2019年8月14日水曜日

入線日記54 KATO 313系1700番台

こんにちは~
かいじ117号です。

入線日記49
KATO 10-1287 313系1700番台 3両セット
編成図
長野・松本・豊橋・(中津川)
⇦ クモハ313-1702 モハ313-1702 クハ312-408 ➡岡谷・(名古屋)
( )は中央西線運用時
2015年7月発売品

飯田線用のとして製造された313系です。辰野から先岡谷経由で長野まで乗り入れていましたが、現在は松本までの運用に変更になっています。神領区所属なので中央西線の予備車も兼用しており、中央西線で通勤していた時はお世話になっていました。

ダブルパンタが特徴の3両編成。
行先は普通天竜峡がセットされており、交換用に普通松本があります。

クモハ313-1702

モハ313-1702

クハ312-408
クハ312は1600番台のクハの続番となっているが押しボタン式半自動扉などの機能が異なっています。

なお、この製品はメーカーよりボディー交換のエラーがでており中間車の車体を交換しました。何がエラーかと言えば車体ナンバーと半自動ドアスイッチの位置が反転して印刷されています。今年2月に再生産されており、今年発売分は当たり前ですがエラーはないです。

中央西線の快速運用に入る313系1700番台B152編成 2010年8月10日名古屋

『KATO実車の紹介』
JR東海の313系近郊形電車は、老朽化した103系や113系・165系などの置き換えを目的に平成11年(1999)に登場しました。VVVF制御装置の採用や、電力回生率を向上したブレーキシステムなどを導入、各線区の需要に合わせて2~4・6両で組成、番台区分された313系は名古屋地区の東海道本線、中央西線などに投入されました。
平成18年(2006)に増備された3次車は、前照灯が白色(上部LED、下部HID)に、種別・行先表示にフルカラーLEDが採用するなどバリアフリー化に対応、他にも運転情報記録機能付モニタ装置、緊急列車停止装置などの安全対策設備が施されました。
飯田線用に3両編成で登場した1700番台は、同じ3次車の1100番台・1600番台と同様の転換クロスシートを基本に車端部がロングシートの構成となる室内ですが、寒冷地での運用を考慮した押しボタン式半自動扉機構・霜取り用ダブルパンタ・スノープロウの採用や、閑散線区対策の発電ブレーキ、、急勾配対策のセラミック噴射装置などの装備が特徴となっており、平成19年(2007)3月より飯田線を中心として活躍しています。

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