2020年10月3日土曜日

KATO 2020年9月発売品

 こんばんは~
KATOの9月発売品の確認です。



新製品
9月15日発売
10-1629 【特別企画品】 227系0番台<Red Wing> 6両セット 23400円

9月24日発売
10-1556 701系1000番台 盛岡色 2両セット 9800円
10-1561 青い森鉄道 青い森701系 2両セット 10000円

14-071-1 広島電鉄200形(ハノーバー電車) 3900円

再生産
9月15日発売
1-535 (HO)オハネフ25-100 7500円
1-536 (HO)オハネフ25-200 7500円
1-538 (HO)オハネ25-100 6200円

9月24日発売
3065-2 EF510 500 カシオペア色 7000円
3065-3 EF500 500 北斗星色 7000円

5266 オハ61 1800円
5267 オハネフ61 2200円
5269 オハニ61 2200円

9月29日発売
10-1290 E531系 常磐線・上野東京ライン 基本セット(4両) 11000円
10-1291 E531系 常磐線・上野東京ライン 増結セットA(4両) 8100円
10-1292 E531系 常磐線・上野東京ライン 増結セットB(2両) 3000円
10-1293 E531系 常磐線・上野東京ライン 付属編成セット(5両) 14200円

23-130 ローカルホームセット 8100円
23-131 ローカルホーム延長セット 3400円
23-132 ローカルホームアクセサリー 1700円
23-239 新幹線ホームパーツセット 2900円

緑字
は購入検討、橙字は購入確定、青字は購入済みです。
9月のKATO製品は701系が気になりますが予算がないので見送ります。久しぶりにローカルホームセット関連が再生産となりました。来月にはローカル線の小形駅舎等が新規発売となりますので楽しみです。

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2020年9月26日土曜日

入線日記179 TOMIX 400系 山形新幹線 「つばさ」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記179
TOMIX 92796 JR 400系山形新幹線(つばさ・旧塗装)セット
編成図
東京⇦411-0 426-200 425-0 426-0 429-0 425-200 422-0➡山形

2008年10月発売品
最近は忙しく全く更新ができていませんが、やっと落ち着いた休日となりましたので今日は400系です。400系新幹線はTOMIXからのみ製品化されています。信濃路車両区の東日本地域の新幹線は基本的にKATO製を導入しています。そのため、200系及びE4系などと今のところ連結できません。TOMIX製は前回入線(入線日記178)した現美新幹線のみとなります。この製品は400系が引退した年に発売されたものでその後は再生産は行われていないと思われますので入手しといてよかったです。鉄道博物館ではこの塗装に復元された411-3が保存されていますので見に行きたいです。


光のちょっとした加減で色が大きく変わり撮影が大変でした。


パンタグラフ周りは意外とシンプルです。


400系のロゴと文字も鮮明に印刷されています。


連結器を引っ張り出した状態です。


カバーを外した状態です。


編成全体とテールランプ点灯状態ですが上からは見えにくいです。

『実車ガイド』
 400系新幹線電車は、山形地区への輸送力増強を目的として開発された、日本初の新在直通車両です。1989(平成元)年に先行試作車が登場し、車両・軌道ともに数々の試験を重ねた同系は、キハ82系ディーゼルカー~485系特急電車と、代々引き継がれてきた伝統の愛称「つばさ」を受け継ぎ、1992(平成4)年より東京~山形間で営業運転を開始しました。
 400系は、在来線区間の車両建築限界に対応するため、全長・全幅とも一回り小さいボディを採用しており、東北新幹線内各駅のホームに対応する乗降用自動ステップを装備しています。その他にも、20000V(在来線内)/25000V(新幹線内)の複電圧対応や、ブレーキ特性切り替えなど、新在直通車両ならではの様々な装備を持っています。また、「つばさ」は基本的に、東北新幹線内でE4系「Maxやまびこ」や200系「やまびこ」と併結運転を行なうため、東京寄り411形前頭部には、作業の省力化を目的にとした自動連結。解放機能が備えられており、同様の機構は以後登場するE2’・E3・E4系にも採用されています(200系は改造にて設置)。400系は当初6両編成で登場、その後、連日の高乗車率に対する混雑緩和対策として429形付随車が新造され、1995年(平成7)年12月までに全編成が順次7連化されました。
 製品は、独特の流線型や411形の前頭部連結器をはじめ400系の特徴を細部まで的確にスケールダウン、シルバーメタリックを基調とした斬新な塗色で話題を呼んだ、同系の登場時~2001年頃にかけての姿、および、E31000系の登場に合わせて車体色をリニューアルした姿を、それぞれ再現したモデルとばっています。


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2020年9月25日金曜日

マイクロエース 9月28日出荷予定

こんばんは~
かいじ117号です。

マイクロエースの9月2回目の出荷情報がでています。
9月28日問屋着となっています。

2019年11月発表分
新製品
・A7394 西武4000系「52席の至福」 4両セット 25200円

2019年11月発表分はすべて発売となりました。


2020年1月発表分
新製品
・A3454 新幹線 100系9000番台(X1編成) 大型JRマーク付 基本8両セット 35000円
・A3455 新幹線 100系9000番台(X1編成) 大型JRマーク付 増結8両セット 34000円

2020年1月発表分はすべて発売となりました。

2020年2月発表分
新製品
・A6364 南海6300系 6313編成 6両セット 28000円
・A6365 南海6300系 6311編成 6両セット 28000円

2020年6月発表分
新製品
・A7395 西武4000系 ベンチレータ撤去 SIV 4両セット 18800円
・A7974 東武20400型(20420番台) 4両セット 18400円
・A7976 東武20400型(20440番台) 4両セット 18400円
・A8792 京王8000系 シングルアームパンタ 基本6両セット 23700円
・A8793 京王8000系 シングルアームパンタ 増結4両セット 15400円

緑字は購入検討、橙字は購入確定、青字は購入済みです。
西武4000系52席の至福をはじめ関東私鉄が一気に発売されます。京王8000系は気になりますが価格が高いので見送ります。100系新幹線は晩年編成で基本が21000円、増結が17500円でしたので2倍以上の価格となりものすごい値上げですね。マイクロエースは気になる製品もあるのですが値段により基本的には見送っています。

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2020年9月18日金曜日

JR東日本の新幹線

こんにては
かいじ117号です。

今日は当車両区の東日本エリアの新幹線です。
まだかなりの編成が所属している東日本エリアの新幹線ですがE1系や200系200番台などは放出してしまいました。今後も車種整理をする予定です。
今見ても400系は斬新な塗装で個人的にこの塗装は好みです。当時は東海道・山陽は青色、東北・上越は緑と塗分けパターンもほぼ決まった中にあっての400系はビックリしたものです。E7系登場前の2013年頃までの東日本の新幹線車両は塗装のデザインが統一されていましたね。なので当区の車両では400系とE7系以外はデザインに共通性があります。入線日記に登場していない車両も順次紹介したいと思います。

正面から

側面から

200系リニューアル車 MicroAce/400系 TOMIX/E2系 KATO/E2系1000番台 KATO/E2系1000番台 KATO/E3系 KATO/E3系1000番台 KATO/E4系 KATO/E4系朱鷺色 KATO/E5系 KATO/E7系 KATO

この次は国鉄、JR東・JR西あたりの485系・489系などを並べてみようかと思います。

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2020年9月10日木曜日

入線日記178 TOMIX E3系700番台 上越新幹線 「とき」(現美新幹線)

こんにちは
かいじ117号です。

入線日記178
TOMIX 98623 JR E3-700系 上越新幹線(現美新幹線)セット
編成図
越後湯沢⇦E321-702 E326-702 E329-702 E328-702 E325-702 E322-702➡新潟
2020年8月発売品
先月再生産された現美新幹線が入線しました。今年末の引退が発表されタイムリーな再生産だったのではないでしょうか?中古価格は高騰していましたが少し下がりましたね。まだ高割引の店でも販売中です。製品の外観は実車通りになっていますが車内は従来のE3系のままで座席が並んでいます。
現美新幹線は11号車の指定席以外は片側のみに窓が窓が付いています。13号車のみ反対側となっています。塗装は厚めですがそれ以上に美しい外観です。TOMIXの印刷技術は不安なところもありますがEVA新幹線やこの現美新幹線などはズレなどなくてとてもいい感じに仕上がっています。いつでもこのレベルを維持して欲しいです。
現在は週末を中心にとき451号~456号で運転されていますので、他の列車との連結はありませんが11号車から16号車の設定になっています。引退前にはMaxかE2系などと連結して
運行したら面白いと思われます。現状は1日3往復の運行ですが回送も入れると新潟~越後湯沢間を4往復しています。

E322-702 新潟側の先頭車です。

テールランプ状態です。

E321-702 11号車

E326-702 12号車

 E329-702 13号車

 E328-702 14号車

E325-702 15号車

E322-702 16号車

反対側です。こちらは13号車以外に窓があります。

E322-702 16号車

E325-702 15号車

E328-702 14号車

E329-702 13号車

E326-702 12号車

E321-702 11号車

TOMIX HPへ

『実車ガイド』
 E30系は、新幹線と在来線を直通する秋田新幹線「こまち」用の車両として、1997年に登場しました。同系は、標準軌化された在来線(田沢湖線・奥羽本線)を走行するため、車体は在来線規格で製作されており、東北新幹線内での乗降用自動ステップや20000/25000V複電圧対応など、特有の装備がありました。2013年より後継車両となるE6系の登場によって引退が始まり、2014年には秋田新幹線はE6系に統一されました。E3700系現美新幹線はE30系R19編成をベースに改造されて2016年に登場した新幹線電車です。同系は走る美術館として、各車両とも大幅に改造され、本列車のために注目のアーティストが制作した現代アートが展示されているほか、キッズスペースやカフェスペースなども設けられています。また、車体外観には写真家・映画監督の蜷川実花氏の花火写真が編成全体に配されており、従来のE3系から大きく印象が変わりました。同系は上越新幹線の越後湯沢~新潟間にて、2016年4月29日より運転を開始しています。
 製品は、E3700系「現美新幹線」の窓が埋められた車体形状や特徴的な車体塗装などを再現したモデルとなっています。

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