こんにちは
かいじ117号です。
入線日記183
【限定品】TOMIX 98932 JR115-1000系近郊電車(横須賀色・C1編成)セット
編成図
立川⇦クハ115-1123 モハ115-1065 モハ114-1128 モハ115-1066 モハ114-1129 クハ115-1084➡松本・長野


高尾側先頭車は幌付きです。この時代のTOMIX製品のTNカプラーは白くなり管理が大変です。
『実車ガイド』
115系は、1963(昭和38)年に登場した直流電車です。同系は、401系交直流電車から続く、国鉄の標準的な近郊形の車体スタイルを持ちますが、客扉は自動・半自動両用とされ、主電動機は出力増強タイプのMT54型、制御器に抑速ブレーキ・ノッチ戻し付きのCS15A型を採用するなど、勾配・寒冷地線区向けの設計となっています。
信州地区には、雪切室の設置など耐寒・耐雪構造の強化、シートピッチ拡大を施した1000番代が、1977(昭和52)年から投入されました。1992(平成4)年から長野総合車両所(現:長野総合車両センター)の115系は、明るいグレーをベースに窓まわりがパープル、その下にライトグリーンという塗色となりました。また、現在では長野総合車両センター所属の編成はシングルアームパンタグラフのPS35B形へと変更されています。中央東線を中心に運用される6両貫通のC編成の内、「C1編成」が、2014年(平成26)年3月から「横須賀色」に変更され、運用されています。
製品は、「横須賀色」へと変更された「C1編成」をプロトタイプとしています。塗色を始め、シングルアームパンタグラフPS35B形やステンレス製カバーのAU75形クーラーなど、同編成の特徴を的確に再現したモデルとなっています。
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