こんばんは
かいじ117号です。
入線日記257
KATO 10-810 683系8000番台 「スノーラビットエクスプレス」9両セット
編成図
金沢⇦ クロ683-8001 サハ682-8002 モハ683-8301 サハ683-8301 サハ682-8001 クモハ683-8501 クハ682-8501 モハ683-8001 クハ683-8701 ➡和倉温泉・越後湯沢
681系に続いて683系<スノーラビットエクスプレス>も入線しました。これで特急「はくたか」はJR西日本所属のホワイトウイング(681系)と485系(金沢車)が未入線となっていますが今のところ「はくたか」はこれで増備完了です。
HIDライトには白色LEDが装備され、上部のシールドビームライトは電球色LEDが採用されています。テールライト点灯状態です。左:683系 右:681系
『実車ガイド』
上越線・六日町~信越本線・犀潟間の北越急行・ほくほく線は平成9年(1997)開業の全長59.5kmの第三セクター鉄道です。首都圏と北陸地方を結ぶ短絡線としての用途を併せ持つほくほく線は、在来線ながら高速運転が可能な高規格路線とされました。越後湯沢~(ほ
くほく線経由)~金沢間の特急「はくたか」は我が国の在来線最速の最高速度160km/h(開業当初は140km/h)で運行、JR西日本681系、同形の北越急行所有681系2000番台及びJR東日本485系3000番台で運用を行ないました。その後、運用効率化を目的として、北越急行が車両新造の上でJR東日本485系担当分を引き継ぐことになりますが、既にJR西日本では681系の改版である683系の投入を開始していたため、北越急行の増備車も683系をベースとした8000番台とされました。
クリムゾン・レッドとフロスティ・ホワイトを基調とした個性あふれる車体塗色は681系2000番台を踏襲していますが、貫通先頭車の前面帯色をグレーから赤に変更して視認性を高めるとともに、前灯は白色HID化して差別化を図っています。また160km/h運対応のため、電動車にはキャリパー式ディスクブレーキを採用している点はJR西日本所属車とは大きく異なる点として特筆されます。
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