2026年2月3日火曜日

TOMIX 2026年1月 発売品

 こんばんは
かいじ117号です

TOMIXの2026年1月発売品の確認です

JR500-7000系山陽新幹線(500 TYPE EVA)

新製品
1月16日発売
8758 私有貨車 タキ1000形(日本石油輸送・コスモ石油) 1980円

1月23日発売
7113 JR EF64-1000形電気機関車(後期型・JR東日本仕様) 9900円
97631 JR 223-2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・8両編成)セット 33220円
97632 JR 223-2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・4両編成)セット 20240円
6827 FS579形動力台車 880円
0689 機関車用動輪(銀色・φ7.6グレープレート輪心付・ギヤ付・4個入) 1100円

1月30日発売
7116 JR EF65-500形電気機関車(501号機) 9900円
97605 JR 485系特急電車(新潟車両センター・K1編成) 33000円
97606 JR 485-1000系特急電車(新潟車両センター・T13編成) 33000円
97619 JR 205系通勤電車(山手線・2次車)基本セット 32670円
97620 JR 205系通勤電車(山手線・2次車)増結セット 10890円
FMC-03 ファーストカーミュージアム JR 500-7000系山陽新幹線(500 TYPE EVA) 5940円

再生産
1月16日発売
FM-001 ファーストカーミュージアム JR E5系東北新幹線(はやぶさ) 4180円
98424 JR N700系(N700S)東海道・山陽新幹線基本セット 13860円
98425 JR N700系(N700S)東海道・山陽新幹線増結セットA 11330円
90186 ベーシックセットSD E5系はやぶさ 25300円

1月30日発売
98461 近畿日本鉄道 50000系(しまかぜ)基本セット 12870円
98462 近畿日本鉄道 50000系(しまかぜ)増結セット 10890円
90189 ベーシックセットSD E235系山手線 25300円
7161 JR EF81-450形電気機関車(前期型) 8470円

緑字は購入検討、橙字は購入確定、青字は購入済みです。
今のところ入線予定はありません。

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2026年2月2日月曜日

入線日記325 KATO 8000系 特急「しおかぜ」・「いしづち」 L6編成+S2編成

 こんばんは
かいじ117号です

入線日記325
KATO 10-1940 JR四国8000系 特急「しおかぜ・いしづち」(旧塗装)8両セット

編成
松山⇦ 8006 8106 8156 8305 8406 8202 8302 8502 ➡高松・岡山
2025年5月27日発売品

あづみの鉄道初のJR四国の車両です。個人的なイメージの8000系は旧塗装なためこちらを入線させました。発売当初は見送っていたのですがセールになっていたので入線させました。この製品は不具合がありましたがメーカー対応期間が2025年8月31日までとなっていました。通販の新品で購入しましたが屋根は交換済みとなっていました。なお、こちらの入線は2025年10月頃です。

ヘッドライト点灯中です

テールライト点灯中です

「しおかぜ」+「いしづち」併結時

『実車の紹介』
JR四国8000系は、平成4年(1992)に試作車、翌年に量産車が登場した同社初の特急形電車です。当時整備が進んでいた高速道路網に対して競争力を維持するため、予讃線の電化工事に合わせて都市間輸送の到達時間短縮を目的に製造されました。最高速度に加え、曲線通過速度の向上のため制御振り子式を採用、また安定した集電のために振子用のパンタグラフ固定装置が開発されました。走行安定性確保のため徹底した低重心化が図られ車高が低く抑えられており、冷房装置が床下に設置されたことで屋根上がすっきりとした外観となっています。先頭車は貫通形と非貫通形があり、非貫通形は高速車両に相応しい、曲面を多用したスピード感のある先頭形状が採用されました。編成は5両のL編成と3両のS編成があり、主にL編成は岡山から瀬戸大橋を渡って松山に向かう「しおかぜ」、S編成は高松~松山間の「いしづち」に使用され、その多くは宇多津または多度津で分割、併合が行なわれています。
平成16年(2004)からリニューアル工事が実施され、「自然豊かな癒しの国四国」をコンセプトに座席やトイレ・洗面所など各所内装を更新したほか、外装はそれまでの水色と赤、オレンジの横帯から側扉まわりに縦帯のデザインとなりました。帯色は座席の種類によって異なり、グリーン車は赤、指定席車はオレンジ、自由席車は青となっています。
その後、S編成の貫通形先頭車のパンタグラフ撤去のほか、令和5年(2023)頃からは灯火類や側面表示機の更新が順次実施されるなど小規模な変化が見られましたが、同年には2度目の大規模なリニューアル工事が開始されました。内装の更なる更新に加え、車両コンセプトである「瀬戸の疾風」を進化させた外観デザインとなり、配色は新形の8600系特急電車と共通のものが採用されました。令和9年(2027)頃までに全編成の施行を完了する予定となっています。

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