2021年5月14日金曜日

入線日記214 KATO Great Western Railway Class800

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記214
KATO 10-1671 英国鉄道Class800/0 GWR 5両セット 
編成図
811021(A 2等) 812021(B 2等) 813021(C 2等) 814021(D 1・2等) 815021(E 1等)

2021年5月11日発売品

待ちに待ったグレートウェスタン鉄道のClass800が発売されました。期待を裏切らない綺麗な塗装などとてもいい感じです。予算があれば2編成導入したかったとこです。初期のGWR発注車ではないので凹凸の多い面にはラッピングがされず車体色の白い色が見えています。9両編成も製品化してもらいたいですね。

ヘッドライトもいい感じです。

各種ロゴも綺麗に印刷されています。

D 814021
1等2等合造車です。右側の扉にのみ1等車を示す「1」が表示されています。

E 815021
1等車側の先頭車の半分は準備室等などで窓が半分塞がっています。

テールライト点灯状態です。

A 811021
2等車側先頭です。今回は1セットのみの導入となっていますので先頭車同士の連結をする予定はありません。セットには連結器のアダプターが付属していました。

ケースはICE同様、車体長が長いため大きめのケースとなっています。

『実車ガイド』
 英国鉄道のClass(クラス)800は、英国で推進している都市間高速鉄道輸送計画:IEPによる、従来のHST(ディーゼル高速列車)の置換え用に設計されました。電化区間はパンタグラフから集電、非電化区間ではエンジンと発電機ユニットからモーターに電力供給を行った走行が可能となるバイオモード車両であることが最大の特徴です。日立製作所 笠戸事業所ならびに日立レール社英国工場で製造されており、“A-Train”シリーズのコンセプトのもと、日本で培った軽量化・高速化の技術を英国鉄道のシステムに適応させて開発されました。英国運輸省指定の燃費と重量制限内での最高速度200km/h以上の走行、走行中の電源切替など高度な課題に日本の技術が応えて実現した車両と言えます。
 Class 800は英国の主幹線であるGWR(グレート・ウェスタン鉄道)とLNER(ロンドン・ノース・イースタン鉄道)で活躍中。2017年10月にGWRでの運用開始を皮切りに順次増備が行われ、GWR、LNERともにHSTの置き換えが完了しており、最高速度200km/hで運行されています。室内設備は普通車2+2列、一等席2+1列で、また一等制御車の半分は調理室スペースとなっており一等客室向けに食事を提供しているほか、LNER編成ではビュッフェ設備を持つ車両を連結しています。GWR編成ではビュッフェ車両はありませんが、カートによる車内販売が行われています。

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