2019年12月26日木曜日

入線日記135 KATO E233系 中央線開業130周年記念ラッピング 八トタT24

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記135
KATO 10-1577 E233系 中央線開業130周年記念ラッピング編成 10両セット
編成図
東京⇦クハE233-24 モハE233-24 モハE232-24 モハE233-224 モハE232-224 サハE233-524 サハE233-24 モハE233-424 モハE232-424 クハE232-24➡高尾・青梅・大月
2019年12月発売品
今月発売の新製品が入線しています。付属パーツは取付済みです。今回は「快速高尾」が標準でセットされています。側面表示は消灯状態となっています。

クハE232-14 10号車です。後半に付けられた「八王子駅Anniversary2019.8.11」のHMも付属していました。

クハE233-24 東京側先頭車です。初期のHMを取付ました。

モハE233-224 弱冷房車の表記などは印刷済みです。

『実車の紹介』
E233系はE231系の改良形として、これまでの技術を踏襲しつつ「故障に強い車両」「人に優しい車両」「情報案内や車両性能の向上」をコンセプトに開発、平成18年(2006)に登場しました。機器類や保安装置の二重系化・予備パンタグラフの搭載・電動車比率のアップがなされており、万が一不具合が発生した場合にでも、輸送障害につながらないようにバックアップ可能なシステムとなっています。客室設備面では床面高さをE231系より35mm下げ、扉付近や優先席の床には黄色の滑り止めを設置、優先席を含む車端部及び女性専用車となる1号車の荷棚と吊り手を50mm下げるなど、バリアフリー対応を促進しています。4両・6両・10両の各編成が設定され、中央線快速、青梅・五日市線の201系の老朽置き換え用に豊田車両センターに配置、12月より営業運転を開始しました。その後も急ピッチで増備が進められ、平成22年(2010)10月に同線の201系からE233系への全て置き換えられました。
平成31年(2019年)に「中央線開業130周年記念キャンペーン」の一環として4月8日からラッピングトレインの運行が開始されることになり、「中央線=オレンジの電車」としてフルラッピングに抜擢されたT24編成は、モチーフである201系同様のオレンジ色の車体にこだわりの各部表記類など利用者や鉄道ファンの注目を集めました。

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2019年12月25日水曜日

入線日記134 KATO 近鉄21000系 名阪甲特急「アーバンライナー」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記134
KATO 10-162 近畿日本鉄道 21000系「アーバンライナー」 6両セット
編成図
大阪⇦モ21101 モ21201 モ21301 モ21401 モ21501 モ21601➡名古屋
2001年発売品
もう18年も前の製品です。TOMIXでplusが製品化され入線していますが原型はKATO製が入線しています。

このころのKATO製品の一部にはLEDが使用されていましたが緑色に光るものでした。

先頭車横のマークなども印刷済みです。

3号車・4号車とも中間運転台が入っています。
室内灯も標準装備の製品でした。このとろのKATOの一部の製品は室内灯が標準で付いているものがありました。

テールランプはちゃんと赤く光ります。

編成全体です。古い製品ですがとてもよくできていると思います。

『実車の紹介』
 近鉄では、昭和22年(1947)に名阪(名古屋―大阪間)間の座席指定特急を走らせてから40周年を記念して、新たに特急用車両の開発に着手しました。
そして、昭和63年(1988)3月のダイヤ改正で合わせて登場したのが、21000系「アーバンライナー」です。
 21000系は、伝統的な「ビスタカー」車両の流れとは一線を画した発想とデザインにより、ヨーロッパの高速列車を思わせるようなラインを持った車両として誕生しました。車内設備においても、私鉄では珍しいデラックスシート車を有する2クラス制を採用しています。
現在も名阪ノンストップ特急「アーバンライナー」として大阪(難波)―名古屋間で使用され、近鉄特急の主軸にふさわしい車両として活躍しています。
 昭和63年(1989)通産省選定グットデザイン商品、平成元年(1989)鉄道友の会ブルーリボン賞などの栄誉を次々と受けた、新時代の私鉄特急形電車です。

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2019年12月23日月曜日

入線日記133 KATO 201系 中央線 最終編成 八トタH4

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記133
KATO 10-826 201系 中央線色(最終編成) 6両基本セット
KATO 10-827 201系 中央線色(最終編成) 4両増結セット

編成図
東京⇦クハ201-107 モハ201-219 モハ200-219 モハ201-220 モハ200-220 クハ200-107 クハ201-108 モハ201-221 モハ200-221 クハ200-108➡高尾・青梅・大月
平成19年(2007)3月までは下記の編成で運用されていました。
東京⇦クハ201-107 モハ201-219 モハ200-219 クハ200-107 クハ201-108 モハ201-220 モハ200-220 モハ201-221 モハ200-221 クハ200-108➡高尾・青梅・大月
2010年2月発売品
最終編成となっていますがH7編成ではなく、H4編成がプロトタイプとなっています。模型の出来は今までのKATO製201系同様の仕上がりとなっています。この編成はE233系に合わせて基本編成が東京より6両に変更されていたのが特徴でした。さよなら運転では6両編成での運転もありました。

今回の行先は「中央特快 東京」にしました。
シールは単品販売のクハに付属していたものを使用したため、運行番号が実際は表示しない偶数番号となっています。製品に付属のシールは編成番号(H4)までが表示されている最新仕様です。

テールランプ点灯状態です。行先が点灯しないのが残念です。

トタ所属表記です。

『実車の紹介』
 昭和54年(1979)に試作車が登場した201系は、103系の後継車として国鉄初の電機子チョッパ制御システムを採用し、省エネルギー・ハイテク電車の先駆けとなりました。車体は103系を空襲していますが、暖色系の室内配色・座席の改良・バランサー付の側窓・空気バネ台車の採用は、国鉄通勤電車の印象を払拭するものとして好評を博しました。また、前面窓の内側に傾斜させて黒色ジンカート板を取り付けた左右非対称の前面デザインは、のちに登場する車両に大きな影響を与えました。昭和56年(1981)には量産車が登場、結果的には総数1,000両以上が製造され、順次首都圏や関西圏に投入が続き、中でも中央線快速においては昭和60年(1985)に全面201系化が実施されました。
 国鉄分割民営化後も中央線の主力として活躍を続けてきましたが、次世代通勤形電車のE233系への置き換えが平成18年(2006)末より始まり、同線へのE233系投入完了の平成20年(2008)に201系は完全撤退予定でした。しかし、三鷹~立川間の連続立体高架化工事の過程により運用が増えた関係で、2編成が残存、平成22年(2010)まで最期の活躍を続けました。

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2019年12月22日日曜日

マイクロエース 12月2回目の発売情報

おはようございます。
かいじ117号です。

マイクロエースより今月2回目の製品出荷情報が出ています。
クリスマスイブの24日です。まさかのクリスマスに合わせてきました。

2019年4月発表分

・A3468 近鉄8400系 田原本線・現行 空気バネ台車 3両セット 14700円
・A3469 近鉄8400系 田原本線 復活塗装 マルーン 3両セット 14700円

2019年4月発表分の残る未発売品はキハ48系2種のみです。

2019年9月発表分

・A7474 京王9000系 『サンリオキャラクターズフルラッピングトレイン』 10両セト 49800円

2019年9月発表分

・A1988 西武10000系 レッドアロークラシック 改良品 7両セット 27400円
・A7020 西武10000系 VVVF編成・ブランドマーク付 7両セット 27400円
・A7021 西武10000系 レッドアロー「トナカイの小動物ゆるっと小旅西武鉄道で行く川越号」7両セット 33900円

緑字は購入検討。橙色は購入確定です。
今月発売のマイクロエース製品の入線予定はありません。今年9月発表分はすべて発売となります。

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2019年12月20日金曜日

入線日記132 KATO E3系1000番台 山形新幹線 「つばさ」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記132
KATO 10-222 E3系1000番台 山形新幹線「つばさ」 7両セット
編成図
東京⇦E311-1003 E326-1003 E329-1003 E326-1103 E328-1003 E325-1003 E322-1003➡山形・新庄  
2010年10月発売品
高校生の時に初めて乗車した山形新幹線がこのE3系1000番台でした。郡山からかみのやま温泉まで乗車しました。そのあとも何度か山形新幹線を利用しましたが400系でしたね。
この製品は発売時に予約購入しました。当時の併結相手である200系も期待していましたがKATOから併結できる製品は発売されていません。E4系との併結はデビュー時から見れた気がします(L51,L52編成)。2012年からはE2系との併結運転が始まりました。

E322-1003
山形側先頭車です。この角度だとヘッドライトが見えないですね。

E311-1003
東京側先頭車でオープン・ノーズ・カプラーが装備されています。
このカプラー発売されたときは見た目がすごくリアルに感じましたね。取り扱いは少々大変ですが・・・。E5系・E6系では簡単連結器となってしまい残念です。

TSUBASAのロゴです。滲みもなくきれいに印刷されています。また行先はつばさ指定席/自由席が印刷済みです。

編成全体を

『実車の紹介』
 山形新幹線は、平成4年(1992)に在来線である奥羽本線の福島~山形間を標準軌に改軌した、<ミニ新幹線方式>を初めて採用した新幹線です。同線の「つばさ」は、東京~福島間を東北新幹線の車両と併結して運転、開業当初より400系がその任を担っていました。
E3系1000番台は平成11年(1999)12月の山形~新庄間の延伸開業用の増備車として登場しました。秋田新幹線のE3系がベースですが、400系と合わせて7両編成とした組成の相違により、1000番台の区分とされました。塗色はシルバーメタリックに車体下部にグレー、その間にグリーンの帯を配し、11・16号車には大胆な「つばさ」ロゴをあしらった新イメージとなり、従来の400系もその後同様の塗色に改められ、山形新幹線カラーとして定着しています。
 E3系1000番台は性能的には275km/hでの走行が可能ですが、営業運転においては400系と共通運用であることと、併結相手の車両性能に合わせるため、東北新幹線東京~福島間ではE4系<Max>と併結して最高速度240km/h、福島から先の在来線区間では130km/hで運行されています。

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