2019年7月20日土曜日

入線日記35 TOMIX しな鉄 115系 S7編成・S15編成

こんにちは~
かいじ117号です。

入線日記35
TOMIX 98983 しなの鉄道115系電車(S7編成初代長野色・S15編成)6両セット
編成図
軽井沢・小諸 ⇦ クモハ115-1018 モハ114-1023(M)クハ115-1017
クモハ115-1015 モハ114-1020 クハ115-1014 ➡篠ノ井・長野 
2018年1月20日発売品

今年の夏はKATOからも製品化されましなの鉄道115系です。今回は関西系量販店にて通販しました。後付け部品および種別シールは未使用状態です。今年はしなの鉄道強化年間です。発売済み製品も順次導入したいと思います。


早速先頭クモハ115です。当鉄道には115系長野色が21両在籍していますがしなの鉄道仕様は初入線なのでマークで異彩をはなってくれるでしょう。

中間のモハ114です。S15編成がシングルアーム、S7編成はひし形パンタです。
JRマークは中間車にはありませんでしたがしな鉄マークは中間車にも存在します。

懐かしの初代長野色(左)と信州色(右)ともにTOMIX製 

クハ115です。ドア横の車いすマークや車外スピーカーは印刷で表現されています。
手前の信州色(TOMIX92389)はJRマーク印刷済みの冷房準備車です。

先頭車クモハ115の屋根です。今回の製品は信号炎管のみ穴あけされています。
92389信州色の方が無線アンテナ等も穴あけされており親切ですね。

『TOMIX実車ガイド』
 「しなの鉄道」は、旧信越本線の軽井沢~篠ノ井間を引き継いで開業した、第三セクター方式の鉄道です。長野新幹線開業に伴い、JR東日本からの経営分離が前提となった同区間は、1996(平成8)年に、長野県と沿線の10市町及び一部市民団体の出資による「しなの鉄道株式会社」が設立され、翌年の北陸新幹線開業と同時に営業を開始しました。さらに2015(平成27)年には、北陸新幹線の長野~金沢間開業に伴い、経営分離される長野以北の信越本線、長野~妙高高原間をしなの鉄道が引き継ぎ、「北しなの線」として開業しました。
 2017(平成28)年には同鉄道で使用される115系電車の一部が、「信州デスティネーションキャンペーン」と「しなの鉄道開業20周年」に合わせ、懐かしの車体カラーに塗り替えられ運行されました。その第一弾として同年4月に登場したS7編成の初代長野色は、アイボリーホワイトをベースに、さわやかな山の緑、紅葉と県民の温かさを赤で表現した信州ならではの塗装となっています。同系のS15編成は明るいグレーをベースに窓回りがブルー、その下にライトグリーンという塗色の二代目長野色となっており、しなの鉄道へ譲渡後も塗色が維持され、しなの鉄道のマークが表記された姿となりました。
製品は初代長野色となったS7編成と、二代目長野色であるS15編成の特徴的な塗装やマークなどを再現したモデルとなっています。

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