが付属し、他の編成への変更が可能でした。模型は千ラシ116編成が印字されています。
昔から馴染みのある中央・総武緩行線ですが、よく利用していたのはE231系が登場する少し前から置き換えが終わるころまででした。当時は103系・201系・205系・209系・E231系と5形式もの通勤形が運行されている状態で、毎回どの形式の車両がくるか楽しみでした。

旧製品なので強化型スカート換装前の姿です。個人的にはこちらの方が馴染みがあります。

この編成の特徴でしょうか・・・6扉車

旧製品なので白っぽいパンタグラフ

奥はTMカプラーに交換。手前は製品のままです。
全車交換しようとおもいます。やっぱりTMカプラーの効果は大きいですね。

『実車ガイド』
 E231系は、2000(平成12)年から首都圏各線で活躍している、JR東日本の車両です。同系は、総合的な省エネルギー・省コストをコンセプトとした209系・E217系の技術を基本に、さらなる新機軸を随所に盛り込んだ、通勤・近郊形車両の決定版といえる内容となっています。
 同系は“TIMS‟と呼ばれる列車情報制御システムを採用した点が最大の特徴です。このシステムにより、ブレーキの効きや冷房の設定を、車両ごとの乗客数に応じてリアルタイムに細かくコントロールすることが可能となり、サービス向上と省メンテナンス化に大きく貢献しています。また各車両の引き通し線が大幅に簡素化され、車体の軽量化と製造コストの低減にもつながっています。
 E231系の先陣を切って中央・総武緩行線にデビューしたグループは、2000(平成12)年から営業運転を開始し、先に登場した209500系などと共に活躍しています。

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2019年7月20日土曜日

入線日記36 TOMIX コキ50000形貨車(グレー台車・コンテナなし)セット

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記36
TOMIX 98979 コキ50000形貨車(グレー台車・コンテナなし)セット
編成図
コキ50727 コキ51117 コキ51335 コキ51494 コキ51864 コキ52208 コキ52486 コキ52653 コキ52733 コキ53073 コキ53126 コキ53218  
2018年1月28日発売品
遂にきました禁断のコンテナの世界です。2018年3月のダイヤ改正で引退したコキ50000形貨車です。どこに行っても走っていたコンテナ貨車ですがコキ100系列ばかりになってしまいましたね。18年の夏には白新線に乗車したら東新潟の隅の方に10両ほど留置されていました。

まずはコンテナなし状態です。

床下も見応えがあります。

増設された手すり部分です。

コンテナ積載です。今回は19F・V19B・V19B・UR18A・19Fコンテナを積載しています。

ケース内です。コンテナ部分は発泡スチロールでした。

『実車ガイド』
 コキ50000形は、新規格の12フィートコンテナ・20フィートコンテナの両方に対応するため、1971(昭和46)年より3000両余りが製造されたコンテナ貨車です。コキ50000形の台車は、新製時よりTR223形でしたが、JR化後の1991(平成3)年から改良形のTR223F形に全車が換装され、識別のために台車枠はグレー色となりました。その後さらなる改造が施され、現在ではTR223G形となっています。
 製品は、台車がグレー色への改良形へ交換された姿のコキ50000形を、12両セットとしています。

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入線日記35 TOMIX しなの鉄道 115系 S7・S15

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記35
TOMIX 98983 しなの鉄道115系電車(S7編成初代長野色・S15編成)6両セット
編成図
軽井沢・小諸⇦クモハ115-1018 モハ114-1023(M)クハ115-1017 クモハ115-1015 モハ114-1020 クハ115-1014➡篠ノ井・長野
2018年1月20日発売品
今年の夏はKATOからも製品化されましなの鉄道115系です。今回は関西系量販店にて通販しました。後付け部品および種別シールは未使用状態です。今年はしなの鉄道強化年間です。発売済み製品も順次導入したいと思います。

早速先頭クモハ115です。当鉄道には115系長野色が21両在籍していますがしなの鉄道仕様は初入線なのでマークで異彩をはなってくれるでしょう。

中間のモハ114です。S15編成がシングルアーム、S7編成はひし形パンタです。
JRマークは中間車にはありませんでしたがしな鉄マークは中間車にも存在します。

懐かしの初代長野色(左)と信州色(右)ともにTOMIX製 

クハ115です。ドア横の車いすマークや車外スピーカーは印刷で表現されています。
手前の信州色(TOMIX92389)はJRマーク印刷済みの冷房準備車です。

先頭車クモハ115の屋根です。今回の製品は信号炎管のみ穴あけされています。
92389信州色の方が無線アンテナ等も穴あけされており親切ですね。

『実車ガイド』
 「しなの鉄道」は、旧信越本線の軽井沢~篠ノ井間を引き継いで開業した、第三セクター方式の鉄道です。長野新幹線開業に伴い、JR東日本からの経営分離が前提となった同区間は、1996(平成8)年に、長野県と沿線の10市町及び一部市民団体の出資による「しなの鉄道株式会社」が設立され、翌年の北陸新幹線開業と同時に営業を開始しました。さらに2015(平成27)年には、北陸新幹線の長野~金沢間開業に伴い、経営分離される長野以北の信越本線、長野~妙高高原間をしなの鉄道が引き継ぎ、「北しなの線」として開業しました。
 2017(平成28)年には同鉄道で使用される115系電車の一部が、「信州デスティネーションキャンペーン」と「しなの鉄道開業20周年」に合わせ、懐かしの車体カラーに塗り替えられ運行されました。その第一弾として同年4月に登場したS7編成の初代長野色は、アイボリーホワイトをベースに、さわやかな山の緑、紅葉と県民の温かさを赤で表現した信州ならではの塗装となっています。同系のS15編成は明るいグレーをベースに窓回りがブルー、その下にライトグリーンという塗色の二代目長野色となっており、しなの鉄道へ譲渡後も塗色が維持され、しなの鉄道のマークが表記された姿となりました。
製品は初代長野色となったS7編成と、二代目長野色であるS15編成の特徴的な塗装やマークなどを再現したモデルとなっています。

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2019年7月19日金曜日

E351系 サボプレート

こんばんは~
かいじ117号です。

今日は「ありがとうE351系」のサボプレートが手に入りました。
3月16日に新宿駅の臨時売店で販売していた様ですが・・・
今回は赤い電車の通販で購入しました。
サイズはNREの物と同じだと思われます。

表面


裏面

さよなら乗車はできませんでしたのでNREのものはありません。
こちらの商品ですがまだ本日確認したところまだ在庫はありました。
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2019年7月18日木曜日

入線日記34 KATO 251系 特急「スーパービュー踊り子」

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記34
KATO 10-177 251系スーパービュー踊り子 6両基本セット
KATO 10-178 251系スーパービュー踊り子 4両増結セット

編成図
伊豆急下田⇦クロ250-1 サロ251-1 モハ250-2 モハ251-101 モハ250-101 モハ251-2 モハ250-1 モハ251-1 サハ251-1 クハ251-1➡池袋・新宿・東京
基本セット2000年1月30日発売品
増結セット 不明90年代と思われる

 251系の旧塗装です。個人的にはこちらのほうが馴染みがあります。初めての乗車した時もこの色で横浜から熱海まで乗りました。今から15年以上前に一度入線していましたが転属させてしまい再度入線させました。都合により基本編成が2セット入線しています。今のところ新塗装の入線予定はありません。初回発売は今から約30年も前の平成2年(1990)に発売された製品ですがKATOの再現力はすごいですね。最近の製品と比べても遜色はありません。
 251系はデビューからの数年間は特急「ビュー日光」や「ビュー草津」、「ビュー谷川」として上越線や日光線、内房線など伊豆方面以外への臨時列車にも充当されていました。

まずは伊豆急下田側のクロ250です。

続いてサロ251です。特急グリーン車が2両連なるのは東海道線ならではですね。

ヘッドライトとテールライトが同時に見れるのも2編成ならでは

こちらは9号車(サハ251)のグループユニットです。座席の表現がBOX席となっています。

東京側先頭車のクハ251です。2階建て普通車になります。こちらも9号車同様グループユニットなのでBOX席(2階)が並びます。1階は子供室になっています。

JR東日本の電車では珍しい下枠交差形のパンタグラフ

『実車の紹介』
 251系は平成2年(1990)4月、「列車に乗ったら、そこは伊豆」をコンセプトに、東京-伊豆のリゾートアクセス用特急車としてJR東日本が従来の特急電車の概念にとらわれない新しい構想によって作られた車両ですエクステリアは、展望車を持った独特なデザインの先頭部をはじめ、ダブルデッカー(両先頭車とグリーン車)とハイデッカー(他の7両全車)による編成構成など、従来にはないスタイリングをしています。またインテリアは、グループユニット・グリーンユニット・カスタムユニットに区分けされ、ニーズに応じたものとなっています。編成は10両固定編成になっており、モーターやブレーキ類は211系に準じ、台車は651系と共通でヨーダンパ付きです。またJR東日本では電車として初めて下枠交差形PS27パンタグラフが搭載されたこと、側面にプラグドアが採用されたことが特筆されます。
 登場以来首都圏(東京・新宿・池袋の各駅)と伊豆急下田間で「スーパービュー踊り子」として活躍中で、平成3年鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。

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