2021年6月12日土曜日

入線日記221 KATO ロンドン・ノース・イースタン鉄道 Class800/2

おはようございます。
かいじ117号です。

入線日記221
KATO 英国鉄道 Class800/2 LNER”AZUMA“5両セット

編成図
キングス・クロス⇦811209 (A-2等) 812209 (B-2等・ビュッフェ) 813209 (C-2等) 814209(D-1.2等) 815209(E-1等)➡リーズ、エディンバラ・ウェイヴァリー等

2021年5月31日発売

GWRに続きLNERも発売されました。こちらは6月になると思われましたが5月31日に集荷されました。こちらも期待していましたがとてもいい出来ですね。塗装も複雑ですがきれいです。まだ室内灯は装備していませんが入れる予定です。

GWRの時もそうでしたがライトの点灯具合がとても気に入っています。
 

黄・赤・白と歌舞伎の隈取りを彷彿とさせる前頭部のデザインがカッコいいです。

側面部です。窓周りの帯も細いラインですが乱れなく再現されています。また各種表記類もいい感じです。

『実車ガイド』
 英国鉄道のClass(クラス)800は、英国で推進している都市間高速鉄道輸送計画:IEPによる、従来のHST(ディーゼル高速列車)の置換え用に設計されました。電化区間はパンタグラフから集電、非電化区間ではエンジンと発電機ユニットからモーターに電力供給を行った走行が可能となるバイオモード車両であることが最大の特徴です。日立製作所 笠戸事業所ならびに日立レール社英国工場で製造されており、“A-Train”シリーズのコンセプトのもと、日本で培った軽量化・高速化の技術を英国鉄道のシステムに適応させて開発されました。英国運輸省指定の燃費と重量制限内での最高速度200km/h以上の走行、走行中の電源切替など高度な課題に日本の技術が応えて実現した車両と言えます。
 Class 800は英国の主幹線であるGWR(グレート・ウェスタン鉄道)とLNER(ロンドン・ノース・イースタン鉄道)で活躍中。2017年10月にGWRでの運用開始を皮切りに順次増備が行われ、GWR、LNERともにHSTの置き換えが完了しており、最高速度200km/hで運行されています。室内設備は普通車2+2列、一等席2+1列で、また一等制御車の半分は調理室スペースとなっており一等客室向けに食事を提供しているほか、LNER編成ではビュッフェ設備を持つ車両を連結しています。GWR編成ではビュッフェ車両はありませんが、カートによる車内販売が行われています。

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