こんにちは
かいじ117号です。
KATOから1月の発売予定品情報が発表されましたね。JR東海の117系の2010年頃がプロトタイプということで丁度名古屋に住んでいた頃の編成です。
この頃は出かけたときは記録程度に写真を撮っていましたので何枚か。
2011年9月9日 名古屋駅最後までご覧いただきありがとうございます。
よろしければ↓をお願いいたします。
鉄道コム 信濃路車両区(しなのじしゃりょうく)と趣味部屋のブログ統合しました。メインは鉄道模型の入線記録とKATO・TOMIX・MICRO ACEの発売情報です。実車もたまには登場します。バスやミニカーなど他の話題も多々入りますがよろしくお願いします。コメントはどなた様も歓迎します!
こんにちは
かいじ117号です。
KATOから1月の発売予定品情報が発表されましたね。JR東海の117系の2010年頃がプロトタイプということで丁度名古屋に住んでいた頃の編成です。
この頃は出かけたときは記録程度に写真を撮っていましたので何枚か。
2011年9月9日 名古屋駅
鉄道コム こんばんは
かいじ117号です。
入線日記233
KATO 10-385 281系「はるか」 6両セット
編成図
米原・京都⇦ クロ280-8 モハ281-16 サハ281-8 サハ281-108 モハ281-15 クハ281-8 ➡関西空港
JR西日本の特急車は681系が1992年に試作車は登場し、1995年から量産されましたが281系は1994年に登場し量産されました。個人的にはJR西日本の量産第1号の特急車両だと思っています。
クハ281側の先頭車は大きな荷物室がありJRのロゴのところが扉になっています。近年は埋められているようです。『実車の紹介』
281系は、平成6年(1994)9月に開港した関西国際空港と、京都・新大阪をダイレクトに結ぶためにJR西日本が新製投入した空港アクセス用特急形電車です。
愛称名は「はるか」は、一般公募で決定されました。
エクステリアは、インバース(内側に反った)ラインの先頭部、フレームレスの大形連続窓、先頭車側面のロゴマーク、屋根上のJRシンボルマークが特徴です。
車体は、シャイニングホワイト(雲をイメージ)を基調に、コスモグレー(宇宙)とストラトブルー(成層圏)を配した爽やかなカラーリングを採用しています。
その後利用客の増加に伴い、登場時の5両基本編成では輸送力が不足し始めたので、平成7年(1995)4月よりサハ281 100番台の増備が開始されました。現在では6両基本編成で活躍中です。
281系「はるか」は、1994年度ブルネル賞(鉄道デザインの国際コンペ)近距離旅客列車部門を受賞しました。
こんばんは
かいじ117号です。
今月も先月に続き月末までの発売予定が更新されていますね。
2021年9月発売予定品①再生産品
9月2日発売
1-816 (HO)タキ43000 ブルー 3850円
1-817 (HO)タキ43000 黒 3960円
1-825 (HO)タキ43000 シルバー(タキ143645) 4400円
9月14日発売
3-504 (HO)20系特急形寝台客車 4両基本セット 28160円
1-517 (HO)ナロネ21 6380円
1-518 (HO)ナハネ20 6380円
10-896 923形3000番台<ドクター・イエロー> 基本セット(3両) 12650円
10-897 923形3000番台<ドクター・イエロー> 増結セット(4両) 10560円
9月28日発売
10-1421 コキ104 コンテナ無積載 2両セット 1980円
5146 マニ44 2420円
1-304 (HO)EF65 0番台 一般色 19800円
1-809 (HO)トラ45000(2両入) 3080
緑字は購入検討、橙字は購入確定、青字は購入済みです。
今月も新規入線予定はいまのところありません。コキ104は増備したいところです。923形ドクターイエローも気になりますが毎回見送っていますがそろそろ入線させたいです。月末の29日にはE257系「踊り子」の9両基本編成が発売となります。試作品を見ていると青の塗装がとても綺麗です。
最後までご覧いただきありがとうございます。
よろしければ↓をお願いいたします。
にほんブログ村

こんばんは
かいじ117号です。
入線日記232
TOMIX 98290 長野電鉄 1000系 ゆけむりセット
編成図
湯田中⇦ 1001 1011 1021 1031 ➡長野
初の長野電鉄の車両です。上田電鉄に続き入線しました。長野県内の私鉄車両も徐々に勢力を拡大してきています。長野電鉄は普通列車には何度も乗車しているのですが、特急車には縁がありません。時間ができたら駅弁でも購入して乗車したいですね。
ゆけむりは何度も品番を変更して再生産されています。今回入線した製品は白色LEDのヘッドライトとなっています。『実車ガイド』
長野電鉄は、長野市近郊の都市圏輸送に加えて、湯田中温泉などへの観光輸送を担う鉄道です。1000系は、小田急電鉄の「ロマンスカーHiSE」を、4両編成に組み替えのうえ譲り受けた車両で、愛称は一般公募により「ゆけむり」と名付けられました。同系は、2006(平成18)年12月より営業運転を開始し、主に長野-湯田中間の特急として活躍しています。
最後までご覧いただきありがとうございます。
よろしければ↓をお願いいたします。
にほんブログ村

こんばんは
かいじ117号です。
入線日記231
TOMIX 98914 【限定】JR 12-700系客車 ユーロライナー(黒色床下)セット
編成図
スロフ12-701 オロ12-701 オロ12-702 オロ12-703 オロ12-704 オロ12-705 スロフ12-702
これまでTOMIXより複数回生産されているユーロライナーです。初製品化時は4両基本セット(品番:92056)、3両増結セットで床下は黒色、その後は7両セットの床下黒色(品番:92636)、2010年に発売の製品(品番:92799)から床下はグレーになりました。
ユーロライナーもグレー床下、黒床下の製品とも導入の機会を窺っていましたがやっと入線となりました。今回入線させたものは1994年頃の状態を製品化した仕様です。
1985年に改造されたユーロライナーですが色は青灰色『実車ガイド』
12700系“ユーロライナー”は、旅客の多様化する鉄道旅行のニーズに応えるため、国鉄名古屋鉄道管理局が中心となって開発し、1985(昭和60)年に登場した欧風客車です。
一般公募によって“ユーロライナー”と名付けられた12700系は、オハ12形改造の個室車(オロ12701・702・704・705形)・カフェラウンジ車(オロ12703)に、スハフ12形改造の展望座席車(スロフ12701・702形)を両端に組成した7両編成となっています。車両内外は、今までにはない斬新なデザインが取り入れられ、特に個室は明るい色調の内装と側天井に設けられた天窓により開放的な空間となり、欧風客車の名にふさわしい設備となっています。また、当時としては珍しい、客車と同一の塗装を施したけん引指定機EF64形・DD51形などが登場し、その編成美が話題となりました。JR化後はJR東海に所属し、団体・臨時列車などで引き続き活躍しましたが、2005(平成17)年、老朽化を理由に惜しまれつつ現役を引退しました。
製品は台車・床下機器がグレー色に変更される1998(平成10)年以前の黒時代で、JRマークの入った同系をプロトタイプとし、特徴ある車体形状と塗色を、的確に再現したモデルとなっています。