2021年4月13日火曜日

入線日記207 WIN 115系300番台 (横須賀色)

こんばんは
かいじ117号です。 

入線日記207
WIN A-401 115系300番台【横須賀色】 6両基本セットA
編成表
立川・高尾⇦クモハ115-300 モハ114-300 クハ115-300 クモハ115-300 モハ114-300 クハ115-300➡甲府・松本

2001年7月発売品

 今は亡き㈱ウインの115系300番台です。この製品は2001年に発売されたもので完成品はウインの直接販売のみでした。この時代115系はKATO、TOMIXともに1000番台のみの販売でしたので値段は高かったですが購入した記憶があります。ボディのみの販売は量販店でも販売されていましたが割引率は低かったです。その後、投げ売りされましたが…。

JRマークは印刷済みでした。

クモハ115側です。

塗装は扉回りなどあまいところもありますがこの時代は300番代の完成品が発売されただけでもうれしかった記憶があります。車番はインレタが付属していました。

6両基本セットAのパッケージ

同封されていた新製品情報
他にも説明書などが入っており、次回直販での購入時に送料サービスなどがありました。

『実車について』
 115系は昭和37年、111系を出力増強し、抑速ブレーキを付け寒冷地仕様した形式として製造された車両です。当初は4両単位で東北、高崎線上野口で配置されましたが、その後長年の製造期間と使用線区の拡大で、多くのバリエーションが存在しています。現在は東北線、高崎線、中央線、御殿場線、身延線、山陽本線、さらには長野、新潟、広島地区等で使用されています。
 製品は客窓のユニット化、冷房装置の搭載、側面の方向幕の取り付けをされた製造中期の300番台の仕様になります。

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2021年4月11日日曜日

入線日記206 KATO 787系 特急「かもめ」 本ミフBM-10編成

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記206
KATO 10-590 787系 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット
編成図 特急「かもめ」
長崎⇦クモロ787-10 モハ786-304 サハ787-210 サハ787-12 モハ787-19 クモハ786-10➡博多

2017年4月発売品

他の列車の編成は

博多⇦「きらめき」・「かいおう」➡小倉・門司港・直方
宮崎空港⇦「ひゅうが」・「にちりん」➡延岡・大分

787系「アラウンド・ザ・九州」の6両編成時代です。この編成が6両で運行されたのは2011年3月の九州新幹線全線開通後から2014年3月までの3年間です。2014年3月以降は3号車にサハ787-115を追加した7両編成に戻りました(かもめ・みどりは全列車)。因みに「リレーつばめ」時代の2004年3月から2011年3月までもサハ787-115を入れた7両編成でした。

昨年に発売された787系<アラウンド・ザ・九州>7両セット(BM-13編成)はサハ787-116を抜けば2011年から2014年までの姿、製品状態の7両にして2014年以降の姿を再現できます。単品のサハ787-100が発売されましたが車番がサハ787-110となっており、個人的には10-590セットのBM-10編成のサハ787-115になっていれば追加購入で車番までそろった編成が再現できるのにそこだけが残念です。サハ787-110はBM-5編成に連結されています。

クモハ786-10 ヘッドライト、運転席上もしっかりと光っています。

クモロ787-10 テールライト点灯状態です。

クモロ787-10の側面のロゴ類です。きれいに印刷されておりいい感じです。

3号車サハ787-210 元サハシ787から改造されたため屋根の形や窓配置が特徴的です。

『実車ガイド』

 787系特急形交流電車は、平成4年(1992)に登場したJR九州を代表する特急電車です。登場以来、特急「つばめ」を中心に九州を代表する特急形電車として活躍を続けていました。平成16年(2004)の九州新幹線新八代~鹿児島中央間の部分開業に合わせ、博多~新八代間を運行する連絡特急「リレーつばめ」に転用されることになり、全面的なリニューアルが施されました。塗色はツートングレーからゴシックグレー1色のより精悍な印象に改められ、サハシ787の一般座席化やロゴ変更が行われました。平成23年(2011)3月、九州新幹線の運用に充てられていることから車体表記を一新、従来列車名を表示していた前頭部や側面のロゴは「AROUND THE KYUSHU」をテーマとしたロゴに変更されました。787系は九州全域の在来線特急の任を担い、活躍を続けています。

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2021年4月10日土曜日

中央本線 大日影トンネル

こんにちは
かいじ117号です。


今日は中央本線の廃線跡、大日影トンネルの話題です。

大日影トンネルは1903年の中央本線開通時から使用されていたトンネルで1997年の新大日影第二トンネルが開通するまで使用されていました。2005年に勝沼町(当時、現甲州市)に譲渡され2007年には遊歩道として整備されました。トンネル全長は1367.8mあります。9月の暑い時期にいきましたがトンネル内はひんやりとした空気が涼しく歩くにはとても快適でした。

大日影トンネル東隣の深沢トンネルは「深沢トンネルワインカーブ」として整備されました。

写真は全て2009年9月に撮影したものです。

大日影トンネル遊歩道、勝沼側入り口

新大日影第二トンネルと大日影トンネル

トンネル内、線路両側は歩きやすいように整備されています。

トンネル内甲斐大和側は線路中央部が溝渠水路になっています(約330m)。

トンネル内の待避所の一部には建設時などのパネルが展示されています。

トンネル内のキロポストや勾配標、ケーブルなどは現役時代のままとなっており設備を見学できました。

トンネル内に平坦な区間はなく、勝沼駅に向かって25.5‰、25‰の下り勾配です。

内部の石積みやレンガ積みの側面、またSLが走ってたため煤煙の汚れが確認できます。

スイッチバック時代の配線跡地には駅のオブジェがあります。春は桜が美しいです

EF64 18号機も保存されています。

深沢トンネルワインカーブ、大量のワインが保管されている。

深沢トンネルもレンガ積みのトンネル

※2011年より大日影トンネルは漏水が確認されたため、2012年1月から2013年4月まで一時閉鎖され補修工事が行われて通行が再開されました。

※2015年の調査により漏水及び経年劣化の対策が必要となり2016年4月25日より閉鎖されています。現在は通行ができません。

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2021年4月9日金曜日

入線日記205 TOMIX 211系0番台 (長野色)

こんばんは

かいじ117号です。


入線日記205
TOMIX 92887 JR2110系近郊電車(長野色)セット
編成図
立川・高尾⇦クハ211-0 モハ211-0 モハ210-0 モハ211-0 モハ210-0 クハ210-0➡松本・長野

2015年3月発売品

211系0番台のN編成も入線しています。TOMIXの0番台、KATOの2000番台と被らずに製品化されています。実車の6両編成は0番台が6編成、2000番台が8編成が長野総合車両センターに配置されています。長時間乗るなら0番台ですが通勤時間帯は2000番台がいいですね。189系を置き換えた平日朝の塩尻発長野行き臨時快速もこの6両編成の運用です。


拡大してみると前面貫通扉の粗さが目立ちます。

側面はTOMIX製なので表記類は何もないです。211系はKATO含め幌がないのが寂しいところ。そろそろ大幅リニューアルしてほしい感じです。


テールライトも問題なく点灯します。

『実車ガイド』
 211系は、113・115系などの後継車両として、1986(昭和61)年に登場した直流形近郊電車です。
 同形は、近郊形としては初めて軽量ステンレス車体を本格的に採用、DT50C・TR235C形ボルスタレス台車や、電気指令式ブレーキ装置などの採用も相まって、従来の115系などと比べ、各形式とも大幅に軽量化されています。また、室内においてもシート形状を中心にアコモデーションが刷新され、室内灯も増やされるなど、従来形式に比べて移住性が大きく向上しました。
 2014(平成26)年、長野地区の115系を置き換える目的で、東海道線などの211系が長野総合車両センターへと移動し、6両編成へと短縮されて営業運転を開始しました。同系は強化型スカートや耐寒設備などの改造を受け、帯色は従来の115系と同じくブルーとグリーンの「長野色」に変更、パンタグラフはシングルアームタイプのPS33形を搭載しています。
 製品は、長野色で6両編成の0番代車をプロトタイプにとして、同系を的確に再現したモデルとなっています。

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2021年4月6日火曜日

マイクロエース 4月5日出荷品

こんばんは
かいじ117号です。

マイクロエースの出荷日が更新されています。4月5日出荷となっていますので店頭は翌日の4月6日(本日)でしょうか?

2020年8月発表品

A-1440 EF15-1535 富良野。美瑛ノロッコ号牽引機 9130円

A-1486 50系 富良野・美瑛ノロッコ号 3両セット 14520円 


2020年10月発表品

新橋駅前 C11 292 6600円

緑字は購入検討、橙字は購入確定、青字は購入済みです。
今回は3品だけの出荷ですね。特に購入予定なものはありません。

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