2021年10月6日水曜日

E217系 廃車回送 Y114編成・Y123編成

こんばんは
かいじ117号です。

今日は自宅近くの踏切へE217系を見に行ってきました。いつもどおり18時45分前後の通過でしたが今日はスピードが速かったです。今回は付属編成が2編成の8両です。

2021年10月6日 田沢~明科間 18時46分頃

EF64-1030 + E217系 Y114編成+Y123編成

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お座敷列車「宴」 新潟駅最終入線

おはようございます。
かいじ117号です。

今日は旧ブログの甲斐路車両区2018年9月28日に公開した記事を更新したものです。

今日は写真の整理をしていましたら、485系宴が新潟駅に入線した時の記録がありましたのでUPします。このときは春から高架ホームの使用が開始されることが決まっていましたのでわざわざ新潟駅まで出かけました。

イメージ 1
まずは新潟駅の電留線に止まっています。

イメージ 2
2018年1月でしたので地上の1番線に入線しています。この年の4月15日から高架駅の使用が開始されました。

イメージ 3
485系JTの中でも宴は独特の顔つきですね。

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2021年10月5日火曜日

団子鼻のピトグラム

こんばんは~
かいじ117号です。

今日は旧ブログの甲斐路車両区2018年10月7日に公開した記事を更新したものです。

最近は0系・200系のピトグラムもN700系・E5系に更新され絶滅がちかいですが旅先の駅では確認するようにしています。
当時は新潟駅上越新幹線のピトグラムですが西口改札付近のものは200系(0系?)を模したピトグラムが使われています。
新潟駅高架化工事で新型に置き換えられないか注意して見ていますが今のところ置き換えられそうな気配はありません。その後西口改札移設時撤去されてしまいました。
イメージ 1
下の写真は何年か前に長野駅で撮影したピトグラム、掲示板には今年廃止になったL特急マーク付きのしなのが表示されています。長野駅で200系が見られたのは98年2月のオリンピックの時だけでしたが新幹線と言えば団子鼻のこのマークが浮かびます。
イメージ 2

写真は撮っていませんが0系のピトグラムは2017年に新横浜駅横浜線ホームの階段付近に隠れるように残っていたものが最後でそれ以来見ていません。また新横浜駅の物がどうなったのかも確認に行けてませんので気になります。

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2021年10月3日日曜日

KATO 10月の発売予定品

こんばんは
かいじ117号です。

今月も月末までの出荷予定が更新されています。

追記
台湾高鐵が28日出荷となりました。また、引退3月で引退が発表された「とれいゆつばさ」は30日出荷となりました。

2021年10月・11月発売予定品①

2021年10月・11月発売予定品②

今秋発売予定

ホビーセンターカトー製品

新製品
10月5日出荷
10-1542 ICE4(グリーン帯)基本セット(4両) 16830円
10-1543 ICE4 増結セットA(3両) 11000円
10-1544 ICE4 増結セットB(5両) 18700円

10月19日出荷
23-401 STEAMで深まる Nゲージ高圧鉄塔キット 1980円
25-923 STEAMで深まる Nゲージ赤い電車キット 4620円
25-924 STEAMで深まる ナローゲージ箱トロ 真ちゅうはんだ付けキット 12650円

10月26日出荷
10-1396 521系(3次車)2両セット 10890円

10-1614 E257系2500番台「踊り子」 5両セット 19800円

10月出荷予定
10-017 スターターセット ICE4 24420円

24-410 日本の草はら 老緑(おいみどり) 440円

再生産
10月5日出荷
10-1512 ICE4 7両基本セット 27500円

10月19日出荷
10-1479 485系200番台 6両基本セット 19580円
10-1129 485系後期形 2両増結セット 4180円
4556 サハ481 初期形 2200円
4570 サロ481 後期形 1870円
11-328 トレインマーク変換装置 485系200番台用(国鉄・イラスト) 1760円

10月28日出荷
10-381 【特別企画品】北越急行 681系2000番台<スノーラビットエクスプレス> 9両セット 24750円

23-503 U41A形コンテナ(日産陸送)3個入 1980円

10-1476 台湾高鐵 700T 6両基本セット 25300円
10-1477 台湾高鐵 700T 6両増結セット 16500円

ホビーセンターカトー(一部)
再生産
10月2日発売
28-902-1 電動ポイント 6番左<白い枕木> 2420円
28-903-1 電動ポイント 6番右<白い枕木> 2420円
28-905-1 曲線線路R718-15°<白い枕木>(4本入) 935円

10月30日発売
10-937 E3系700番台 山形新幹線「とれいゆ つばさ」タイプ 6両セット 20680円

Z04-9367 電連・連結器カバー(285系) 660円

緑字は購入検討、橙字は購入確定、青字は購入済みです。
個人的には盛りだくさんな10月です。681系<スノーラビットエクスプレス>は予約済みです。とれいゆつばさも入線させたいですが今回はスノーラビットを優先しました。681系<スノーラビット>がまさか再版(今回で2回目の再生産)されるとは思いませんでしたが今回の製品は昨年発売のサンダーバード用681系同様にヘッド/テールライトが電球色LED化されます。
E257系「踊り子」は9月に続き2500番台が発売となりこれで14両のフル編成が発売となります。
日産陸送のU41Aコンテナは夏に発売されたのU38Aコンテナタイプに続き一瞬でなくなりそうな予感がします。
ホビーセンターカトーからは中古市場で高値となっていた「とれいゆ つばさ」が再生産となります。また285系の電連・連結器カバーが再販です。これは681系・683系・521系(3セク含む)に使用でき前面がよりリアルになるので購入予定です。

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2021年10月2日土曜日

入線日記239 TOMIX 24系25形 寝台特急「夢空間北斗星」

こんばんは
かいじ117号です。

入線日記239
TOMIX 92950 【限定品】JR EF81・24系25形特急寝台客車(夢空間)セット

編成図
セット内容➡EF81 カニ24-500 オハネフ25-200 オハネ25-100 オロネ25-901 オハフ25-901 オシ25-901

TOMIX編成例
夢空間北斗星(2002年ころ)
上野⇦オシ25-901 オハフ25-901 オロネ25-901 オハネフ25-200カニ24-500 オハ25-500 オロネ25-500 オロハネ25-500 オロハネ24-550 カニ24-500 EF81-98➡札幌
下線は92756 JR24系25形特急寝台客車(北斗星・JR東日本仕様Ⅱ)セットを使用

北斗星トマムスキー(1991年ころ)
上野⇦オシ25-901 オハフ25-901 オロネ25-901 オロネ25-500 オロハネ24-550 オハネフ25-200 オハネ25-100 オハネ25-100 オハネ25-0 オハネフ25-0 カニ24-500 EF81 98➡トマム

上諏訪開業100周年記念 夢空間展示・見学会(2005年10月22日)
茅野⇦EF64-36 カニ24-507 オハネ25-228 オロネ25-901 オハフ25-901 オシ25-901➡下諏訪

2007年発売品

夢区間が入線しています。こちらのセットは初回生産時にEF81もセットになった限定品でEF81はナンバーが選択式で付属していますが流れ星の位置が低い98号機仕様となっています。何度か目撃したり、展示会では車両の内部も見学しましたが乗車は一度もしないまま引退してしまいました。

オシ25-901 限定品のトレインマークは工場印刷済みです。

オロネ25-901 「デラックススリーパー」 以下ウィキぺディア参照↓
 A寝台車で2人用個室「エクセレントスイート」を1室、「スーペリアツイン」を2室有し、全室にバスルームも設置されている。定員は6名である。製造は日本車輌製造で、内装は髙島屋が担当した。塗色は上半分が青、下半分と側窓まわりがシルバーで、金色のストライプが入る。この車両に14/24系電源変換装備が設置されているため、14系から給電する場合は必須連結となる。

オハフ25-901 「ラウンジカー」 以下ウィキぺディア参照↓
共用空間として使用するロビーカーで、室内にはバーラウンジを設け、ソファや自動演奏装置付きピアノを備える。車掌室を車両の一端に備えている。製造は富士重工業で、内装は松屋(百貨店)が担当した。ちなみに車内の銘板は当時の富士重工業標準のものではなく、独自の凝ったデザインであった。塗色は基本色をエンジ、窓周りをベージュとしたツートンカラーで、金のピンストライプをあしらったもので、「オリエント急行」のプルマンカーに相似した塗り分けとなっている。

オシ25-901 「ダイニングカー」 以下ウィキぺディア参照↓
展望室を有し、列車の最後尾に連結される食堂車である。個室もあり、車両の後部には厨房を配する。定員は展望部が18名、個室部が4名である。製造は東急車輛製造[注 14]で、内装は東急百貨店が担当した。当初は展望室にワイパーが取り付けられていなかったが、のちに二基のワイパーを取り付ける追加改造を施している。塗色はメタリックグリーンに金色のストライプ。尾久車両センターと上野駅間の推進運転時に使用される機器を展望室部分に装備している。

EF81 ナンバーも選択式ですが98号機が指定されています。

EF81 98 星の位置が他の機関車より低い地にあるのが特徴です。

カニ24-500 通常の北斗星と同じですかね。

『実車ガイド』
 1988(昭和63)年3月の青函トンネル開業を機に運転を開始した、上野ー札幌間の寝台特急「北斗星」は、その豪華な設備とサービスにより「旅そのものを楽しむ列車」として広く一般に受け入れられ、好調なスタートを切りました。これを受け、さらなる利用拡大を目的に、JR東日本が次世代の寝台特急用客車として試作した車両が「夢空間」です。
 「夢空間」は。食堂車としては初めて編成端に連結されることを前提とした展望ダイニングカー、オシ25 901と、バーカウンターやピアノを備えたラウンジカー、オハフ25 901、および「デラックススリーパー」と称する、1両に2人用個室が3室という贅沢な造りのA寝台車オロ25 901の3両です。「夢空間」新製にあたっては、有名デパートがインテリアを担当、いずれもヨーロッパの車両を思わせる豪華な装飾が施されています。また、外観についても各車両独自の塗色・デザインが採用され、従来のイメージを大きく変えることに成功しています。
 「夢空間」3両は、1988(昭和63)年3月に新製された後、まず横浜博覧会の会場に展示され、同年10月より営業運転を開始、「北斗星」用車両と連結し、「夢空間北斗星」や「北斗星トマムスキー」、「夢空間わくら」などの臨時列車を中心に活躍しています。
 製品は、この「夢空間」3両の個性あふれるフォルムを的確にスケールダウン、また、牽引機として「北斗星」専用塗色のEF81形のうち、他と塗色パターンが僅かに異なる98号機を加えたセットとなっています。

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