2026年2月2日月曜日

入線日記325 KATO 8000系 特急「しおかぜ」・「いしづち」 L6編成+S2編成

 こんばんは
かいじ117号です

入線日記325
KATO 10-1940 JR四国8000系 特急「しおかぜ・いしづち」(旧塗装)8両セット

編成
松山⇦ 8006 8106 8156 8305 8406 8202 8302 8502 ➡高松・岡山
2025年5月27日発売品

あづみの鉄道初のJR四国の車両です。個人的なイメージの8000系は旧塗装なためこちらを入線させました。発売当初は見送っていたのですがセールになっていたので入線させました。この製品は不具合がありましたがメーカー対応期間が2025年8月31日までとなっていました。通販の新品で購入しましたが屋根は交換済みとなっていました。なお、こちらの入線は2025年10月頃です。

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「しおかぜ」+「いしづち」併結時

『実車の紹介』
JR四国8000系は、平成4年(1992)に試作車、翌年に量産車が登場した同社初の特急形電車です。当時整備が進んでいた高速道路網に対して競争力を維持するため、予讃線の電化工事に合わせて都市間輸送の到達時間短縮を目的に製造されました。最高速度に加え、曲線通過速度の向上のため制御振り子式を採用、また安定した集電のために振子用のパンタグラフ固定装置が開発されました。走行安定性確保のため徹底した低重心化が図られ車高が低く抑えられており、冷房装置が床下に設置されたことで屋根上がすっきりとした外観となっています。先頭車は貫通形と非貫通形があり、非貫通形は高速車両に相応しい、曲面を多用したスピード感のある先頭形状が採用されました。編成は5両のL編成と3両のS編成があり、主にL編成は岡山から瀬戸大橋を渡って松山に向かう「しおかぜ」、S編成は高松~松山間の「いしづち」に使用され、その多くは宇多津または多度津で分割、併合が行なわれています。
平成16年(2004)からリニューアル工事が実施され、「自然豊かな癒しの国四国」をコンセプトに座席やトイレ・洗面所など各所内装を更新したほか、外装はそれまでの水色と赤、オレンジの横帯から側扉まわりに縦帯のデザインとなりました。帯色は座席の種類によって異なり、グリーン車は赤、指定席車はオレンジ、自由席車は青となっています。
その後、S編成の貫通形先頭車のパンタグラフ撤去のほか、令和5年(2023)頃からは灯火類や側面表示機の更新が順次実施されるなど小規模な変化が見られましたが、同年には2度目の大規模なリニューアル工事が開始されました。内装の更なる更新に加え、車両コンセプトである「瀬戸の疾風」を進化させた外観デザインとなり、配色は新形の8600系特急電車と共通のものが採用されました。令和9年(2027)頃までに全編成の施行を完了する予定となっています。

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