2019年7月6日土曜日

入線日記21 KATO 189系 特急「あさま」 長ナノN204

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記21
KATO 10-179 189系グレードアップあさま 7両基本セット
KATO 4214 モハ188 あさま増結用 (モハ188-23)
KATO 4215 モハ189 あさま増結用 (モハ189-23)

編成図(長ナノN204)
上野⇦ クハ189-504 モハ188-51 モハ189-51 モハ188-23 モハ189-23 サロ189-105
モハ188-23 モハ189-23 モハ188-1521 モハ189-1521 クハ189-8 ➡長野  
※本来は4号車・5号車の車番はモハ189-50 モハ188-50となり、N204編成となる。
1991年発売品
今から25年以上前の製品(1991年発売)ですが今でも大きく造形は変わってないですね。室内等も搭載していますが昔のKATOの純正の電球式です。モーターは25年も前のものとは思えないように快調に動きます。あずさも同じ時代ですが同様です。さすがKATO製品だと思います。
189系あさまは生産休止や「さよならあさま」・特別企画品10-247・10-248・189系国鉄色として、リニューアルした商品も発売され徐々に進化してきましたが、2017年発売製品は新規設計となり大幅にディティールが向上しました。KATOの183系・189系合わせると当鉄道最大量数になり90両以上在籍しています。またTOMIXとマイクロも合わせると170両以上の在籍で、一番多い形式です。順次紹介したいと思います。

上野側先頭車のクハ189-504
HM変換装置はまだ付いていない時期の製品。あさまシール貼付済

あさまロゴもバッチリと印刷されている。

窓の大きさの違いもしっかりと再現。

編成中央のグリーン車

編成 入りきらず6両と5両に分割中。

『実車の紹介』
 信越線のエル特急‟あさま”は、東京圏と信州を結んでいる列車ですが、沿線には軽井沢や妙高高原などの観光地が数多く点在しているのを始め、工場進出などでビジネスユースの乗客も増加して、非常に乗車率が高くなっています。また、並行する関越自動車道の佐久延長にともなって、他線区同様アコモ改善が強く望まれてきました。こうした状況の中で、従来の189系を内、外装からリファインして登場したのが189系直流特急形電車‟グレードアップあさま”です。
 グレードアップの内容は先に登場した‟グレードアップあずさ”を基本にし、エクステリアは「ダイナミック&シック」をテーマに、明灰白色をベースにグリーンとグレーのラインを配したおちついた感じになっています。また、ロゴマークや各種の表記類も新デザインのものが採用されました。インテリアは指定席車を中心に改良されてシートの交換やシートピッチの変更、ハイデッカー化、側窓の拡大などが図られているほか、グリーン車はシートの配列が4列から3列へと変更されています。
 平成2年7月のデビュー以来、信越線では非常に好評を得ており、上野↔長野間で活躍しています。

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入線日記20 KATO 211系2000番台(長野色) 長ナノN609

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記20
KATO 10-1425 211系2000番台 長野色 6両セット
編成図
立川・高尾⇦クハ211-2011 モハ211-2013 モハ210-2013 モハ211-2014 モハ210-2014 クハ210-2011➡甲府・松本  
2017年7月25日発売
東海道線時代はボチボチ利用した211系2000番台です。信州の鉄道もここ10年ですっかりと変わりましたね。本日はKATOの211系長野色です。N609編成がプロトタイプになっています。211系もかなり昔から模型化していますがなかなか番台違いや標準色以外は模型化されませんでしたが一時期を境に次々と発売されましたね。3000番台の3連(長野色)は細かな変更をしながら何度か生産されています。模型の世界でも私鉄含め信州の車両は充実していますね。

高尾方先頭車のクハ211-2011号車です。
強化型スカートになっています。またライトも非常に明るく点灯しますね。また種別幕も点灯します。

今回の製品には、トイレタンクが付いています。ただご覧のように幌はついていませんので取り付けたいですね。

編成全体を・・・

211系はテールライトもいい感じに光ります。115系C編成(KATO)との並びです。中央線の車両がまた増えましたのでE351系や115系と並べたいと思います。

『実車の紹介』
 211系は、国鉄の新系列近郊形電車として初めてのステンレスボディーで昭和60年(1985)に誕生しました。中でも0番台・2000番台は暖地向けの車両で、セミクロスシート仕様の0番台と、ロングシート仕様の2000番台が、115系の後継車として活躍を始めました。ステンレス車体に湘南色の塗装をイメージした帯が配され、東海道本線などで活躍していましたが、E233系3000番台の増備に伴い、半自動扉用スイッチ取付、シングルアームパンタグラフへの換装、スカート交換などの改造後、平成26年(2014)から長野地区(主に篠ノ井線・中央線)での活躍を始めました。
 115系などにもみられる長野色と呼ばれるカラーリングに準じた、アルパインブルー・フレッシュグリーンの帯と、中央線・篠ノ井線の狭小トンネルに対応したPS33シングルアームパンタグラフを搭載した姿が特徴です。

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入線日記19 KATO HB-E300系 快速「リゾートビューふるさと」

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かいじ117号です。

入線日記19
KATO 10-1368 HB-300系「リゾートビューふるさと」2両セット
編成図
松本⇦HB-E302-2 HB-E301-2➡南小谷・長野
2017年7月25日発売
本日入線しました「リゾートビューふるさと」です。「リゾートビューふるさと」は松本在住ながらまだ乗車できていません。時間があるときに乗車したいと思います。JR東日本のキャッチコピーは『ゆとりとおもてなしのリゾートトレイン』です。実車は2010年10月2日の信州ディスティネーションキャンペーンに合わせてデビューしました。
当初、マイクロ製を予約していましたがKATOから発表があったときに切り替えました。値段もクオリティも安心ですからね~。結局マイクロエースはまだ発売されていませんね。多分中止ですかね?その後中止にならずに発売されましたね。発売直後から特価販売でしたが・・・JoshinWebで一時期5000円で販売されていました。さすがに安すぎたのかその後8000円で販売されています。
これから信州エリアの入線が続きます。散財まっしぐらです・・・。それでも全部は入線できませんので徐々に入線させたいと思います。

「リゾートしらかみ」同様いい出来ですね。ヘッドライトも2色で明るいです。

1号車です。

2号車です。

側面です。行先は 快速 リゾートビューふるさと になっています。
カメラの性能が追い付いていませんが綺麗に印刷されています。

篠ノ井線内では「しなの」との並びも

『KATOインフォメーション』
 「リゾートビューふるさと」は平成22年(2010)10月に長野~松本~南小谷で運転を開始したリゾートトレインです。
 塗色は緑色の側面に白色のグラデーションを配し、長野県の県木であるシラカバの美しい森の中を走り抜けていくハイブリット車両を表現しています。
 小海線に乗り入れる快速列車「リゾートビュー八ヶ岳」「リゾートビューこうみ」のほか、4~9月には夜景観賞列車の「ナイトビュー姨捨」としても活躍し、高原列車としての人気も博しています。また、飯山線の田園風景を楽しめる「リゾートビューいいやま」としても運転されます。

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2019年7月5日金曜日

入線日記18 MicroAce(有井) E653系 特急「フレッシュひたち」 朱編成

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記18
有井製作所 A-4850 E653系「フレッシュひたち」朱編成・4両セット
編成図
高萩・勝田⇦クハE653-102 モハE652-18 モハE653-18 クハE652-102➡上野
2001年8月発売品
今回の入線日記は中央線内ではあまりみることのできなかったE653系です。数少ない入線ですがE653系朱編成は正月の高尾臨などで見ることができました。実車では常磐線のフレッシュひたちで何度かお世話になりましたが黄編成にあたることが多かったです。内装とかも当時は斬新だと感じました。(機会がありましたら実車の車内も写真を追加します。)
当鉄道の常磐線系統は特急車の651系とこのE653系のみ配置です。そのうち7両編成も1本くらい欲しいですね。今回は水カツ所属のK352編成です。

まずは編成全体を4両だとコンパクトなので取り扱いやすいです。

先頭車横から座席にもしっかりとカバーが色分けされています。この編はマイクロならではでいい感じです。ドア横のマークもOKです。

パンタ周りは交直流車らしくいろいろ搭載されています。

『実車』 
 E653系電車は485系特急「ひたち」の置き換え用して、在来線特急電車としては初めてアルミ合金製車体で作られた。平成9年10月から上野ーいわき間の特急「フレッシュひたち」で使用され、651系「スーパーひたち」が長距離用なのに対して短距離で停車駅を多くしている。7両編成で使用され最大14両編成(2本併結)もあり、すべて普通車による構成である。平成10年12月には付属編成(4両編成)が増備され11両編成の列車も登場した。
 基本7両編成には塗色が4種類で赤・青・黄・緑があり、付属4両編成は全編成朱色である。この朱色編成は、色名称を「オレンジパーシモン」といい「袋田の滝と紅葉」をイメージしたシンボルマークが配されている。

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2019年7月4日木曜日

入線日記17 KATO 201系 中央・総武緩行線 東ミツ11

こんばんは~
かいじ117号です。

入線日記17
KATO 10-371 201系(総武線色)6両基本セット
KATO 10-372 201系(総武線色)4両増結セット

編成図
千葉・津田沼⇦ クハ201-109 モハ201-222  モハ200-222 クハ200-109 クハ201-110 モハ201-223  モハ200-223 モハ201-224 モハ200-224 クハ200-110 ➡中野・三鷹
1999年11月23日発売品

もっとも初期のころに購入した模型です。発売と同時に購入に行きました。この頃は中央線と総武線・京葉線・横浜線の模型を集めていましたね。総武緩行の車両は103系の10両セットくらいでしょうか手に入れなかったのは・・・?
その後、増結セットは2010年過ぎまで在庫がある店舗がありましたがいつのまにかなくなりました。中央・総武線は都心を走る路線でありながらE231系が登場するころまではいろいろな形式が入り乱れていたため、他路線のお古が走っているイメージでした。実際には103系や201系・205系も新製投入車がありますが・・・。

黄色の総武線も懐かしいですね。模型ではいつまでも現役です。

中央・総武線では不必要な分割編成ですが201系は全編成が分割編成でした。これは将来の転属を見越して、このようになったと国鉄発行の資料に書いてありました。JR東日本が導入した同線の車両には分割編成が登場していません。201系の中間先頭車の行先は使用しないため白幕となっていました。

基本セットのクハについているスカートですが205系用を加工してします。中間先頭車はそのままです。

PS16形パンタグラフを装備

『実車の紹介』
 103系に代わる新しい通勤形電車として1979年(昭和54年)試作車が登場した201系は、1973年(昭和48年)の石油危機以来、省エネルギー・省力化技術の開発が進められ、国鉄独自のチョッパ制御システムを初めて採油した通勤形電車として中央線に登場、1982年(昭和57年)から中央・総武緩行線にも導入されました。車体寸法的には従来の通勤形を空襲していますが、アコモデーション面では特に暖色系を基調としたものに変更され、冷房・側窓・座席シート等を向上させました。全面は従来車同様の切妻ですが非対称として窓部を内側に傾斜させ、黒色ジンカート版を取り付けてイメージアップを図り、乗り心地向上の面から空気バネ台車を採用しています。
 1981年(昭和56年)から量産車が登場し、総数1,000両以上を誇っています。

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