2019年9月15日日曜日

入線日記83 KATO 313系1600番台

こんばんは~
かいじ117号です。

入線日記83
KATO 10-1217 313系1600番台 3両セット
編成図
中津川・多治見⇦ クモハ313-1604 モハ313-1604 クハ312-406 ➡名古屋
2014年2月発売品

中央西線用313系1600番台3両編成です。こちらも一時期通勤でお世話になっていました。1500番台との共通運用でどちらかがやってきていました。たまに1700番台なこともありましたが・・・。LEDライトが明るく光りいい感じです。中央西線の車両も集まりつつあります。
TOMIXから中央線313系1000番台と1500番台の製品化発表がありました。当鉄道のTOMIX製313系はセントラルライナーが在籍しています。

クモハ313-1604
行先は快速名古屋で交換用に普通多治見がついています。

行先や車いすマークなどが印刷済みです。

クハ312-406
1700番台の先頭車クハ312-408には半自動扉などがありましたがこちらにはなしです。

『KATO実車の紹介』
JR東海の313系近郊形電車は、老朽化した103系や113系、165系などの置き換えを目的に平成11年(1999)に登場しました。VVVF制御装置の採用や、電力回生率を向上したブレーキシステムなどを導入、各線区の需要に合わせて2~4,6両で組成、番台区分された313系は名古屋地区の東海道本線、中央本線などに投入されました。
平成18年(2006)に増備された3次車は、前照灯が白色(上部LED、下部HID)に、種別・行先表示にフルカラーLEDが採用されました。さらに、車椅子対応の洋式トイレを採用するなどバリアフリー化に対応、他にも運転情報記録機能付モニタ装置、緊急列車停止などの安全対策設備を設置しました。3両編成で登場した1600番台は、3次車の1100番台と同様に中央本線の混雑を考慮し、転換クロスシートを基本に車端部がロングシートの構成です。
平成22年(2010)に増備された4次車では、優先座席の枕カバーやつり革をオレンジ色にして明確化しました。4両編成の1100番台は、さらに発電ブレーキを搭載。2両編成の1300番台はワンマン運転にも対応し、213系の一部を置き換える形で、中央本線・関西本線での運用を開始、クモハ313形がパンタグラフを2基装備しているのが特徴です。

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