2019年7月26日金曜日

入線日記41 KATO E351系 特急「スーパーあずさ」&「湘南新宿ライナー」

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記41
KATO 10-358 E351系 スーパーあずさ 8両基本セット
KATO 10-359 E351系 スーパーあずさ 4両増結セット

編成図
新宿⇦クハE351-4 モハE351-7 モハE350-7 クハE350-104 クハE351-104 モハE351-8 モハE350-104 サハE351-4 サロE351-4 モハE351-104 モハE350-8 クハE350-4➡松本・南小谷
2004年発売品
昨年リニューアルされたE351系ですが初期製品と比べれば、こちらの2004年製も台車は885系などで改良された仕様に変わっています。このロットの最終生産は2011年11月発売となっています。実車は2018年3月に引退となりました。2018年1月に乗り納めに行ってきました。区間は始発の新宿から終着の松本までスーパーあずさ5号を利用しました。模型とは違うトップナンバーの1次車が充当されました。指定席は八王子から甲府まで全ての座席が販売済との放送が流れておりました。因みにこの新宿8時発の5号(当時は3号ですが)ですが個人的には白馬行きの思い出が強いです。
中央線定期利用時はスーパーあずさは定期乗車券での利用ができませんでしたので滅多に乗車しませんでしたが、社会人になってからは選んで乗車したこともあります。
話が長くなってしまいましたが模型です。

松本側先頭車のE350-4です。左側は貫通型のE350-104です。模型ではこの先頭車のみライトが未装備です。またヘッドマークはペンギンモデルのロゴマークに変更してあります。

本来はありえない並びですが左:クハE350-4 右:クハE351-4です。
付属編成は『湘南新宿ライナー仕様』です。この湘南新宿ライナーも側面表示と全面表示があっていません。

4号車運転台付近の側面です。行先は新宿となっています。新宿行きは本来22号とならなければいけません。

独特なパンタまわりです。

グリーン車です。パーテーションの名残りで真ん中に窓がない独特な窓配置です。

『実車の紹介』
 E351系直流特急電車は、中央本線(新宿ー松本)の主力特急である183系「あずさ」のグレードアップと輸送力増強を含め、置き換えようとして平成5年(1993)12月に投入され、平成6年(1994)12月から最高速度130km/h運転を目的に特急「スーパーあずさ」として営業運転を開始しました。編成は分割・併合を行うために、中間に高運転台・貫通型先頭車を含む基本8両+付属4両の12両編成になっており、カーブの多い中央本線でのスピードアップのためにJR東日本では初めての振り子式電車を採用、また、この形式から数字の前にJR東日本を示す❝E❞(East)が付けられるようになりました。

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